『文論 Bunron』日本の文系研究のための文献管理・論文執筆支援ソフト
- 文論Bunron体験版ダウンロード商品¥ 0
- 文論Bunron製品版ダウンロード商品¥ 4,980





「CiNiiのURLを貼るだけ」 文論は、日本の文系研究に特化した文献管理・論文執筆支援ソフトです。 文献登録、PDF管理、引用、参考文献作成までを効率化し、”論文執筆だけに”集中できる環境を提供することを目指します。
文論(Bunron)
「文論」は、日本の文系研究者のために設計した、文献管理・研究支援ソフトです。 論文の文献管理は本当に手間です。 文献を探す PDFをフォルダから確認する 書誌情報をDBに入力する 引用注を書く 参考文献リストを整える・・・ 文論は、そんな論文を書くこと以外の「細かな作業」をできるだけ減らし、研究者が研究そのものに集中できる環境を目指して開発しました。
文論だからできること
・CiNii Researchや対応している大学の機関リポジトリのURLから書誌情報を取得 ・PDFと文献情報をまとめて管理 →ワンクリックでPDFが開けます ・参考文献の表記をカスタマイズ →投稿先に合わせて、参考文献リスト形式を自由に設定可能 文論は、日本の研究者・学生にとって、直感的に使いやすい文献管理ソフトを目指して開発しました。
CiNiiや大学リポジトリのURLを貼るだけで完結
CiNii Researchや、対応している大学の機関リポジトリなどのURLから書誌情報を取得できます。 対応しているページでは、タイトルや著者名などの 書誌情報を自動で取得できます。 雑誌論文だけではなく、大学紀要や学内論文を扱う研究にも便利です。
「PDFはどこだっけ?」が無くなる
PDFをドラッグするだけで文献リストに登録できます。 登録した文献から、そのままPDFを開けるため、文献情報とPDFを行き来する手間がなくなります。
引用をもっと簡単に、コピーボタンで一発
引用表記はボタン一つでコピーできます。 文論では、わざわざ手入力せずとも、本文へ引用表記を貼り付けることが可能になります。
あらゆる学会の参考文献表記に対応
引用や参考文献の形式は、完全に自由にカスタマイズ可能。 大学の規定や、投稿先の雑誌に合わせた形式を作成できます。
タグでもっと書きやすく
文献ごとにタグを自由に作成できます。 論文ごと、章ごと、テーマごとに絞り込みが可能。 より視覚的にユーザーの論文執筆を手助けします
文献リストにメモ欄がある
文献リストにメモ欄があります。 「この文献はどんな内容だった?」 「この文献は次の章で引用したい」 論文を書きながら、文献のメモをリスト形式ですぐに見返せるので、「この文献は何だっけ?」と探し直す手間がなくなります。
日本の研究で使う情報源に幅広く対応
・CiNii Research ・J-STAGE ・国立国会図書館 ・Crossref 日本の研究でよく利用される情報源から書誌情報を取得できます。
主な機能
・URLから書誌情報を取得 ・PDFの登録・管理 ・OCRによる文字認識 ・タグ管理 ・メモ機能 ・引用表記のコピー ・引用・参考文献形式のカスタマイズ ・Word・CSV出力 ・バックアップ
こんな方におすすめ
・大学のレポートを書いている方 ・卒業論文を書いている方 ・修士論文・博士論文を書いている方 ・日本語文献を多く扱う方 ・人文科学・社会科学系の研究をしている方 ・文献整理に時間を取られている方 ・既存の文献管理ソフトが日本の研究環境に合わないと感じている方 文論は、説明書の要らない直感的な操作にこだわって作られたソフトであるため、ほかのソフトに挫折した方や、パソコンに不慣れな方にもおすすめできます。
体験版について
【無料体験版をご用意しました】 購入前に、文論の操作感や、お使いのPCでの動作をご確認いただけます。 商品バリエーションから「無料体験版(0円)」を選択してダウンロードしてください。 体験版でも、PDF・URLからの文献登録、OCR、タグ、メモ、引用コピー、文献リスト作成、書式のカスタマイズなど、文論の主要機能をお試しいただけます。 ・登録できる文献は10件まで ・利用日数の制限なし ・登録したPDFやメモも保存可能 ・バックアップを使って製品版へデータを移行可能 まずは無料体験版で、文論の「登録・整理・引用までの使いやすさ」をお試しください。 【商品バリエーション】 ・無料体験版(登録文献10件まで):0円 ・製品版(登録文献数の制限なし):4,980円 ※ダウンロード時に、希望するバリエーションが選択されていることをご確認ください。
なぜ文論を作ったのか
便利な文献管理ソフトは世界中にあります。 しかし、多くのソフトは、理系の研究を前提とした作りとなっており、一様に使いやすいと述べるのは難しい状況でした。 特に日本の文系研究では、 ・CiNii Research ・大学の機関リポジトリ ・J-STAGE ・国立国会図書館 など、日本独自の研究環境を利用する機会が多くあります。 これまでの既存ソフトでは、そのたびに手入力や書式の修正が必要になることも少なくありませんでした。 文論は、このような状況に問題意識を持ち、日本の研究環境で「誰でも」「本当に使いやすい」ことを目指して開発されました。
ご意見・ご要望
文論は現在も開発を続けております。 いただいたご意見をもとに、機能追加・改善を行っていきます。 ご意見・ご要望・不具合報告など、どんな内容でもお気軽にお送りください。 一言だけのご感想でも、大変励みになります。 Googleフォームはこちら↓ https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc_9APE9K8As6I_hzcLYwD4T_qUBNYlFxjhn_rXdyQkhgHnVQ/viewform
動作環境
Windows 10 / 11(64bit) メモリ4GB以上(8GB以上推奨) 空き容量:約20MB+保存するPDF等の容量 インターネット接続(文献検索・書誌情報取得時) <ご注意> 一部のWebページやPDFでは書誌情報を取得できない場合があります。 PC環境によっては動作が異なる場合があります。




