Text-To-VRMA — VRM特化型Text-To-Motionツール
- 無料版ダウンロード商品¥ 0
- 支援版(中身は変わりません)ダウンロード商品¥ 500


「手を振る」「喜んでジャンプする」「歩いて走ってジャンプ」—— 思いついた動きを日本語で書くだけで、AIがVRMアバター用のモーションファイル(.vrma)を自動生成するWindowsアプリです。 モーション制作の専門知識・外部ソフトは一切不要。 生成したモーションはその場で3Dプレビュー再生され、.vrmaとして保存できるほか、GIF・動画(1080p)でも書き出せます。 2つの生成エンジンを搭載: ・ARDYローカルエンジン — NVIDIAのモーション生成AIをローカル実行。歩行・ダンス・格闘等の全身運動がモーションキャプチャ品質に。生成無料・無制限 ・LLMキーフレーム(OpenAI API / Claude API / Codex) — 正確なポーズ・手指・表情の指定が得意 v1.1.9では文章の意味を読み取るAI「Jev」に対応し、表情がぐっと豊かになりました。 まばたきが自然になり、セリフに合わせて口も動きます。
✦ できること
◆ テキスト→VRMAモーション生成(日本語OK) ◆ 感情を身体で表現 — 表情だけでなく姿勢・腕・重心・動きの緩急に反映 ◆ 文章の意味を読み取るAI「Jev」に対応 — 感情・視線・動きのテンポなどを読み取って補助(任意) ◆ 自然なまばたきと、セリフに合わせた口の動き ◆ AIが生成後に動きを見直し(必要なときだけ。手動でも実行可) ◆ 3候補を生成して見比べ、良いものを採用 ◆ 全身の急な動きをやわらげる補正(接地付近は保護) ◆ ループ再生 — 継ぎ目をつないで途切れなく再生 ◆ モーションの長さを秒数で指定(0.1秒〜/空欄で自動判定) ◆ 表情も同時生成(保存時に含める・含めないを選択可) ◆ 3Dプレビュー再生 + 再生バー(秒数表示・スクラブ・一時停止) ◆ GIF / 動画(WebM)を1080pで書き出し — SNSにそのまま投稿できます ◆ 背景色の自由指定 — グリーンバック等のクロマキー合成用に ◆ 生成履歴から再生成・見比べ・個別保存・GIF/動画書き出し ◆ 手持ちのVRMをドラッグ&ドロップで読み込み(VRM 0.x / 1.0 両対応) ◆ 生成した.vrmaはVRMA対応アプリ(cluster等)でそのまま使用可能 ◆ UIは日本語 / English / 中文 / 한국어 の4言語対応 ◆ ローカルHTTP APIで他アプリから呼び出し(試験的機能) 関節の可動域ガード・手のひらの向き自動調整など、 AIの出力を自然な人間の動きに整える独自の補正処理を搭載しています。
✦ 動作環境・必要なもの
● Windows 11(動作確認済み) ※本商品(exe版)はWindows専用です ※macOS / Linux をお使いの方は、GitHubで無料公開しているソースコード版を お試しください(有志のコントリビュートによるセットアップあり・作者環境では未確認) https://github.com/Kirakun0328/text-to-vrma ● AIエンジンは以下のいずれか(用途に応じて選べます) ・ARDYローカルエンジン — 無料・無制限。セットアップすればAPIキー不要 ・OpenAI APIキー — 従量課金(1回あたり数円〜十数円)。GPT-6 Astra / GPT-6.1 Sol / GPT-6 Luna。 OpenRouter/DeepSeek/Ollama等のOpenAI互換APIも指定できます ・Claude APIキー(Anthropic) — 従量課金。Fable 5.1 / Opus 5.5 / Sonnet 5.5 / Haiku 5.5 ・ChatGPT Plus/Proサブスクリプション + Codex CLI(追加課金なしで生成) ※利用枠の使用率・残り・リセット時刻をアプリ内に表示します ● (任意)TypeSafe AIのAPIキー — 感情解析AI「Jev」を使う場合のみ ● VRMモデル(本商品には同梱されていません。VRoid HubのAvatarSample等から無料で入手可)
✦ 生成物の権利
生成されたモーションの権利は、生成した「あなた」のものです。 商用利用OK・クレジット不要。当方が権利を主張することはありません。 VTuber活動・動画制作・ゲーム開発などに自由にお使いください。
✦ 内容物
Text-To-VRMA-v1.1.9.exe — 本体(インストール不要のポータブル版) README.txt — 使い方・注意事項 ardy-engine/ — ARDYローカルエンジンのセットアップ一式 LICENSE.txt — 本ソフトウェアのライセンス(MIT) THIRD_PARTY_NOTICES.md — 利用している外部モデル・ソフトのライセンス表記
✦ v1.1.9 の新機能
◆ 文章の意味を読み取るAI「Jev」(TypeSafe AI)に対応 入力文から、どの部位が動くか・動作の順番・感情・視線・動きのテンポや大きさなどを読み取り、 表情や動き方を自動で補います。 動作の種類・順番・時間は変えず、指示に書かれていない部分だけを補います。 日本語はARDYエンジンの翻訳で英訳してから解析します。 ※TypeSafe AIのAPIキーが必要です(未設定でも従来どおり使えます) ◆ 表情が豊かに まばたきの間隔に自然なばらつきを持たせ、驚いている間は目を見開いたままにします。 ◆ 終わりの姿勢を保ちやすく しゃがむと下ろした腕が前へ突き出る/最後の「腕を下ろした立ち姿」で腕が上がったまま/ 跳んだ直後に宙に浮いたまま、といった問題を直しました。足が床から浮く問題も修正しています。 ◆ AIモデルを最新世代に更新(GPT-6世代 / Claude Fable 5.1・Opus 5.5・Sonnet 5.5・Haiku 5.5) ◆ ARDYエンジンが起動していないときに、原因と「エンジンを起動」ボタンを表示 ✦ ローカルHTTP API(試験的機能 / v1.1.7〜) 他のアプリやスクリプトから、テキストを投げてモーションを生成できます。 Unity・Blender・自作ツール等との連携にお使いください。
✦ ローカルHTTP API(試験的機能 / v1.1.7〜)
他のアプリやスクリプトから、テキストを投げてモーションを生成できます。 Unity・Blender・自作ツール等との連携にお使いください。 ◆ アプリの「詳細設定 → ローカルHTTP API」から有効にできます ◆ OpenAI / Claude / Codex / ARDY に対応(ARDYはAPIキー不要) ◆ モーションのデータ(JSON)でも、.vrmaファイルそのものでも受け取れます ◆ アプリに設定済みのAPIキーをそのまま使うため、二重の設定は不要です ※既定はオフです。有効にしたときだけご自身のPC内(127.0.0.1)で待ち受けます。 インターネットに公開されることはありません。 ※有効にするとアクセストークンが表示されます。呼び出す側で指定してください。 万一漏れた場合はボタン一つで再生成して無効化できます。 ※試験的な機能のため、今後仕様が変わる可能性があります。
✦ 注意事項
・初回起動時にWindows SmartScreenの警告が出た場合は「詳細情報」→「実行」で起動できます (コード署名が無いための表示で、ウイルスではありません) ・APIキー等の認証情報はお使いのPC内にのみ保存され、それぞれの提供元 (OpenAI / Anthropic / TypeSafe AI)以外に送信されることはありません ・Jevを有効にすると、入力した文章がTypeSafe AIに送信されます ・ARDYを使う場合でも、APIキーやCodexを設定しておくと複雑な指示の解釈精度が上がります (設定が無くてもARDY内蔵の翻訳で動作します) ・GPT-6 Astra はOpenAI側で段階提供中のため、APIプロジェクトにアクセス権が必要です ・Claude API対応は有志の方のコントリビュートによるもので、作者環境では未確認です ・Codexサブスクリプションの本ツールでの利用が規約上許容されるかは、ご自身でご確認ください ・モーション生成の品質はAIの特性上ばらつきがあります(履歴から再生成できます)
✦ 免責事項
本ソフトウェアは現状のまま・無保証で提供されます。 本ソフトウェアの利用または利用不能によって生じたいかなる損害 (API利用料、データの損失、生成物に起因するトラブル等を含む)についても、 開発者は一切の責任を負いません。 生成された.vrmaの利用、および各種AI・APIの利用は、各自の責任で行ってください。
✦ 無料版と支援版について
無料版と支援版の内容は同一です。 本ツールはオープンソース(MIT License)で開発しており、 支援版のご購入は今後のアップデート・開発継続への応援になります。 ソースコード・更新情報: https://github.com/Kirakun0328/text-to-vrma 開発者: きらっち https://x.com/Kiratchi0328 不具合報告・機能要望はGitHubのIssueまたはXのDMまでお気軽にどうぞ。

