CreatorHub for Windows|LINEスタンプとSNS画像を自分のPCで作るツール
- CreatorHub v2.7.7 Windows版ダウンロード商品¥ 4,980
- 購入前動作チェック(無料)ダウンロード商品¥ 0









LINEスタンプを作ろうとして、途中で投げ出したことがあります。 絵を用意するところまでは、今はAIもあるので何とかなりました。 きつかったのはその後です。 1枚ずつサイズを合わせて、文字を入れて、位置を直して、透過して。 8枚でも心が折れかけたのに、40枚セットとなると、やっていることはもう制作ではなく作業でした。 しかもメイン画像とタブ画像は別サイズで用意しないといけない。 規定に合わせてZIPにまとめる段階で、何を作りたかったのか分からなくなりました。 CreatorHubは、その部分を自分のPCの中で片付けるために作ったツールです。 いちばん時間がかかるのは、40枚分の見た目を揃える作業です。 書体、文字サイズ、色、縁取り、原画の位置。1枚ずつ手で合わせていくと、途中で必ずズレます。 なのでこのツールでは、まず1枚だけきちんと仕上げて、それを基準に残りをまとめて揃えられるようにしました。 セリフと原画は各スタンプのものがそのまま残るので、揃うのは見た目だけです。 ここが作っていていちばん楽になった部分でした。 文字入れには日本語の書体を9種類同梱しています。 丸文字、ゴシック、明朝寄り、手書き風、POP、太いインパクト系など。 配色のプリセットもあるので、色を毎回選び直す必要はありません。 位置は9箇所から選んだあと1px単位で動かせて、回転やアーチも使えます。 書き出すときは、文字がLINEの安全余白からはみ出さないよう自動で収まります。 制作は7つのステップに分かれています。 基本設定、原画、セリフ、1枚ずつ編集、全体確認、代表画像、書き出し。 最後まで進むと、スタンプ本体・メイン画像(240×240)・タブ画像(96×74)が揃った提出用ZIPができます。 8枚から40枚まで対応していて、途中で枚数を減らしても作った画像は消えません。増やし直せば戻ってきます。
スタンプ以外にも使えます
同じ道具立てで、X(旧Twitter)のポスト画像、Instagramの投稿画像、note記事の見出し画像も作れます。 登録した原画は全部の制作で使い回せるので、キャラクターを1人決めておくと、そのまま毎日の投稿に使えます。私はそういう使い方をしています。 AIによる画像生成も使えますが、任意です。 OpenAIのAPIキーを入れなくても、原画に文字を乗せて仕上げて、書き出すところまでは全部できます。
◆ 買う前に、動くかどうか確かめられます
このツールはWSL2とDocker Desktopの上で動きます。 つまり、そこが用意できていないPCでは、買っても起動できません。 なので、無料で試せるチェッカーを、このページに一緒に置いています。 このページの「購入前動作チェック(無料)」から、¥0でダウンロードできます。 6.8KBの小さなzipです。展開して実行するだけで終わります。 ファイル名:CreatorHub_v2.7.6_購入前チェッカー_r2.zip SHA-256:57ce2f40a3ee063aa47c21a5b180af8f3830544d69bc9b287c9da2875d6e8326 判定は3段階です。「購入可」「要設定」「現時点では購入非推奨」。 チェッカーはPCの設定を変更しません。 Docker Registry、npm、PyPI、Debianといった配布元につながるかどうかを見るだけで、ファイル本体は取ってきません。APIキーもパスワードもファイルの中身も、どこにも送りません。 ひとつだけ正直に書いておくと、「購入可」は、こちらで測れた技術条件が揃っているという意味です。 会社のセキュリティ方針や、DockerやOpenAIと契約できるかどうかまでは分かりません。社内独自の通信制限も、こちらからは見えません。 先にこれを試してください。合わなかったときにいちばん困るのは、買った方だからです。
◆ 動作に必要なもの
・ x64版のWindows 10か11(Windows Server、ARM64、32bit版では動きません) ・ WSL2と、Linuxディストリビューション ・ Docker DesktopとDocker Compose ・ 空き容量は、Windows側とWSL側にそれぞれ8GB以上が目安です ・ 初回の導入時に、インターネットにつながること WSL2とDocker Desktopは、購入者ご自身で入れていただく形になります。 このあたりが不安な場合は、先ほどのチェッカーで確認してみてください。 それと、Docker Desktopの利用条件はDocker社の公式サイトで確認をお願いします。会社でお使いの場合は特にです。 CreatorHubは、ブラウザで動くローカルのWebアプリです。 Windowsのデスクトップアプリではありません。ここは誤解が多いところなので、先に書いておきます。
◆ AI機能の料金について
OpenAIの機能は任意です。使わなくても制作は最後まで進みます。 使う場合、OpenAIのAPIキーはご自身で用意していただき、API料金もご自身のOpenAIアカウントに請求されます。 ChatGPTの契約とOpenAI APIの契約は別物で、料金も別です。ここはよく混同されるところです。 APIキーを保存しただけ、AI機能をオンにしただけでは、何も送信されませんし、料金も発生しません。 解析や画像生成を画面で実行したときだけ送信されます。 そして、送信が届いたあとは、思ったような絵が出なかった場合でも料金は発生します。
◆ サポートについて
正直に書きます。 個別のサポート、操作のご案内、導入の代行、お使いのPC環境の調査は、お受けしていません。 ひとりで作って売っているので、そこまで手が回りません。 通常の操作は、同梱の取扱説明書と、画面の中の「ヘルプ・診断」、それとWindowsメニューの診断・復旧で解決できるように作ってあります。 ただし、次の場合はBOOTHのメッセージでご連絡ください。 - ダウンロードしたファイルが壊れている - 動作環境を満たしているのに、再現する致命的な不具合がある - データの保全やセキュリティに関わる重大な問題がある その際は注文番号と、秘密情報を除いた診断レポートを添えていただけると助かります。 購入者のご都合によるキャンセル・返金には対応していません。 商品の不備などについては、BOOTHの手続きと法令に従います。
◆ 買う前に読んでいただきたいこと
このソフトを使えるのは、購入されたご本人おひとりです。 作ったものは、個人でも仕事でも、商用でも自由に使っていただけます。 ただし、ソフト本体を含むものは別です。 会社やチームで複数の方が続けて使う場合は、人数分のライセンスをお願いしています。 ソフト本体とその改変物の再配布、転売、貸与、譲渡、公開はできません。 素材やフォント、商標、AIが生成した結果については、それぞれの権利と規約をご自身で確認してください。 完全な条件は、配布ファイルの中の「CreatorHub利用許諾」に書いてあります。 上に書いた内容に同意できない場合は、購入をお控えください。
◆ ファイルの確認
買い切りです。バージョンは固定で、自動更新はありません。 配布ファイルには署名を付けていません。 そのため、初めて開いたときにWindowsの警告(SmartScreenなど)が出ることがあります。 署名がない代わりに、ダウンロードしたファイルが配布したものと同じかどうかを、 ご自身で確認できるようにしてあります。 ファイル名 CreatorHub_v2.7.6_Windows.zip SHA-256 f26995f4d7e9405529d5d1e26fcdea7a0257400e7355856ebbd5c00786c71889 ダウンロードしたZIPを右クリックして「パスのコピー」を選び、 Windows PowerShellで次のコマンドを実行してください。 引用符の中は、コピーした実際のパスに置き換えます。 Get-FileHash -Algorithm SHA256 "C:\...\CreatorHub_v2.7.6_Windows.zip" 表示されたHashが上の値と一致していれば、通信の途中で壊れたり、 別のファイルに入れ替わったりしていないことが確認できます。 なお、Hashは大文字で表示されます。上の表記は小文字ですが、同じ値です。 一致しなかった場合は、展開せずに、もう一度ダウンロードし直してください。 確認ができたら、ZIPを右クリックしてプロパティを開いてください。 下のほうに「ブロックの解除」が出ていたら、チェックを入れてOKを押します。 そのあと、Windowsの「すべて展開」で展開します。 最後にもうひとつ。 LINEへの申請やSNSへの投稿を、このツールが自動で行うことはありません。 出来上がったファイルは、ご自身で提出していただく形になります。
【主な変更履歴】
[2026/08/18|v2.7.7] ・LINEスタンプ縦書きの長音・波線・小さい「っ」の表示不具合を修正 [2026/08/16|v2.7.6] ・購入前に動作環境を確認できる無料チェッカーを追加 ・インストール、診断、バックアップ、復元、アンインストールを改善 ・パスワードを忘れた場合の再設定機能を追加 ・エラー表示や復旧案内を日本語化し、自己解決しやすい操作環境へ改善 [2026/08/15|v2.7.5] ・X・Instagram用の自由プロンプトを最大20,000文字へ拡張 ・長文入力時の保存・解析・画像生成に関する安全性を強化 [2026/08/07|v2.7.4] ・OpenAI APIキーとAI機能の有効・無効状態を分かりやすく表示 ・APIキー設定時の案内とエラー表示を改善 [2026/08/07|v2.7.3] ・LINEスタンプの一括ローカル仕上げを改善 ・基準画像の配置、文字、配色などを他のスタンプへ揃えられる機能を追加 [2026/07/31|v2.6.2] ・ユーザーアカウント新規登録画面を改善 v2.6.1以前の詳しい変更内容は、製品に付属する変更履歴をご確認ください。








