2026夏新作! 2027 ムーンスケジュールカレンダー
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2025年、三原順さんの後期作品のカラー原画2点が出版社から発見されました。この原画で何か作ろう! と相談し、元々1点はカレンダーの口絵だったこともあり、少々気が早いですが来年2027年のカレンダーにしました! A3両面2つ折り、片面6か月ずつのカレンダーです。せっかくだからと、少々ワルノリ?して、トマスが豚に変身する4分の1に欠けた月の日には、豚の鼻マークを、ルディが人間になる満月の日には、まるい満月マークを入れてあります。 4分の1に欠けた月の日の特定ですが、三原順さんも月齢ベースで考えていたようなのでそれでも良かったのですが、調べていると、月齢周期は変動することがわかりました。 cf. 国立天文台 暦Wiki 満ち欠け周期の変動 https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/wiki/B7EEA4CECBFEA4C1B7E7A4B12FBCFEB4FCA4CECAD1C6B0.html 平均は29.53日 29.3-29.8日で変化 急に長くなったり短くなったりはせず、1年ほどかけてゆっくり変動します。 そして、満月とか半月とかの日付を決めるのは、月齢ではなく太陽と月の黄経差(こうけいさ)だということがわかりました。 cf. 国立天文台 暦Wiki 月の位相(Phases)/満ち欠け(Waxing and waning) https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/wiki/B7EEA4CECBFEA4C1B7E7A4B1.html こちらで確かめれば、来年の満月・新月・半月の日付は確実です。 https://eco.mtk.nao.ac.jp/cgi-bin/koyomi/monthly_pc.cgi 4分の1に欠けた月(黄経差が45度、315度の月)については発表されていないので、某AIに聞いてみたのですがそれはどうやら大嘘で、こちらのサイトで計算したものを利用させていただきました。 cf. こよみのページ 太陽と月の黄経・黄緯の計算 https://koyomi8.com/sub/sunmoon_long.html こちらのページの計算結果は、新月・上弦・満月・下弦については、国立天文台の発表と誤差がほぼないことを確認しています。 A3両面フルカラー印刷 OPP入り 印刷 株式会社ウエーブ 原画をスキャンしたデータを利用しています。 使用イラスト 1~6月の面:口絵「ムーンスケジュールカレンダー」『花ゆめEPO』1988年11月号 7~12月の面:JETS COMICS『Sons』第7巻 総扉 1990年 ©三原順/白泉社
本商品は、2026年「三原順 原画展 〜夢をごらん〜」の東京開催に合わせて企画したものです。 「三原順 原画展 〜夢をごらん〜」 熊本会場 ART SPACE はね 〒860-0004 熊本県熊本市中央区新町2-8-5 矢島ビル 日程 2026年1月23日(金)~2月3日(火) 11:00~18:00 1月28日(水)休廊 博多会場 新天町ギャラリーSEL 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2-9-207 2階 日程 2026年2月10日(火)~2月15日(日) 11:00~18:00(最終日16時まで) 会期中無休 東京会場 江東区森下文化センター 〒135-0004 東京都江東区森下3-12-17 日程 2026年6月26日(金)~7月14日(火) 9:00~21:00(最終日17時まで) 7.6(月)休館 入場無料 主催 ムーンライティング 公式ページ https://moonlighting.jp/gengaten30

