#100日チャレンジ 本音版 ――本屋には置けない方の話【PDF】
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『#100日チャレンジ』(日経BP)の著者が、あの本に書かなかった方の話を書きました。 台湾でも韓国でも翻訳が出て、雑誌やテレビにも呼ばれるようになった、あの本です。あれは"ちゃんとした方"。これは、本屋には置けない方です。
出版社の本は、ちゃんとしてないといけない
出版社の本は、本屋に並びます。だから、ちゃんとしてないといけない。「落ちこぼれが頑張って人生を変える」という、誰が読んでも安心できる形に整えました。おかげで本は売れました。 その整える前の、ちゃんとしてない方が、これです。
中身は、こういう話です
Day1に出したオセロは、6月に作った過去作の使い回しでした。Day2のポーカーは、実は完全には動いていません。毎日18時の締切には、間に合わせと誤魔化しで滑り込んでいました。8時間かけて、バグだらけのパクリゲームができた日もあります。時刻つきで記録が残っています。 始めた動機は、成長でも挑戦でもありません。承認欲求です。運用していたのも、承認欲求です。先生は最初、私の作ったものを、数分しか見てくれませんでした。 ぜんぶ、当時の日記とメモの原文つきです。捏造はひとつもありません。並べ方だけ、正直にしました。
商業版と、どこが違うか
・編集で消えた失敗集(Day4までがストックだったという自白/動かないまま出した作品/時刻つきの失敗記録) ・"いい話"に整える前の素材そのまま=当時の日記・メモの原文引用 ・商業版に書かなかった本音(バズりたかった話/出来事に後から意味を付けた"裏工作"の話/先生の最初の塩対応) ・巻末付録「100日 全作品リスト」に、当時の正直な一言つき(全100本) 商業版の要約でも再録でもありません。本編と同じ話の使い回しもしていません。
収録内容
コラム① 「AIで人生を変えよう」なんて、1ミリも思ってなかった コラム② 100日、本当はこんなにグダグダだった(編集で消えた失敗集) コラム③ 「ストックが尽きた」あの日から、毎日が綱渡りだった コラム④ 8時間かけて、バグだらけのパクリゲームができた ――Day43の記録 コラム⑤ 学会発表の裏側 ――"見せ方"の話を、正直にする コラム⑥ 白状すると、バズりたかった コラム⑦ 「人生が変わった」の、盛ってない実際 コラム⑧ AIは相棒じゃない。「最高に有能な、無個性の介護対象」だ コラム⑨ なぜ私は、出来事を"後付け"で物語にするのか(裏工作の話) コラム⑩ 人を管理するのが、死ぬほど向いていなかった コラム⑪ 夜は、全力で遊ぶ ――100日続いた本当の仕組み コラム⑫ 本当は、ずっと疲れていた ――なぜ"深夜"だったのか コラム⑬ 先生は最初、ちゃんと見てくれなかった コラム⑭ 「本を書いたら?」――飛行機の中で、人生が決まった コラム⑮ 自信なんて、最後まで無かった あとがき ――そして私は、リゾートに住むことにした 巻末付録 100日 全作品リスト ――当時の正直な一言つき(全100本)
言語(「種類」で選べます)
・日本語版(A5・48ページ・約20,000字) ・繁體中文版《#我的100天ChatGPT挑戰 真心話版》(A5・44頁) ・한국어판 『#100일챌린지 속마음판』(A5・47쪽) 内容は同じです。どれか1つを選んでください。原著はそれぞれ日本(日経BP)・台湾(新樂園)・韓国(인사이트)で刊行されています。
仕様
・PDF(A5・目次リンク・しおりつき) ・電子データのみ(ダウンロード販売) ・データの性質上、購入後の返品・返金はできません
『#100日チャレンジ』本編を読んでいなくても読めます。読んでいた人は、たぶん、二度おいしいです。 ちなみに私はいま、海外のリゾートに住んでいます。名誉より、エステ。その顛末は、あとがきに書きました。 発行: 大塚あみ(合同会社Hundreds)
【繁體中文版】
《#我的100天ChatGPT挑戰》(台灣版・新樂園出版)的作者,把沒寫進那本書的另一半,寫了出來。 出版社的書要擺進書店,所以得像個樣子。我把它整理成「吊車尾努力翻轉人生」這種誰讀了都安心的形狀。這本,就是那個「不像樣的另一半」。 Day1的黑白棋,是舊作直接拿來用。Day2的撲克,其實沒有完全跑起來。每天18點的截止,都是靠將就和蒙混滑壘過關。還有花了8小時做出一個滿是bug的山寨遊戲那天,帶著時刻的紀錄。 全部附上當年日記與筆記的原文。沒有任何捏造,只是這一次,連排列方式都誠實了。 收錄:前言+專欄15篇+後記+卷末附錄「100天全作品清單(附當年的老實話・全100件)」。 規格:PDF(A5・44頁・繁體中文)・附目錄連結與書籤・下載販售。 沒讀過原著也能讀。讀過的人,大概能嚐到兩次味道。 購買時請在「種類」選擇「繁體中文版」。 發行:大塚亞美(合同會社Hundreds)
【한국어판】
『#100일챌린지』(한국어판・인사이트)의 저자가, 그 책에 쓰지 않은 쪽의 이야기를 썼습니다. 출판사에서 나오는 책은 서점에 진열됩니다. 그래서 '낙오자가 노력해서 인생을 바꾼다'는, 누가 읽어도 안심할 수 있는 형태로 정리했습니다. 이것은, 그 '제대로 되어 있지 않은 쪽'입니다. Day1의 오셀로는 과거작의 재탕이었다는 것. Day2의 포커는 사실 완전히는 돌아가지 않았다는 것. 매일 18시 마감에 임시방편과 얼버무림으로 미끄러져 들어갔다는 것. 그리고 8시간을 들여 버그투성이 짝퉁 게임이 완성된 날의, 시각이 찍힌 기록. 전부 당시의 일기와 메모 원문이 붙어 있습니다. 날조는 하나도 없습니다. 배열하는 방식만, 정직하게 했습니다. 수록: 머리말+칼럼 15편+후기+권말 부록 '100일 전 작품 리스트(당시의 솔직한 한마디 포함・전 100편)'. 사양: PDF(A5・47쪽・한국어)・목차 링크와 북마크 포함・다운로드 판매. 원작을 읽지 않았어도 읽을 수 있습니다. 읽은 사람은, 아마 두 배로 재미있을 겁니다. 구매 시 '종류(種類)'에서 '한국어판'을 선택해 주세요. 발행: 오츠카 아미(합동회사 Hundreds)











