【新規2PL】CoC 6th - 未露光の幕間
- ダウンロード商品¥ 0





X(旧twitter)の #ポトラ企画2026 に参加させていただく作品です。 含まれる性癖 ▓ぐちゃぐちゃ(精神的に)な2人 × 犯罪行為▓
【未露光の幕間】
CoC 6th TRPG 作 : にぎりめし 読み方 - みろこうのまくあい 略称 - みろまく
▮ダウンロードファイル内にあるもの
・シナリオ本文(pdf、txt)(改行・空白なし 148,117 字) ・トレーラー/ロゴ画像 ・NPC立ち絵 ・ココフォリア用部屋素材 (今後スチルなどが追加される可能性があります。)
▮あらすじ
あなたたち二人は写真家/俳優として活動している。 メディアに出ることも多く、知名度も決して低くはないだろう。 ある日、とある大物写真家の個展が開かれる。 テーマは「記録」。 2人はその個展にそれぞれ別の理由で訪れることとなる。
▮概要
2PL 新規限定 ロスト率 中〜高 ▮推奨技能 目星/聞き耳/交渉技能/HO1は写真術/HO2は高APP ▮準推奨技能 図書館/心理学/知識/オカルト/幸運/アイデア ▮場合によって使用する技能 隠す/戦闘技能(回避は含まない)/鍵開け/コンピューター/ナビゲート ※写真家探索者は《写真術》、俳優探索者は高APPまたは《芸術:演技》を活かせる場面があります。 ※戦闘技能は必須ではありませんが、選択によって使用する可能性があります。 ▮プレイ時間 半テキストセッションで約22時間
▮公開HO
◇HO1 - 写真家 あなたは写真家である。写真を撮ることも、見ることも好きだ。 大物写真家から招待状を送られたため、個展に足を運んだ。 また、あなたはHO2のファンだ。 何度か顔を合わせ、食事をしたこともあるだろう。 あなたは■■を隠し続けている。 ◇HO2 - 俳優 あなたは俳優である。撮影モデルになることもあっただろう。 自分がもっと綺麗に映るにはどうすればよいか、 それを学びに個展へと足を運んだ。 また、あなたは憑依型の俳優である。 あなたは■■のことを覚えていない。 ▮共有情報 ・今の職業(写真家、俳優)に就いた理由は自由 ・2人が出会ったのは少なくとも現在から5年前、共演番組での出会い(番組の内容も自由に決定して良い) ※PCが望む場合は幼馴染などの密接な関係も可能 ・年齢差は自由だが、10歳以内にするとスムーズ ・PCは二人とも成人済みであることが望ましい ・自分の職業は互いに明かしている ▮HO診断 https://kuizy.net/analysis/30358 ※あくまで参考程度にどうぞ。KPと話し合うことをお勧めします。
▮事前情報
◇個展について 大物写真家である遷利 楓(うつり かえで)が開催する個展。 個展の名前は『Record』。テーマは同じく『記録』となっており、 特別な写真というよりは家族写真や風景写真などのありふれたものとなっている。 ◇楓について 遷利 楓 38歳 男性 182cm 何気ない日常の風景を撮影し、その写真集を出版。 彼の高い写真撮影技術がメディアに取り上げられ、大衆から人気を得た。 お気楽な性格をしている。 HO1とHO2の事は知っているが、顔を合わせることになるのは今回が初めてである。 「ども、有名カメラマンの楓さんでーす。」 「おじさんだからさ、こういう流行とかわかんないんだよね。」
▮PL向け注意事項
本シナリオには、以下の要素が含まれます。 参加前に必ず確認し、苦手な要素がある場合はKPへ事前に相談してください。 避けることのできない犯罪行為/途中で付与される過去・現在の設定/ぐちゃぐちゃ(精神的)になるPC/納得できる可能性の低いエンディング/クソデカ感情/うちよそ(恋愛)関係になる可能性/神話生物の独自解釈/ダイスの出目によるEDの変化/RPによるEDの変化/PCへの感情、あるいは行動の強制(一部) 本シナリオは、全てが綺麗に解決するシナリオではありません。 どのENDでも、探索者の中に罪、記憶、感情、あるいは空白の残る可能性があります。 また、PC同士の関係性が非常に重要になるシナリオです。 PC同士に強い感情を向けること、また向けられることが苦手なPLには向かない可能性があります。 シナリオの性質上、PLの苦手要素を事前に確認することを強く推奨します。 途中で続行が難しいと感じた場合は、必ずKPへ相談してください。 KPは、PLから中止や描写調整の希望があった場合、速やかに対応してください。 ※本シナリオは、PC同士の恋愛関係を必須とするものではありません。 ただし、HOやRPによって恋愛、執着、依存、庇護、独占欲などの感情が発生する可能性があります。 ※肉体的・性的に過度な描写は本シナリオでは想定していません。 特に未成年PLが参加する場合、そのような描写は絶対に行わないでください。
▮当シナリオをお勧めできるPL、KPの傾向
◇お勧めできるPL ・自PCが避けられない犯罪行為をする/させられることを受け入れられる ・社会に反する行動をPCにさせることができる ・全てが綺麗に終わらず、どこか蟠りが残るENDでも構わない ・NPCではなく、PCに対して大きな感情を向けたい ・ルート分岐が序盤にもあるシナリオが好き ・とりあえずPCをぐちゃぐちゃ(精神的)にさせたい ◇お勧めできるKP ・ある程度のアドリブはできる方である ・多めのルート分岐があっても大丈夫 ・独立しているというよりは、PLに寄り添うキーパリングが得意 ・事前にシナリオを読むことができる ◇お勧めできないPL ・NPCに強い感情を向けがち ・PCに反社会的な行為をさせることに強い抵抗を感じる ・ルート分岐を気にせず一本道のシナリオを回りたい ・ダイスで決まるEDが苦手 ・ハッピーエンドしか認めたくない ◇お勧めできないKP ・アドリブがとても苦手 ・独自の処理が多いシナリオにストレスを感じる ・なるべく一番幸せなエンドにPCを向かわせるように誘導したい ・王様みたいなKPをしているときが楽しい
▮シナリオに添付されている素材とシナリオの取り扱いについて
素材ファイル内にある画像につきましては、シナリオに関連する場所内での扱いを想定しております。 そのため、トレーラーやNPC画像をそのままX(旧Twitter)に載せる行為はご遠慮いただきますようよろしくお願いいたします。 ※ロゴをディスプレイ等に使用することは可とします。 トレーラーの画像を使ってKP/PLの募集をかけるのはご遠慮ください。 Boothのリンクを張るなどの配慮をよろしくお願いします。 ロゴのみ加工をしても大丈夫です。NPCの画像やトレーラーの加工はご遠慮ください。 以下、シナリオの取り扱いについての説明になります。 ・当シナリオの二次配布、譲渡は禁止とさせていただきます。 ・当シナリオの公開範囲外で起こった出来事は全てネタバレ扱いとしますので、まだこのシナリオを遊んだことがない方に対する配慮をよろしくお願いします。 (ふせったーやPrivetter、ポイピク等のワンクッションツールをご活用ください。) ・また、当シナリオは実際の人物・団体とは一切関係がありません。全ての記述に差別・否定・侮辱等の否定的な意思は一切なく、それを助長、正当化する目的もありません。 ・神話生物や呪文の独自解釈、改変が大いに含まれます。オリジナルの呪文、アーティファクトを導入しております。ご留意ください。 ・シナリオの改変は悪意が含まれない、大まかなものから逸れすぎない限りは自由にしていただいて構いませんが(特殊エンドの追加など)、通過後でよいのでPLに改変した旨をお知らせしていただきますようよろしくお願いいたします。 ・当シナリオによって起きた参加者様方のトラブルにおいて、当シナリオ、そして製作者は一切の責任を負いません。 ・KPを務められる方は、PLの苦手な要素を把握した上、当シナリオにその様な描写が出てきた場合、またはPLが中止宣言をした場合はしかるべき対応をよろしくお願いします。 ・事前に公開されているNPCのファンアートはワンクッションなく上げていただいて大丈夫です。しかし非公開NPCのファンアートは必ず前述したワンクッションツールを利用ください。 また、名前しか公開されていないNPCの役職が分かるようなファンアートも同様にワンクッションツールをご利用ください。 ・卓報告時に使用するのはエンディングナンバー(1,2,3やA,B,Cなど)と生還、或いはロスト報告のみにしてください。エンディング名の記載はご遠慮ください。
▮配信について
・基本的にリプレイ動画の投稿や生配信は個人活動に限り自由に行っていただいて構いませんが、必ず『シナリオ名』、『シナリオのBoothへのリンク』、『シナリオ作者名』を概要欄やキャプションに書いてください。 ・またネタバレが含まれるという注意喚起も必ず書いてください。視聴者様にワンクッションツールを使用していただく、という注意喚起もよろしくお願いいたします。
▮更新履歴
2025/7/21 シナリオ本文公開
▮タイマン改変について/真相未読の方向け
KPがタイマン改変したい場合は自由にしていただいて構いません。 ただし、本シナリオは2PLであることを前提に、HO1とHO2の視点差、秘匿情報、選択の衝突、PC同士の感情を中心に構成されています。 そのため、タイマン改変は基本的に推奨しません。 タイマン改変を行う場合は、KPCをHO2にすると比較的回しやすいです。 タイマン改変時は、以下の点に注意してください。 ・秘匿情報の出し方を調整する必要がある ・PC同士の対話量が減る可能性がある ・KPCの選択がEND分岐に強く影響する可能性がある ・KPがKPCを誘導しすぎると、PLの選択権が薄くなる ・一部イベントやEND分岐を簡略化した方が回しやすい ・PC同士の重い感情が発生しやすいため、事前確認を丁寧に行う必要がある タイマン改変を行う場合、KPは事前にシナリオ全体を読み、END分岐と重要な選択肢を把握したうえで調整してください。 特に、PLが「自分で選んだ」と感じられるよう、KPCの行動で結論を誘導しすぎないよう注意してください。
▮権利表記
本作品は、「著:サンディ・ピーターセン、リン・ウィリス、訳:中山てい子、坂本雅之」「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『クトゥルフ神話TRPG』の二次創作作品です。 ©Chaosium Inc./KADOKAWA/アークライト Call of Cthulhu is copyright ©1981, 2015, 2019 by Chaosium Inc. ;all rights reserved. Arranged by Arclight Inc. Call of Cthulhu is a registered trademark of Chaosium Inc. PUBLISHED BY KADOKAWA CORPORATION




