【Premiere】文字起こし&テロップ自動生成「TeloDash」― 自作テロップのデザインのまま字幕を一括作成(話者分離対応)
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【v1.0.0 (2026/08/08 公開) 】Windows / macOS 対応 動画内のしゃべった言葉を文字起こしして、あなたが作ったテロップのデザインのまま、字幕を自動生成する Premiere 用パネルです。 実際に1ヶ月自分で使用してみて、動画1本辺り(25分程の動画)で、3時間程度編集にかかる時間の短縮を行えるようになった。1ヶ月15本の動画を作成すると想定した場合、約45時間短縮できることになります。 本体は買い切り(月額なし)。 文字起こしの実費は約 10 円/20 分(ElevenLabs)です。
こんな方におすすめ
・切り抜き動画を作っている ・ビジネス系、話者が多く、テロップ入れが面倒な動画を作っている ・長尺動画などでテロップ入れに工数がかかる動画を作っている ・話者ごとに違うデザインのテロップを使っている ・Premiere 標準の文字起こしを試したが、結局スタイル当てが手作業だった
できること
【1】自作テロップのデザインのまま自動生成 雛形に選んだテロップのフォント・色・フチ・影・位置を引き継ぎ、 字幕の数だけ生成します。差し替わるのは文字とタイミングだけ。 文字数の制限はありません。 【2】話者の自動分離 話者ごとに別のデザインを割り当てられます。仕分けの間違いは 一覧で範囲選択 → ワンクリックでまとめて修正。 【3】カットしてもズレない クリップ単位で時刻を変換するため、詰めた編集でも後半の字幕が 遅れていきません。 【4】SRT 書き出し 素の字幕でよければ SRT を自動生成してプロジェクトへ取り込みます。 話者ごとのファイル分割にも対応。 【5】固有名詞の誤変換対策 用語辞書と一括置換で、人名・チーム名の表記を揃えられます。
Premiere 標準の文字起こしとの違い
標準機能は文字起こしまで。本ツールは「その後」も自動化します。 ・話者の手直し → 標準は 1 件ずつ。本ツールは範囲選択して一括修正 ・デザイン適用 → 標準は全枚数が手作業。本ツールは雛形を選ぶだけ ・カット後のズレ → 標準はたまっていく。本ツールはクリップ単位で補正
使い方( 毎回やることは 4 つ )
1. プロジェクトを保存(Ctrl+S / ⌘+S) 2. 「文字起こしを始める」を押して数分待つ 3. 一覧で話者を確認し、間違いは範囲選択で一括修正 4. 話者ごとに雛形テロップを選んで生成 生成物は「元のプロジェクト + テロップ」の新しいファイルです。 元のファイルは変更しません。くわしくは付属マニュアル(図解 18 ページ)へ。
料金の仕組み(必ずお読みください)
本体は買い切りです。月額はありません。 文字起こしには ElevenLabs の API キーが必要です(無料登録で取得可・ 手順はマニュアルに記載)。実費は約 $0.22/時間 = 20 分の動画で約 10 円。 音声はご自身のキーで ElevenLabs へ直接送信され、 当方のサーバーは一切経由しません。
対応テロップの条件(購入前に必ずご確認ください)
雛形にできるテロップ: ○ プロパティパネルで作成したもの(旧: エッセンシャルグラフィックス) ○ テキストレイヤーが 1 つのもの ○ 別のシーケンスに置いてあっても OK 雛形にできないテロップ: × 旧式のタイトル機能(レガシータイトル)で作ったもの × テキストレイヤーが複数あるもの × 文字のない図形だけのもの ※SRT 書き出しはテロップの有無に関係なく使えます。
動作環境
・Adobe Premiere v26.2 以上 ・Windows 10 / 11、macOS(同一ファイルで両対応) ・ElevenLabs アカウント(無料プラン可・Speech to Text 権限) ・インターネット接続(文字起こし時のみ) ※上記環境であっても、プロジェクトの構成によっては正常に 動作しない可能性があります。
内容物
・TeloDash 本体(.ccx / Windows・macOS 共通) ・操作マニュアル PDF(Windows 版・Mac 版 各 18 ページ) ・readme.txt
注意事項・免責事項
・生成は新しいプロジェクトファイルへの出力で、元のファイルは 変更しません。ただし重要なプロジェクトは必ずバックアップを。 ・話者の自動分離は外部 AI サービス(ElevenLabs)を利用しているため、精度の保証や当方での調整はできません。声の重なりや BGM が大きい場面では精度が落ちます。設定での人数指定と、一覧での一括手直しを前提にご利用ください。 ・文字起こしの実費(ElevenLabs)は購入者様のご負担です。 ・本ツールの使用により生じたいかなる損害についても、 当方は責任を負いかねます。 ・購入確定後のキャンセル・返金は原則お受けできません。 「対応テロップの条件」と「動作環境」を購入前にご確認ください。
FAQ
Q. Premiere 標準の文字起こしと何が違いますか? A. 標準は文字起こしまで。本ツールはその先の「自分のデザインを 話者ごとに何百枚へ当てる」を自動化します。 Q. 月額はかかりますか? A. 本体は買い切りです。文字起こしの実費(約 $0.22/時間)のみ、 ご自身の ElevenLabs アカウントに発生します。 Q. 自分のテロップが対応しているか不安です。 A. テキスト 1 層のテロップなら使えます。タイムラインで選択して 「設定 → サポート用 ZIP を書き出す」を押すと、雛形判定(✓/✗)で 確認できます。文字起こしは不要です。 Q. 生成したテロップは後から編集できますか? A. できます。通常のグラフィッククリップなので、文字修正・ 位置調整・エフェクト追加も自由です。 Q. 話者が間違って仕分けされたら? A. 一覧で先頭にチェック → 末尾を Shift+クリック → 正しい話者を 押すだけ。何十件もまとめて直せます。 Q. 対応言語は? A. 日本語向けに設計しています(禁則処理・文字種を考慮した改行など)。
サポート
不具合のご報告・ご質問は以下の Google フォームにて受け付けます。 https://forms.gle/hBPuLpAFZ3id26iFA その際、パネルの「設定 → サポート用 ZIP を書き出す」でできる ZIP を添付いただけると、原因の特定が早くなります (手順はマニュアルに記載)。 この ZIP には API キー・音声・字幕やテロップの本文は含まれません。 文字起こしの内容そのものに関わる不具合の場合のみ、 「字幕やテロップの本文も含める」を選ぶと会話の全文が同梱されます。 守秘義務のある案件では、送信前に権利者の許可をご確認ください。 個人開発のため、即時の返信やすべての環境での動作保証は お約束できませんが、いただいたご報告にはできる限り対応いたします。 返信までお時間をいただく場合があることをご了承ください
アップデート履歴
2026/08/08 v1.0.0 公開
