『夏のしるし』
熱波、夕立、花火、水面。
過ぎゆく夏の景色は、いつしか心の中で
「しるし」となり、静かに残り続けます。
『夏のしるし』は、2026年の盛夏に綴った九篇の詩を収録した無料配布の詩集です。
夏という季節の美しさだけではなく、その中にある記憶や祈り、別れ、そして巡りゆく時間を、一冊に閉じ込めました。
ページをめくるたび、あなた自身の夏が、どこかで静かに重なりますように。
どうぞ、ごゆっくりお楽しみください。
収録作品
・川水面
・童歌
・牡丹花火
・熱波の道
・夏の神
・夏病
・極夏の陰
・旧き夏
・夏の印
制作 : 七瀬 ゆら
※本作品は無料でお楽しみいただけます。