ジャンル:ダークファンタジー、ホラー
500P程度で、全6話、1話は大体5万字程度で完結するので、思ったよりサクッと読めます。
結末はかなり悲劇的です。
あらすじ
かつて神南市には神様がいた。しかし、いなくなってしまった。神のいなくなった街では多くの人が原因不明の災害に巻き込まれ死んでゆくが、人々はその災厄に気づくことすらできなかった。
しかし偶然にも、白井隼人という医師は、親友がその災禍に巻き込まれたことで神による災害が存在することを知ってしまう。そして神南市の中で、か細くも市民の延命を図ろうとする神南市役所の対策部の面々と共に、絶望的な街の状況と向き合ってゆく。