【VRChat/Unity向けシェーダー】WireFrameFishShader AUS-01 / ワイヤーフレームの魚を描画【水槽アセット付き】
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WFFShader AUS-01 仮想空間を泳ぐ、立体ワイヤーフレームの魚たち 水槽を覗いたとき、そこにいる魚が現実の魚である必要はありません。 「WFFShader AUS-01」は、線だけで形作られた立体的な魚群を、指定した空間内で泳がせるPC版VRChatワールド向けシェーダーです。魚たちはカメラへ追従するビルボードではなく、奥行きを持った身体で実際の進行方向を向き、独立した尾びれを左右へ振りながら泳ぎます。 魚は水槽の境界へ近づくと静かにフェードアウトし、反対側から再び現れます。ただ往復するのではなく、魚群が空間の中を循環し続ける。現実の水槽とは少し違う、仮想空間らしい景色を作れます。
WFFShaderについて
インスペクターから、魚群の密度、移動速度、大きさ、胴体の奥行き、尾振りの強さを調整できます。 魚の色は最大4色まで指定でき、個体ごとにランダムで割り当てられます。HDRカラー、明るさ、透明度にも対応しているため、落ち着いた単色の魚群から、ネオンのように発光するカラフルな群れまで、ワールドの雰囲気に合わせて設定できます。 ワイヤーフレームには、三角形の面を描いて内部を破棄する方式ではなく、実際の線分を生成するLineStreamを採用しています。近距離で画面を大きく占有した場合の描画負荷を抑えつつ、立体的なシルエットを維持しています。 テクスチャ、追加カメラ、ComputeBuffer、実行時のUdonスクリプトは使用していません。
オリジナル水槽アセットを同梱
本商品にはWFFShader本体に加えて、このシェーダーを組み込んだオリジナル水槽アセットが含まれています。 水槽には専用に調整した軽量化シェーダーとパーティクル表現を使用しており、導入後すぐにワールドへ配置できます。WFFShader単体を任意の閉じた低ポリゴンメッシュへ適用し、独自形状の魚群エリアを作ることも可能です。 水槽アセットはLTCGIに対応しています。LTCGIを使用するワールドでは、周囲の映像や光に馴染む水槽表現としてご利用いただけます。
導入前にご確認ください
水槽アセットを使用するには、あらかじめプロジェクトへlilPBRを導入してください。WFFShader単体の魚群表現には、lilPBRは必要ありません。 LTCGI連携を使用する場合は、必要に応じてLTCGIも別途導入してください。LTCGIを使用しない環境でも、水槽アセットとWFFShaderは利用できます。 本商品はUnity Built-in Render Pipelineを使用する、Windows/PC版VRChatワールド向けです。ジオメトリシェーダーを使用しているため、Quest/Androidには対応していません。
主な機能
立体ワイヤーフレームによる魚群生成 カメラへ追従しない3D姿勢 胴体と可動する尾びれの2パーツ構成 密度、速度、大きさ、奥行きの調整 最大4色から個体ごとにランダム選択 境界でのフェードアウト/リスポーン 距離フェード HDRカラー、明るさ、透明度調整 日本語/英語対応インスペクター オリジナル水槽アセット同梱 専用軽量化シェーダー、パーティクル表現 LTCGI対応
水槽アセット詳細
ポリゴン数:2396△ 使用シェーダー:本体(ガラス部除く)lilPBR ガラス部:カスタムされたlilPBRベースのシェーダー パーティクル:あり サウンド:なし Prefab:4種(キューブ型と薄型、それぞれに通常版とLTCGI対応版)
利用規約
当商品の利用規約はVN3ライセンスを利用して作成しています。 規約全文(JA,EN,KO,ZH):https://drive.google.com/drive/folders/19N9Fc6348p74qvgtvwLzqGPsywM-kQD3?usp=sharing
静かな水槽にも、サイバーな空間にも、現実には存在しない展示にも。 線でできた魚たちを、あなたのワールドへ泳がせてみてください。



