配信中のカクつきの原因をチェックするツール「フカミルくん」
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ゲーム配信中に映像がカクついたとき、「グラボかな?回線かな?それともOBSの設定?」と原因が分からないまま、あちこちの設定を変えたり、よく分からないファイルを消したりして、時間を無駄にしてしまった経験はありませんか? 中には、本当は必要なファイルを消してしまって、もっと大きなトラブルになってしまう人もいます。 フカミルくんは、そんな「あてずっぽうの対策」をなくすためのツールです。 使い方はかんたん。いつもの配信と同じ状態で「測定を開始」を押し、ゲームをプレイしながら、カクついた瞬間に「今カクついた」ボタンを押すだけ。(押さなくてもスコアは図れます)測定を終了すると、パソコンの中の8つの担当それぞれの余裕を採点し、「配信快適度」として100点満点で表示します。 ポイントは、カクついた瞬間と負荷の記録を照らし合わせてくれること。「カクついたときにGPUが手一杯だった」という証拠が見つかれば、「ゲームのFPS制限をすると良くなるかも」といった具体的な対策まで提案します。逆にどの担当にも問題がなければ、「パソコンの負荷以外が原因かも」という判断材料になります。 【ご注意】 フカミルくんは万能ではありません。パーツやドライバの相性、Windowsの省電力機能(コアパーキングなど)、ゲーム自体の仕様によるカクつきは検出できません。実際、開発者の環境では93点でしたが、エルデンリング系のゲームではコアパーキングの影響でカクつきが発生しました。点数が高いのにカクつく場合は、こうした「負荷以外の原因」を疑う切り分けにご活用ください。
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