【FREE】Stage Sound Pad Free Edition|学校演劇・文化祭向け音響再生アプリV1.2
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Stage Sound Pad v1.4 - Free Edition 学校演劇・文化祭・子どもミュージカル・市民劇などの舞台で、 ME(音楽)とSE(効果音)を分かりやすく再生するためのWindows用音響アプリです。 音響専門ソフトに慣れていない方や、生徒・スタッフでも扱いやすいよう、できるだけシンプルな操作を目指して制作しています。 主な機能 - MEとSEを同じ画面で同時に操作 - ME・SEそれぞれ最大90枠 - MEとSEはそれぞれ独立して縦スクロール - 画面サイズに応じて1~3列へ自動調整 - ノートPCでも横スクロールなしで操作 - LOOP再生 - フェードイン/フェードアウト - 再生位置・音量設定 - Cue番号・音源名・きっかけメモの管理 - Cue GOによる順送り - 本番モード - 緊急全停止 - 公演データの保存・読み込み - 公演前チェック機能 - ライト/ダーク表示 v1.4について v1.4では、長時間の舞台運用を想定して内部処理を見直しました。 - 音声停止処理の安定化 - Cue操作時の負荷軽減 - 音源情報のバックグラウンド読み込み - ME/SE表示のレスポンシブ化 - SEファイル名表示の改善 - 公演前の音源チェック機能を追加 - StageSoundPad.exe を直接ダブルクリックして起動できる配布形式へ変更 ZIPを展開後、StageSoundPad.exe を起動してください。 ・ME+SE画面の改善 別画面でスライド可能 MEとSEの枠を90まで追加可能 対応環境 Windows 11 64bit推奨 画面解像度 1366×768以上推奨 ※重要な公演では、本番前に使用するPC・音響機器・音源を使って必ず動作確認を行い、予備の再生手段もご用意ください。 ※個人制作の未署名アプリのため、Windows SmartScreenによる確認画面が表示される場合があります。 制作:猫猫物語産業 画面画像を使った機能紹介や、Cue機能の説明をnoteに掲載しています。 https://note.com/yuhki_yam9 紹介動画 <iframe width="753" height="550" src="https://www.youtube.com/embed/S_GfIn64eEU" title="StageSoundPad 紹介動画 01 基本の機能" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe> 【Stage Sound Pad v1.2 更新履歴(2026年8月)】 【Free Edition/Supporter Edition 共通】 ・MEごとのLOOP再生を追加しました。 ・共通ページ、ME一覧、各シーンへ「ノート向け縮小表示」を追加しました。 ・Cueを番号順の進行リストへ変更し、鳴る音源、ME/SE、きっかけメモ、状態を確認できるようにしました。 ・Cueの再生ボタンを、再生中は停止ボタンへ切り替える方式に変更しました。 ・Cue再生後は自動で進めず、「次のCUEへ」で明示的に進行するようにしました。 ・Cueの連打による二重・三重再生を抑制しました。 ・ショートカットキーの反応を改善し、テンキーにも対応しました。 ・保存、開く、新しい公演、複製保存の案内を整理しました。 ・本番前チェックを追加しました。 ・設定・管理の項目を用途別に分類し、探しやすくしました。 ・狭いウィンドウでのボタン表示や、Supporter版の舞台時計の配置を改善しました。 【更新時のお願い】 更新前に、現在使用中の公演データ(*.ssp.json)と同じ場所の *_assets フォルダを、念のためバックアップしてください。 更新後は、本番で使うPCと音響機器を接続した状態で、音源、Cue、LOOP、ショートカットの動作確認をお願いします。 ※初回起動時にWindowsの警告が表示される場合があります。猫猫物語産業のBOOTHから入手したファイルであることをご確認のうえ、商品説明の案内に沿って起動してください。 企画・制作:猫猫物語産業
製作の理由
学校の舞台で、音響をもっと身近に Stage Sound Padを作った理由 私はこれまで、高校での舞台制作や、子どもミュージカル、市民参加型の公演などに関わってきました。 そうした現場では、音響を専門のスタッフだけでなく、生徒や子どもたちが担当することもあります。 けれど、実際に使われている音響ソフトは、機能が豊富な一方で、初めて触る人には少し難しく感じられることがあります。 「このボタンを押せば音が出る」 「いま何が流れていて、あと何分あるのかが分かる」 「もし困ったら、すぐに全部止められる」 そんな、舞台に不慣れな人でも安心して使える道具があればいいのに、と以前から思っていました。 そこで作り始めたのが、Stage Sound Padです。 子どもでも分かる画面を目指して Stage Sound Padでは、音源を大きなボタンに登録し、マウスやキーボードで再生できます。 画面には、 曲名 再生中かどうか 残り時間 フェードの設定 緊急停止 などを、できるだけ分かりやすく表示しています。 音響の専門用語を知らなくても、短い説明で操作を始められることを大切にしました。 特に意識したのは、先生が準備をして、本番では生徒や子どもが操作できることです。 高価な音響設備や複雑なシステムがなくても、Windowsのパソコン一台から、小さな舞台を支えられる。 そんなソフトを目指しています。 現場の声を聞きながら作りました Stage Sound Padは、最初から完成形が決まっていたわけではありません。 実際に画面を触りながら、 「文字が重なって見えない」 「ノートパソコンでは画面に収まらない」 「効果音の名前が分からない」 「途中から再生できると便利」 「公演の経過時間も見たい」 といった、現場で起こりそうな問題を一つずつ直してきました。 派手な機能を増やすことよりも、 本番中に迷わない 間違えにくい 状態がすぐに分かる ことを優先しています。 Free版を用意した理由 学校や地域の舞台では、十分な予算があるとは限りません。 そのため、基本的な公演に必要な機能は、Free Editionでも使える形にしました。 Supporter Editionには、公演データと音源を一つにまとめる機能や、舞台時計、ストップウォッチ、アクセントカラーなどを追加しています。 こちらは、Stage Sound Padの今後の開発を応援してくださる方向けの版です。 まずはFree版を使ってみて、実際の現場で役立つか確かめていただけたらうれしいです。 これからについて Stage Sound Padは、公開して終わりではなく、学校や劇団の方からの声を受けながら、少しずつ改善していきたいと考えています。 小さな文化祭でも、演劇部の公演でも、子どもミュージカルでも。 舞台に立つ人を、舞台袖から支える道具の一つになれたらと思っています。 猫猫物語産業 Stage Sound Pad 企画・制作

