【本体無料】Plotter(プロッター)β版 ― AI と長編小説を書くためのローカル執筆アプリ
- Plotter β版(アプリ本体)ダウンロード商品¥ 0
- エージェントモード解禁キー(正式版でも有効)ダウンロード商品¥ 1,980








「AI と書く長編は、途中で破綻する」——キャラの一人称が変わる、伏線を忘れる、前の章を読まずに続きが来る。 Plotter(プロッター)は、チャットの外に“作品の記憶”を持つための、小説執筆特化のデスクトップアプリです。AI に小説を書かせるアプリではありません。プロンプトを組み立ててコピーし、あなたがふだん使っている ChatGPT / Claude / Gemini(無料プランでも OK)に貼って、返ってきた本文を取り込んで書き進めます。 ローカル AI のインストールや高性能 GPU は不要です。数 GB のモデルをダウンロードして PC で動かすタイプではなく、ふだんの AI をそのまま使うので、一般的なノート PC で動きます。 【できること】 ■ 章パイプライン:全章の進捗・字数・締切ペースをひと目で ■ 作家辞書・伏線台帳:人物の一人称・心理を話数ごとに管理。伏線は「張った話・回収予定の話」つきで追跡 ■ AI 一貫性チェック:章を選んで矛盾・時系列・伏線の破れを照合 ■ 差分推敲:版を残して読み比べ。「さっきの方が良かった」に戻れる ■ 全文検索・一括置換:「あの台詞どこだっけ」を全章横断で。用語変更は一括置換(実行前に自動バックアップ) ■ 縦書きプレビュー:ワンクリックで縦組み表示(ルビ・傍点も組んで表示) ■ 投稿サイト対応:ルビ・傍点はカクヨム/なろう共通記法。話ごとコピーで貼るだけ ■ AI を使わない人は、AI 機能を全部非表示にして純粋な執筆エディタとしても 【データの置き場所】 原稿はすべてあなたの PC の中(ドキュメント\Plotter フォルダ)。外部送信のしくみ自体がなく、AI 学習への利用もありません。アカウント登録も不要です。 【無料版とライセンスキーの違い】 ・無料(キーなし):作品数無制限。コピペ(会話型)の範囲は全機能使えます ・エージェントモード解禁キー(買い切り 2,980円 / 発売記念 1,980円・公開から3ヶ月):下記のエージェントモードが使えるようになります ・キーは買い切りで、正式版でもそのまま有効です。β で作ったデータも正式版でそのまま開けます ・ライセンスキーは、ご本人が使う PC なら台数は問いません(譲渡・共有はご遠慮ください) 【エージェントモードとは(キーで解禁)】 コピペの往復を自動化する機能です。Claude Code や Codex CLI などの CLI エージェントに、辞書・プロット・本文ファイルを直接読み書きさせ、結果はアプリに自動反映されます。使い方は3手順だけ: ① ⚙ 設定でライセンスキーを入力 ② Plotter のデータフォルダで CLI エージェントを起動(AI が読む手順書はアプリが自動生成しています) ③ アプリの 🤖 ボタンでプロンプトをコピーして貼るだけ。慣れれば「◯◯の辞書を更新して」と直接頼めます ※ CLI エージェント自体(Claude Code / Codex CLI など)はお手持ちのものをご利用ください 【ライセンスキーのお届け】 ご購入後、BOOTH のメッセージにてキーをお送りします(通常24時間以内・遅くとも3日以内)。認証はオフラインで完結し、外部への通信はありません。 【動作環境】 ・Windows 10 / 11(WebView2。Win11 は標準搭載) ・ローカル AI を動かさないため、高スペック PC や GPU は不要です(アプリ本体は約 13MB) ・初回起動時に SmartScreen の警告が出ます。個人開発の無署名アプリのためで、「詳細情報」→「実行」で起動できます(同梱の「はじめにお読みください.md」に手順あり) 【使い方】 ダウンロードから最初の一話までの手順記事(note)を公開準備中です。公開でき次第、ここにリンクを追記します。 くわしい紹介 → https://plotter-app.pages.dev/ 【フィードバックのお願い】 まだ荒削りな β です。詰まった所・欲しい機能・バグを教えてもらえると本当に助かります。 → https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe52jReaAyoaOM4x357FnOCaoIe4o_RmwnZJLjk-SCCk2ytZg/viewform (匿名可。アプリ内 ⚙ 設定からも開けます) 【利用条件】 再配布・転載・販売はご遠慮ください。本ソフトウェアは現状有姿で提供され、動作の保証はありません。作品の権利はすべてあなたに帰属します。 くわしくは → https://plotter-app.pages.dev/terms.html 制作:双葉(note: https://note.com/genkai_se)
公式サイト
https://note.com/genkai_se
動作環境
OS: Windows 10 / 11(64bit) CPU: 指定なし(一般的なノート PC で動作します) メモリ: 4GB 以上 グラフィック: 不要(GPU は使いません) ストレージ: 100MB 程度 その他: WebView2 ランタイム(Windows 11 は標準搭載)
アップデート履歴
[2026-10-15: β v0.1.3] ■ 削除・復元の前の確認が出ない不具合を修正(重要) v0.1.0〜v0.1.2 では、章・版・辞書の項目の削除、バックアップの復元、全章の一括置換などで確認が表示されず、ボタンを押した瞬間に実行されていました。v0.1.3 からは確認が表示され、「キャンセル」で取りやめられます。ご不便をおかけし、申し訳ありません。 誤って消してしまったものは、⚙ 設定 →「🛟 バックアップ」から戻せる場合があります(作品を開くたびに自動で取っています)。 ■ 起動時に画面が真っ白のまま止まる問題への対策 起動に失敗したときや、表示の途中でエラーが起きたときに、真っ白のままにせず、案内とエラーの内容を表示するようにしました。エラーの内容はボタンでコピーして、フィードバックに貼れます。 あわせて、AI の応答から取り込んだデータのステータスに想定外の値が入っていると、起動のたびに画面が真っ白になる問題を直しました。想定外の値は、既定の値として扱います。 (調査のため、開発者ツール(Ctrl+Shift+I)も開けるようにしました) ■ 作品や章が消えたように見える問題の修正 ・作家メモリのファイルが壊れていると、作品が 1 つもない「ようこそ」画面になっていました。エラーを表示したうえで、作品はそのまま一覧に出るようにしました。 ・読み込めない作品や章を、何も表示せずに一覧から外していました。読み込めないものがあることを表示するようにしました。 ■ エラーの表示の見直し ・エラーが 🔗 パイプラインの章の一覧を置き換えて表示され、作品を切り替えるか再起動するまで消えませんでした。どの画面でも見える画面の上部に、何に失敗したかを添えて表示し、× で閉じられるようにしました(本文・プロットの保存の失敗は、次に保存できたときに自動で消えます)。 ・保存に失敗しても「✓ 保存済み」などと表示される場合がありました。失敗したときは、失敗と表示します。 ・検索に失敗したときに「見つかりませんでした。」と表示していた問題、取り込みの失敗の表示がすぐ消えてしまう問題、失敗しても何も表示されない操作があった問題を直しました。 ・エージェントなどが辞書・作家メモリのファイルを書き換えて、読み直しに失敗したときに、それを表示するようにしました。 ■ そのほかの修正 ・途中の章を削除すると、その作品で章を追加できなくなる問題を直しました。 ・バックアップが 20 件あるとき、いちばん古いものを復元すると失敗し、そのバックアップも消えてしまう問題を直しました。 ・読み込めないファイル(UTF-8 以外の文字コードで保存されたものなど)を開くと空の欄が表示され、入力すると元のファイルが上書きされる問題を直しました。読み込めないときは編集できないようにし、その旨を表示します。 ・⚙ 設定 →「📱 スマホで読む」の出力先に、最初から「G:\マイドライブ\Plotter_読書」が入っていた問題を直しました。初期値は空欄で、空欄のときは「ドキュメント\Plotter\reading」に書き出します。ご自分で出力先を入れていた場合は、その値をそのまま使います。これまで初期値のまま書き出していた場合、G: ドライブがある PC では G: の「マイドライブ\Plotter_読書」に書き出されています(G: が Google ドライブなら、Google ドライブの中です)。引き続き Google ドライブへ書き出したいときは、出力先を入れ直してください。 ・🤖 エージェント型のプロンプトで、「参照:」のチェックを外しても参考ファイルに残っていた問題を直しました。 ・作品・プロットの版・タブを切り替える直前や、ウィンドウを閉じる直前(入力してから 1〜2 秒の間)に入力した文字が、保存されないことがある問題を直しました。 ・⚙ 設定 →「ℹ このアプリについて」の「📋 環境情報をコピー」に、WebView2 のバージョンとライセンスの状態を加えました。お問い合わせの際にお使いください。 ・同梱の「はじめにお読みください」を今の内容に合わせました。 ■ 原稿・データを守るための修正(ほかにも多数) ・AI の応答から辞書を取り込むとき、値を確かめ、直せるものは直して(「17歳」→ 17 など)、直せないものは取り込まずに理由を表示します。一部の欄だけの応答で、定義や読みが消える問題も直しました。 ・会話型のプロット応答で全体プロットを置き換えるとき、前の本文を版として残します。 ・かんたんスタートを既存の作品で使ったとき、第1章の本文を上書きせず、新しい版として残します。 ・バックアップに失敗したときは表示し、一括置換・復元は止めます。バックアップには作家メモリの写しも入れます。 ・表紙・挿絵・応募先・作家メモリの項目の削除と、読書用 Markdown の上書きの前に確認を出します。人物を削除したときは、その人物の関係性も一緒に整理します。 ・エージェントなどが構想・プロット本文・セルフチェック・作品情報を書き換えたとき、画面に反映します(編集中のときはお知らせを出します)。 ・保存に失敗した本文・プロット・辞書が、読み直しで消えてしまう問題を直しました。保存先の版が消えたときは、打っていた本文をファイルに書き出して知らせます。 ・辞書の欄に速く入力すると、文字が抜けることがある問題を直しました。 ■ 使い勝手の修正(ほかにも多数) ・「全バージョンも」の検索結果から、当たった版を開きます。検索の条件を変えたら、検索し直すまで一括置換できないようにしました。 ・バックアップ一覧の時刻を日本時間で表示します。 ・目標字数に全角数字や「10万」と入れられます。 ・途中の章を削除したときのプロットの行の扱い、同じ章の行が 2 つある場合などを整理しました。 ・説明文・ヘルプの誤りを直しました。 ■ アップデートの方法 BOOTH のライブラリから zip をダウンロードし直し、中の plotter-desktop.exe で、いま使っている exe を上書きしてください。原稿は「ドキュメント\Plotter」フォルダに、画面の設定は exe とは別の場所に保存されているので、そのまま引き継がれます。新しい exe でも、最初の起動で Windows の警告(「WindowsによってPCが保護されました」)が出ます。「詳細情報」→「実行」で起動してください。 [2026-07-28: β v0.1.2] ■ かんたんスタート(選ぶだけで第1話まで) 新しい作品を作るときに「🧙 かんたんスタート」が選べるようになりました。ジャンル・お話の型・世界観・主人公・話数などをドロップダウンで選ぶだけで、AI に渡す構想シートができあがります。あとは「コピー → ふだんの AI に貼る → 応答を貼り戻す」だけで、プロット → 章 → 第1話の本文まで一本道で案内します。作品タイトルや各話のタイトルも、AI の案からクリックで選べます。ChatGPT / Copilot(無料プラン)で動作を確認しています。 従来どおり白紙から自分で作ることもできます。選択肢はすべて「自由に書く」に切り替え可能です。 [2026-07-26: β v0.1.1] ■ プロット取り込みの修正(重要) 新規作品(章をまだ作っていない状態)で、AI が提案した章別プロットが取り込まれないことがある問題を修正しました。取り込んだ行は「未紐付けの行」として一覧に残り、ワンクリックでまとめて章にできます。 ChatGPT / Claude / Copilot などの AI は応答の書式が微妙に揺れる(コードフェンスが欠ける・マーカーが消える等)ため、取り込みまわりは今後も継続して頑健化していきます。取り込めない応答に出会ったら、フィードバックからその応答を教えていただけると助かります。 ■ 構想タブの見出しを平易な言葉に 「アーク」→「全体の流れ」、「ビート」→「各話の出来事」に変更しました。「用語がわからず詰まった」というお声を受けた改善です。見出しは全部埋めなくて OK・不要な見出しは消して OK、の案内も追加しました。 ■ 読書用 HTML に案内を追加 Google ドライブのプレビューなどスクリプトが動かないビューアで開くと、縦書き・文字サイズのボタンが効きません。その場合に「ブラウザで開いてください」という案内を画面内に表示するようにしました。 [2026-07-20: β v0.1.0] 初回リリース。







