【Blenderアドオン】PBR Bake & FBX Exporter|複雑なマテリアルをベイクしてFBX出力
- ダウンロード商品¥ 300

▼商品説明 Blenderのプロシージャルマテリアルを画像テクスチャへベイクし、一般的なPBRマテリアルへ変換してFBXを書き出すためのアドオンです。 Noise Texture、ColorRamp、Bumpなどを使用したBlender固有のマテリアルは、そのままFBXへ書き出しても、他の3Dソフトやゲームエンジンでは正しく再現されないことがあります。 本アドオンは、画像化が必要なマテリアルを検出し、UVの準備、テクスチャベイク、PBRマテリアルへの変換、FBX出力までをまとめて行います。 ▼実際の商品制作で使用しています 本アドオンは、やまたな@3D屋で販売している大型建築3Dモデル「円形監獄パノプティコン」のFBX版およびベイク済みテクスチャの作成に実際に使用しました。 約8,400個のメッシュオブジェクトを含む大規模シーンで、BlenderのプロシージャルマテリアルをBase Color・Normalテクスチャへ変換し、FBX版を制作しています。 単なる実験用スクリプトではなく、実際のBOOTH販売商品の制作工程で使用したアドオンです。 ▼主な機能 ・複雑なBlenderマテリアルを自動検出 ・プロシージャルマテリアルをPNG画像へベイク ・Base Colorのベイク ・Roughnessのベイク ・Metallicのベイク ・Normal Mapのベイク ・必要なチャンネルだけ画像化 ・単色や一定値のチャンネルは画像を作らず数値として保持 ・ベイク用UVの自動生成 ・元のUVを保持したままベイク ・Image TextureとPrincipled BSDFを使った一般的なPBRマテリアルへ変換 ・Blender標準のFBXエクスポーターを使用して出力 ・複数オブジェクト、複数マテリアルに対応 ・同じ複雑マテリアルの重複ベイクを抑制 ・処理工程と進捗率を表示 ・詳細な処理ログを出力 ・元のシーンを処理終了後に復元 ▼このような用途におすすめです ・Blenderで制作したモデルをUnityやUnreal Engineへ持ち込みたい ・プロシージャルテクスチャをFBX用の画像へ変換したい ・BOOTHなどでBLEND版とFBX版の両方を販売したい ・複雑なノードマテリアルを手作業でベイクする時間を減らしたい ・大量のオブジェクトを含む建築シーンを書き出したい ・Base ColorやNormal Mapを自動で生成したい ・Blender以外の3Dソフトでも利用できる形式へ変換したい ▼基本的な処理の流れ 1.書き出したいオブジェクトを選択します。 2.アドオンのパネルを開きます。 3.出力先、テクスチャ解像度、ベイク対象を設定します。 4.解析を実行し、生成予定のテクスチャ数を確認します。 5.ベイクおよびFBX出力を実行します。 6.PNGテクスチャ、FBX、処理レポートが出力されます。 ▼対応する主なマテリアル構成 Material Outputへ接続されたPrincipled BSDFを基本として、以下のようなノードを使用したマテリアルを画像化できます。 ・Noise Texture ・Voronoi Texture ・ColorRamp ・Mix Color ・Bump ・Normal Map ・Image Texture ・各種MappingおよびTexture Coordinate Blenderのすべてのシェーダー構成を完全にPBRへ変換できるわけではありません。 Mix Shader、Add Shader、Volume、OSL、特殊なNode Groupなどを使用した構成では、変換できない場合や、手動調整が必要になる場合があります。 ▼対応環境 対応バージョン:Blender 4.5 LTS向け 形式:Blender Extension形式 インストール方法:ZIPファイルを解凍せず、Blenderの「ディスクからインストール」から追加 Windows向けに制作・確認しています。 ▼商品内容 ・PBR Bake & FBX Exporter本体 ・blender_manifest.toml ・日本語README ・ライセンスファイル ・更新履歴 ▼インストール方法 1.Blenderを起動します。 2.編集からプリファレンスを開きます。 3.エクステンションまたはアドオンの画面を開きます。 4.「ディスクからインストール」を選択します。 5.購入したZIPファイルを解凍せず、そのまま指定します。 6.PBR Bake & FBX Exporterを有効にします。 7.3DビューでNキーを押し、アドオンのパネルを開きます。 ▼出力されるファイル ・FBXファイル ・Base ColorなどのPNGテクスチャ ・処理内容を記録したレポート ・現在の処理工程を記録した進捗ファイル 生成されるテクスチャの種類と枚数は、選択したオブジェクトや使用マテリアルによって異なります。 ▼処理時間について テクスチャ解像度、Cyclesのサンプル数、オブジェクト数、面数、マテリアル構成によって処理時間は大きく変わります。 大型建築や高密度モデルでは、ベイクおよびFBX出力に時間がかかる場合があります。 処理中はBlenderが一時的に応答していないように見える場合がありますが、パネル、ステータスバー、進捗ファイルから工程を確認できます。 ▼注意事項 本アドオンは、任意のBlenderマテリアルを完全に同一の見た目で他形式へ変換することを保証するものではありません。 Blender固有のシェーダー、ボリューム、ライティング依存の表現、オブジェクト座標依存の表現などは、FBXおよび一般的なPBRマテリアルでは完全に再現できない場合があります。 変換後のFBXは、利用するソフトやゲームエンジンによってマテリアルの再設定が必要になる場合があります。 重要な制作データで使用する場合は、実行前にBLENDファイルのバックアップを保存してください。 すべてのPC環境、Blenderの将来バージョン、外部ソフトウェアでの動作を保証するものではありません。 デジタル商品の性質上、購入後の返金や交換には原則として対応できません。 本アドオンの使用によって発生したデータの消失、作業時間の損失、その他の損害について、制作者は責任を負いません。 ▼ライセンス 本アドオンはGNU General Public License v3.0以降の条件で提供されます。 本アドオンのソースコードは商品内に含まれています。 購入者は、ライセンス条件に従って、本アドオンを使用、改変、再配布できます。 アドオンを使用して制作・変換した3Dモデル、画像、テクスチャ、FBXなどの成果物に、本アドオンのGPLライセンスが自動的に適用されるものではありません。 本商品の価格は、アドオンの配布、整理、説明、更新およびサポートに対するものです。 ▼サポートについて 不具合を報告する場合は、以下の情報をご連絡ください。 ・Blenderのバージョン ・OS ・実行時の設定 ・表示されたエラーメッセージ ・出力されたレポート ・可能であれば問題を再現できる簡単なBLENDファイル すべての特殊なマテリアル構成への個別対応を保証するものではありません。 ▼クレジット表記 本アドオンを使用して制作した作品へのクレジット表記は不要です。 表記する場合は、以下をご利用ください。 Tool:PBR Bake & FBX Exporter Creator:やまたな@3D屋 ▼更新履歴 Release 1.0.0 ・初回配布版 ・複雑なマテリアルの検出 ・PBRテクスチャのベイク ・ベイク用UVの生成および保持 ・標準PBRマテリアルへの変換 ・FBX出力 ・進捗表示 ・詳細ログ出力
