AI秘書 Mirika
- Mirika 無料版 ※Proライセンス無しダウンロード商品¥ 0
- Mirika 開発支援版 ※無料版と同じダウンロード商品¥ 500
- Mirika Pro ライセンスキー ※買い切りダウンロード商品¥ 1,500



デスクトップの隅に、キャラクターの姿をした秘書が住みつきます。 メール・予定・タスクを見張って朝いちばんに報告し、画面で困っていれば声をかけ、頼めば端末の中の書類も探します。会話も画面も文書も、既定では一切外に出ません —— 頭脳はあなたの PC の中で動きます(お好みでクラウドの頭脳に切り替えることもできます)。 2000年代のデスクトップマスコット文化「伺か」の直系として作っています。さくらスクリプトはそのまま動き、SSTP で他のゴーストとも会話します。 ■ 無料でできること ・秘書として —— Gmail・カレンダー・Drive 連携、タスク預かり、朝のブリーフィング、画面の見守り(頼んだときだけ)、端末内の文書検索、音声ファイルの文字起こし要約 ・メールの見張り(どのプロバイダでも)—— POP 対応のメールなら Google 連携なしでも新着に気づいて教えてくれます(読むのは差出人と件名だけ) ・webhook の受け口 —— 自作スクリプトや他のアプリからの知らせを、この子の口から聞けます ・渡した書類をそのまま読む —— テキスト・Markdown・PDF・Word・Excel・PowerPoint・画像を窓に落とすだけで、変換も貼り付けもいりません。古い Shift_JIS のテキストも化けずに読めます ・キャラクターとして —— VRM / Live2D の身体(4体同梱・持ち込みも可)、長期記憶と関係性、感情表現、コンビの掛け合い ・声 —— 日本語は VOICEVOX / AivisSpeech、英語と中国語は内蔵 Piper(どちらも完全ローカル) ・伺かの資産をそのまま —— 昔のシェル(surface PNG)を身体にできます。本体と相方がコンビで立ち、当時の定義どおりに瞬き、声に合わせて口が動きます ・キャラクターカード(V2/V3)—— SillyTavern などで配られているカードを、PNG のままドラッグ&ドロップするだけで人格として取り込みます ・どの PC でも同じ子 —— 記憶と人格を暗号化した1ファイルで持ち出せます。置き場に Dropbox・OneDrive・Google Drive などの同期フォルダを指定すれば、そのクラウド経由で自動的に合わせます(こちらのサーバーは経由しません)。名前や性格を変えれば、他の PC のこの子も自動でそれに揃います ・1ファイルで受け渡し —— 育てた子を .mirika ひとつにまとめて、そのまま人に渡せます ・声の差し替え(OpenAI 互換 TTS API)—— お手持ちの TTS サーバーや API を挿して全言語の声を上書きできます。韓国語の声もここから。音声クローンで「推しの声」にも ・5言語(日本語・英語・簡体字・繁体字・韓国語) ■ Pro でアンロックされるもの(¥1,500・買い切り) ・配信者モード(番組)—— AI Vtuber として番組を進行。OBS 連携、YouTube のコメントに応答 ・配信者モード(支援)—— あなたが主役の配信で、この子は相棒席に。わんコメ(コメントビューア)と繋ぐだけで、どの配信サイトのコメントも読み上げ、呼ばれたときと質問のときだけ拾って返します ・配信開始をひと言で —— 「配信の準備して」で、配信モードに入り、OBS の配信を開始し、告知文の下書きまで作ります(投稿はご自分で) ・OBS の遠隔操作 —— 配信の開始と停止を任せられます(OBS の WebSocket を有効にするだけ) ・ネットラジオ・Spotify 連携 —— 「何かかけて」で選曲。Spotify は手元のアプリを遠隔操作(要 Premium) ・シナリオライター —— 台本や脚本を書かせるモードです。仕様のファイルを渡せば指示書になり、まず互いに違うプロット案を3つ出して選び、章立てを作ってから本編を書きます。続きも通しの書き直しもでき、原稿は Markdown ファイルに残ります(吹き出しのリンクからそのまま開けます)。書きかけの仕事は閉じても消えません ・マルチゴースト —— 記憶も性格も別々の子を、もう一体デスクトップに立てられます ・スマートホーム連携 —— Nature Remo・SwitchBot に直結。「エアコンつけて」「カーテン40%開けて」 ・画面の常時見守り —— 節目だけ声をかける常駐の目 ・同期の置き場をこちらで預かる —— クラウドドライブをお持ちでなくても、合言葉だけで2台目・3台目が揃います(5台まで)。中身はお使いの PC で暗号化してから送るので、預かるこちらにも読めません(見えるのはファイル名と大きさだけ) 同期そのものは無料です。有料なのは「置き場をこちらが用意する」ぶんだけ —— 自分でクラウドの同期フォルダを指定できる方は、無料のまま同じことができます。 Pro は買い切りです。月額はありません。ローカルで動くのでこちらにサーバー費用がかからない、だからこの値段にできます。 ■ これから ・余ったタブレットやスマートディスプレイを、この子の身体にできるようにしています(受け入れ口は先行版で試せます) ・パソコンの操作も少しずつ —— ただし勝手には動かず、必ず確認してから ・誰かが育てた子を、アプリの中から見つけて迎えられる場所も考えています ■ 3つのティア ・無料版 ¥0 —— 上記「無料でできること」がすべて使えます。ダウンロードは mirika.dev から ・開発支援版 ¥500 —— 機能は無料版と同じ。開発を後押ししてくださる方向けです ・Pro ライセンス ¥1,500 —— Pro 機能のアンロックキーを自動発行します 開発支援版には Pro キーは付きません。Pro 機能をお使いになりたい場合は Pro ライセンス(¥1,500)をお求めください。 ■ どのくらい賢いか(買う前に) 頭脳は3通りから選べますが、いちばん手軽な内蔵エンジンは、お使いの PC に載る大きさのモデルを自動で選びます。等身大に書いておきます。 ・得意 —— 雑談、その日の要点、覚えていることを踏まえた受け答え、短い文章の下書き、コマンドの案内。ふだんの相手としては十分です ・苦手 —— 長い理屈を積む調べもの、最新の出来事、規模の大きなコード。小さなモデルは、知らないことをそれらしく言うことがあります ・迷ったとき —— その一問だけクラウドの頭脳(ChatGPT・Claude・Gemini・Grok)に回せます。API キーはご自身のもので、常用する必要はありません ・PC に余裕があるなら、Ollama や LM Studio で大きなモデルを動かして繋ぐのがいちばん賢くなります(自動で見つけます) 「AI だから何でも答える」つもりで迎えると、がっかりさせてしまいます。逆に、覚えていてくれること・そこに居ることを期待して迎えると、想像より長く一緒にいられます。 ■ 重さについて ・インストーラは約440MB(Windows)。展開後も、常駐しているあいだのメモリは数百MB程度です ・何もしていないときは描画を落として休みます(既定。フルで回すこともできます) ・内蔵エンジンのモデルは初回に一度だけ落とします(3〜7GB程度。お使いの PC に載る大きさが選ばれます)。落としたものは端末の中に残るので、次からは待ちません ・クラウドの頭脳やローカルランタイム(Ollama・LM Studio)を使う場合、モデルの取得は不要です
■ ダウンロード
本体はMirika公式サイト https://mirika.dev から無料で入手できます。この商品ページの購入は、ライセンスと支援のためのものです。
■ Pro キーの受け取り方
ご購入後、注文番号と注文日を https://pro.mirika.dev に入力してください。その場でキーを発行します。アプリのチャットで「/pro <キー>」と入力するか、右クリックの「詳細設定」→「ライセンス」の欄に貼って「適用」を押せばアンロックされます。注文番号と注文日はどちらも購入時のメールと BOOTH の購入履歴に載っています。 キーはオフラインで検証できる署名キーです。認証のためのサーバー接続は不要で、インターネットが無くても Pro 機能は使えます。
■ コミュニティ
質問・不具合報告・作った子の自慢は公式 Discord へどうぞ: https://discord.gg/fnmUau5qzB 最新情報は X で: https://x.com/mirika_dev
■ プライバシーポリシー
https://mirika.dev/privacy
■ 利用規約
https://mirika.dev/terms
■ 動作環境
・Windows 10/11、macOS(Apple Silicon)、Linux ・メモリ 8GB 以上を推奨(内蔵の頭脳を使う場合は 16GB 以上が快適) ・頭脳は3通り —— 内蔵エンジン(初回にモデルを取得)/ Ollama・LM Studio の自動検出 / クラウド(ChatGPT・Claude・Gemini・Grok。API キーはご自身のものを使います) コード署名は未取得です。Windows では初回に SmartScreen の警告が出ます(「詳細情報」→「実行」で起動できます)。macOS 版は署名・公証の対応まで配布を保留しています。
■ アップデート履歴
■ 0.6.5 【MMD の身体】 ・MMD のモデル(.pmx)がそのまま身体になりました。窓に落とすだけで着替えて、次の起動でも着ています(本体も相方も。メニューの「モデルを開く…」や /shell mmd からも) ・着ている間に MMD のモーション(.vmd)を落とすと、踊ります(口や目のモーフも動きます) ・MMD らしい見た目になるよう、陰影(トゥーン)と肌や髪の照り(スフィアマップ)も付けました ・仕草・窓のふちに座る・つままれてぶら下がる・手すきの姿勢変えは、VRM と同じように動きます ・頭の骨が無いなど着られないモデルは、理由を言って断ります。口や表情のモーフが無いモデルは、着てからそう伝えます 【そのほか】 ・ステージ窓(/stage)を廃止しました(役目を終えたため。画面共有は OBS オーバーレイをどうぞ) ・公式 Discord と X(@mirika_dev)を開設しました。質問・不具合報告・作った子の自慢はぜひこちらへ 【シナリオライターを、仕事の道具に】 ・いきなり本編を書かせなくなりました。「/write plot <題材>」で互いに違うプロット案を3つ出し、番号か吹き出しのボタンで選べます(別の方向は「/write plot more」で振り直し) ・選んだ案から章立てを作れます(「/write outline」)。決めた案と章立ては、そのあとの依頼すべてに効きます ・続きを書く(「/write next」)と、通しで書き直す(「/write fix <直し>」)を足しました ・書き上がると、吹き出しに「原稿を開く」「フォルダを開く」のリンクが出ます。場所を読み上げられても人は開けないためです ・書きかけの仕事(指示書・決めごと・選んだプロット・書いた原稿の一覧)が、アプリを閉じても残るようになりました。台本は何日もかけて詰めるものだからです。いまどこまで決まっているかは「/write status」で見られます ・右クリックメニューに「シナリオライターモード」を追加しました。配信とは別の項目です ・書いたものを開くだけの操作(open・folder・list)は、モードを出たあとでも使えます 【配信の告知】 ・告知文を作るときに、クリップボードを書き換えるのをやめました。作業中にコピーしていたものが黙って消えていました。下書きは吹き出しに罫線で囲んで出るので、そこから写せます ・下書きがどこからどこまでなのか、誰の書いた文なのかが分かるようになりました。支度の点検結果や案内の文と地続きに並んでいて、区別がつきませんでした ・配信の URL を入れてあれば、告知に付けるようになりました。これまでは入れ直してから12時間を過ぎると黙って落としていました(前回の配信のものかもしれない場合は、そう伝えます) 【配信中のお願い】 ・チャンネル登録・高評価・X のフォロー・コメントのお願いを、配信中にときどき自分から挟むようになりました(番組モードでも支援モードでも)。等間隔ではなく、同じお願いが続かないように回します ・コメントが流れているあいだは「コメントして」とは言いません。静かなときだけ誘います ・X のアカウントは「/announce x @アカウント」で教えられます。教えていないときは、アカウント名を出さずにお願いします ・「読むことに徹する」設定(おしゃべり度0)のときは、お願いも挟みません 【触り心地】 ・撫でたことになる条件を厳しくしました。頭や胸のあたりで手を往復させたときだけで、通り過ぎただけでは反応しません。しまってある間や全画面アプリの下では数えません ・ダブルクリックに割り当てていた「VRM を開く」をやめました。掴み直しと見分けがつかず、意図せずダイアログが開いていました(着替えは窓へのドロップか、メニューの「VRM を開く…」から) ・キャラを掴んで動かしたとき、カーソルにちゃんと付いてくるようになりました。これまでは掴んだ直後に止まり、手を速く動かしたときだけ飛ぶように追いかけていました ・メニューに「しまう(トレイから戻せます)」を追加しました。トレイのアイコンを押すと戻ってきます ・メニューの「配信」を「配信者モード」に改め、「シナリオライターモード」と粒度を揃えました ■ 0.6.4 【新しい身体】 ・同梱キャラが変わりました —— 本体は「コマネ」、相方は「チセ」。どちらも VRC合法チート研究会 さまの作品を、許諾をいただいて同梱しています(右クリックメニューか「/shell vrm komane|chise」で入れ替えられます)。アイコンも新しくなりました ・台詞に合う仕草が無いとき、その子が自分で身体の動きを考えるようになりました ・手が空いているあいだも立ち尽くしません。11〜28秒おきに小さく動きます(伸び・肩を回す・髪を耳にかける・腕を組む など16種類)。相方も自分から動きます。喋っている最中や、吹き出しを読んでいる途中には割り込みません ・お辞儀が後ろへ倒れていたのを直しました 【書類を読む】 ・PDF・Word・Excel・PowerPoint を読めるようになりました。契約書の条文や見積の品目について、そのまま質問できます(どの頭脳をお使いでも読めます) ・Shift_JIS のテキストも読めます(メモ帳や少し前のツールが作ったファイル) ・渡したファイルが入力欄の上に出ます(「×」で外せます)。渡してから続けて指示を出しても、しばらくは同じ資料を見てくれます ・頭脳に Claude(サブスク)をお使いの場合、画面・画像・PDF も見てもらえるようになりました。これまでは黙って無かったことになっていました ・画面を見られない場面(配信中など)では、その理由を言います 【書き物の仕事】 ・シナリオライターモードが入りました(Pro)。「/write on」で入り、仕様のファイルを渡せばそれが指示書になります。原稿は吹き出しにも声にも流さず、Markdown ファイルに書き出します —— 3,000字を吹き出しに流すと読み終わる前に消えてしまうためです 【その他】 ・VRM をドラッグ&ドロップしたとき、着替えが保存されるようになりました。これまでは次の起動で元に戻っていました ・Windows のインストーラが軽くなりました(約650MB → 約440MB)。GPU 加速は引き続き効きます ■ 0.6.3 ・ラジオの話題をさらに増やしました —— ネットで長く親しまれてきたネタ(吹き替え・字幕芸・棒読み解説・猫の短尺動画・一人飯の心の声など)と、ネット史の話題を追加しました ・季節の話題が入りました。その月に合うものだけが出るので、真冬に真夏の話をしたりしません ・相方がときどき、脈絡なく助けを求めて叫ぶようになりました(毎回ではありません) ・話題の掘り下げ方を全ジャンルで増やしました。同じ話題でも切り口と気分が毎回変わるので、同じ話に聞こえにくくなっています ・仕事の段取りをめぐる「確認したことにして進めてしまう」あるあるも入りました ・内蔵の頭脳が、お使いの PC に載る大きさから選ばれるようになりました。もっと大きいものが載る PC では、落とすかどうかをお尋ねします ・組織でお使いいただけるようになりました。管理者が席と方針をまとめて決められます(結ぶのはライセンスと方針だけで、会話は端末から出ません) ・ライセンスキーの入力欄が1つになりました。Pro のキーも組織のキーも、そのまま貼れます ・プライバシーポリシーと利用規約を公開しました(mirika.dev/privacy, /terms) ・その日にあったことと、そのとき言っていた気持ちを、分けて覚えるようになりました。翌日「昨日は疲れてたけど、今日は大丈夫?」と自然に続きます(よかったことなら、気遣いではなく一緒に喜びます) ・仕事と関係のない出来事も「思い出」として残るようになりました。ふとした独り言で持ち出しますし、別の PC にもちゃんと付いていきます ・【重要】不具合報告用の動作ログが開けない不具合を修正しました。トレイの「動作ログを開く」が会話ログの窓を開いていました(コマンドは /log file です) ・声のエンジンの自動起動に成功しても「まだ入っていないみたい」と案内してしまう不具合を修正しました ・メール(POP)の監視が動いているのに、/secretary で「ツール未接続」と表示される不具合を修正しました ・/display port <番号> でポートを指定できない不具合を修正しました ・相方を帰した直後に、相方のセリフまでこの子が代わりに喋ってしまう不具合を修正しました ・同期(Pro の預かり置き場)が、一度設定しても再起動すると黙って止まってしまう不具合を修正しました。/sync cloud off と言うまで有効です ・同期がうまくいかなかったときに、理由をちゃんとお伝えするようにしました(これまでは「うまくいかなかった…」としか言えない場合がありました) ■ 0.6.2 ・配信者モードが2つになりました —— この子が番組を持つ「番組」と、あなたの配信を手伝う「支援」 ・支援モードは、わんコメなどのコメントビューアと繋ぐだけでコメントを読み上げます(棒読みちゃんと同じ受け口なので、配信サイトは問いません) ・「配信の準備して」のひと言で、配信モードに入り、OBS の配信を開始し、告知文の下書きまで作ります(投稿はご自分で) ・メールの見張りが Google 連携なしでも使えます —— POP 対応のメールならどれでも(無料) ・自作スクリプトや他のアプリからの知らせを、この子の口から聞けるようになりました(無料) ・余ったタブレットをこの子の身体にするための受け入れ口を追加しました ・動作ログをファイルに残すようになりました。不具合のご報告に添えていただけます ・メニュー・詳細設定・ガイドを、新しい機能に合わせて作り直しました ・ラジオの中身を大幅に増やしました —— 話題は340、コーナーの形は41、締め方は40。同じ話題でも「どこから話し始めるか」「どんな気分で喋るか」を毎回変えるので、同じ話に聞こえにくくなっています。しかも足りなくなる前に自分で考えて増やします ・歌と絵のコーナーが増え、描き上がり・歌い終わりにちゃんと二人が反応するようになりました ・【重要】同期の合言葉が入力履歴に平文で残る不具合を修正しました。一度起動すれば自動で伏せ字になります ・OBS のクレジット表示を直しました。曲名と作者名がコーナー名に押されて切れる、コーナーが無い間は曲のクレジットが出ない、という2つの不具合です(オーバーレイの HTML も更新されているので、リリースの zip から入れ直してください) ・予定やメールが0件のときに「読めませんでした」と誤って言う不具合を修正しました ・絵を描いても歌っても、感想も突っ込みも無いまま次のコーナーに行ってしまう不具合を修正しました ・「ガッ」のような半角カタカナが読み上げられず無音になる不具合を修正しました ・【重要】OS の鍵輪(パスワード保管庫)が無い環境で、設定が起動のたびに壊れていく不具合を修正しました。すでに壊れている場合も、一度起動すれば元に戻ります ・コマンド名を整理しました。/streamer・/live・/golive は /stream にまとまり、相方の設定は /partner shell のような書き方になりました。古い名前を打つと新しい書き方をお知らせします ■ 0.6.1 ・複数の PC で同じ子を育てられるようになりました。記憶だけでなく、名前・性格・相方の設定も揃います(合言葉はお使いの端末から出ないので、こちらでも中身は読めません) ・置き場をこちらでお預かりする形を用意しました(Pro・5台まで)。ご自分のクラウドドライブや USB を置き場にする方法は無料のままです ・名前を呼べば、喋っている途中でも止まって聞くようになりました ・ネットラジオが鳴らないことがある不具合を直しました ・Spotify が「再生しました」と答えても実際には鳴っていないことがある不具合を直しました。本当に鳴っているかを確かめて、駄目ならラジオに切り替えます ・「アニソンかけて」のような言い方も音楽のお願いとして聞き取ります(打ち間違いにも強くなりました) ・曲を紹介してから流すまでの間合いを直し、締めの「えんいー」を二人同時に言うようにしました ・OBS 用のオーバーレイを毎回のリリースに同梱するようにしました。局名やコーナー名はアプリから送られます ・配信者モードの切り替えが、その場で効くようになりました ・【重要】相方の口調が、この子のやわらかい口調に引きずられてしまう不具合を修正しました ・出荷前に「人格が変わっていないか」を自動で確かめるようにしました ■ 0.6.0 ・伺かのシェルを、そのまま着られるようになりました。まばたきも口の動きも、二人の立ち位置も、描かれたとおりに動きます ・キャラクターカードを取り込めるようになりました。カードの絵をそのまま身体にもできます ・育てた子を1つのファイルにまとめて渡せるようになりました。もらった子は棚に並びます ・デスクトップに2体以上立てられるようになり、隣の子と会話もします ・歌えるようになりました。歌詞を渡すと自分の声で歌います ・絵を描くようになりました。画像モデルが無くても、落書きはします ・スマートホーム(Home Assistant・SwitchBot・Nature Remo)に実際に届くようになりました。できないことは、できないと言います ・複数の PC で同じ子を育てられるようになりました(共有フォルダ経由・無料)。片方で消したタスクが、もう片方から復活しません ・吹き出しの大きさを窓に合わせて変えられるようにしました(詳細設定からも) ・全画面のときに黙る動作を、オフにもできるようにしました ・【重要】同期の合言葉が入力履歴に残らないようにしました ・番組が、同じ話題を二度使ってしまう不具合を修正しました ・歌や絵の途中で次のコーナーに進んでしまう不具合を修正しました ・SSTP に、送ってきた相手の文字コードのまま返すようにしました ■ 0.5.6 ・Chrome 拡張をリリースに同梱し、公開ページからダウンロードできるようにしました ・アプリ内の言い方を「解錠」から「アンロック」に統一しました ■ 0.5.5(初回リリース) デスクトップに住む、キャラクター姿の AI 秘書です。この版から公開を始めました。 ・メール・予定・タスクを見張り、手すきのときに声をかけます ・会話も画面の内容も、既定ではこの端末から出ません ・伺かのシェル、VRM、Live2D のいずれも身体にできます。二人一組(コンビ)にもできます ・5言語に対応しています(日本語・英語・簡体字・繁体字・韓国語) ・声は内蔵の多言語音声か VOICEVOX。TTS API を入れれば全言語で好きな声にできます(この機能は無料です) ・頭脳は内蔵エンジン・ローカルランタイム(Ollama / LM Studio)・クラウドから選べます。お好きな GGUF も持ち込めます ・Pro ライセンス(買い切り)で、配信者モード・ネットラジオ・Spotify 連携などがアンロックされます。キーはお使いの端末の中だけで確かめるので、インターネットが無くても使えます


