美肌・肌補正プラグイン|Premiere Pro/After Effects用 Totonoe Skin Retouch(買い切り)
- ダウンロード商品¥ 9,800






Premiere ProとAfter Effectsの両方で使える、買い切りの美肌・肌補正プラグインです。肌色を自動で検出し、輪郭と質感を残したまま、肌の粗さや赤みを整えます。テカリを抑える機能(De-Shine)もあります。MV、インタビュー、ブライダルの編集現場で実際に使いながら開発しました。 適用するとすぐに、何も設定しなくても自然に整うのがいちばんの特長です。肌の自動検出と標準プリセットだけで仕上がるため、たいていのカットはそのまま使えます。 動いている映像での仕上がりは、ページ下部のデモ動画(44秒)でご確認ください。静止画では分かりにくいフレーム間のちらつきのなさも、そこで確認できます。 無料体験版は、機能の制限がなく映像にウォーターマークが入るだけなので、購入前にご自身の素材で試せます。 https://totonoe-plugin.booth.pm/items/8892910 使い方ガイドは、手順と全パラメータの解説を実際の画面つきでnoteにまとめました。 https://note.com/studiomarimo/n/n4d90fd2467b5 ■ 使い方は3ステップ 1. エフェクト「Skin Retouch」をクリップに適用します。適用するとすぐに肌を自動で検出します 2. Presetを選びます(Natural/Standard/Strong) 3. Amountで効き具合を調整します 細かく詰めたいときだけ、個別のパラメータを調整してください。Compareボタンでいつでも原画と見比べられます。 ■ 3つの特長 【肌だけを処理します】 エッジ保存型のスムージングなので、輪郭・髪・眉・まつげはぼかしません。処理前後の差分から高周波成分を復元するテクスチャ処理を加えているため、毛穴や肌理が残り、のっぺりした「塗った感」になりません。 【Premiere ProとAfter Effects、1つのプラグインで両対応】 Premiere ProとAfter Effectsのどちらにも使える、単一のプラグインです。Premiere Proでは対応フォーマット(32-bit float GPUフレーム)でMetal GPUレンダリングを行います。それ以外は自動でCPU処理(全コア並列)に切り替わります。After EffectsもMetal GPU対応です。Smart Renderにも対応しているため、プレビュー解像度の変更や範囲指定レンダーでも無駄な再計算をしません。 【買い切りです。サブスクではありません】 不具合修正と互換性アップデート(macOSやPremiereのバージョン更新への対応)は、同じメジャーバージョン内であれば無償です。 ■ 価格 価格は¥9,800(買い切り)です。 ダウンロード商品のため、商品に欠陥が認められた場合を除き、ご購入後の返金はできません。購入前に、無料体験版でご自身の素材を使ってお試しください。 ■ ご購入前にご確認ください ・macOS 13以降(Apple SiliconとIntelの両方に対応したUniversal Binary) ・Adobe Premiere Pro/After Effects 2025以降(2026で開発・検証) ・現在はMac版のみです。Windows版は開発中で、完成後は購入者全員に無償でお渡しします ・大きなホクロ(直径7px超)は、眉毛とまつげを保護するため完全には消えません ・LOG素材(S-Log、V-Log等のグレーディング前の素材)は肌の色域がずれるため、自動肌検出が働きにくくなります。カラー変換(Rec.709化)またはLumetriカラーの後にこのエフェクトを配置してください。実素材20本での検証で確認しています ■ インストールは30秒です インストーラ(.pkg)をダブルクリックするだけです。ライセンスは自動で設定されるため、キーの入力やファイルの配置は必要ありません。Appleの公証(notarization)済みの署名済みインストーラなので、Gatekeeperの警告も出ません。日本語のユーザーガイドを同梱しています。 ■ 機能一覧 【かんたん操作】 ・Preset(Natural/Standard/Strong)は、選ぶだけで仕上がりが決まります。Smoothing・Texture・De-Shine・Blemish・Redness/Palenessに一括で反映されます ・Temporal Stabilityは、肌検出のフレーム間のちらつきを抑える時間方向の安定化です ・Amountは、各補正の効き具合をまとめて1つのノブで調整でき、0%で元の映像と同じ状態に戻ります ・Compareは、ワンタッチで原画と比較表示します ・Output Mixは、仕上がりと原画を最終的にブレンドする微調整です 【詳細調整】 ・Auto Detectは、適用するとすぐに肌を検出し、スポイトでの手動指定にも切り替えられます ・Smoothing/Textureは、エッジ保存平滑化と質感復元を行います ・De-Shineは、テカリ(ハイライトの浮き)を抑えるパラメータです ・Blemishは、小さなシミやニキビを軽減し、眉毛とまつげは自動で保護されます ・Show Maskは、検出範囲をワンクリックで確認できます ・Redness/Palenessは、血色の増減、色白寄りか日焼け寄りかの方向を調整するスライダーです 【対応ビット深度】 ・After Effectsは8/16/32-bit floatに対応します ・Premiere Proは8-bit/32-bit floatに対応します ■ ライセンス 1ライセンスにつき1ユーザーです。ご自身の複数のマシンでご利用いただけます。 ■ よくある質問 Q.サブスクですか? A.いいえ、買い切りです。同じメジャーバージョン内の不具合修正と互換性アップデートは無償です。 Q.Windows版はありますか? A.開発中です。完成後、購入者全員に無償でお渡しします。 Q.DaVinci Resolveでは使えますか? A.現在はPremiere Pro/After Effects専用です。 Q.画面に複数人が映っている場合はどうなりますか? A.肌色ベースの検出のため、同系統の肌色の方全員に効果が及びます。特定の人だけにかけたい場合は、ホスト側のマスク機能と併用してください。 Q.保存したプロジェクトは、アップデート後も開けますか? A.開けます。パラメータの識別子をバージョン間で固定する設計のため、アップデートで既存プロジェクトの設定値がずれることはありません。 Q.うまく動かないときは? A.BOOTHのメッセージからご連絡ください。日本語と英語のどちらでも対応します。
バージョン情報・アップデート
現在のバージョン: v1.7.1(2026年9月) 不具合修正・互換性アップデートは無償です。アップデートは本ページのダウンロードファイルを差し替える形で提供します。
動作環境
macOS 13以降(Apple Silicon / Intel 両対応のUniversal Binary) Adobe Premiere Pro / After Effects 2025以降(2026で開発・検証) ※Windows版は開発中です。
アップデート履歴
[2026-09: v1.7.1] プリセットの効きを調整(Natural は質感をより残す軽めの仕上がり、Strong はよりしっかり。Standard は変更なし) [2026-07: v1.7.0] 販売開始版(Preset / Amount / Compare / Output Mix / Temporal Stability搭載)





