291_まぶいのロックンロール
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291_まぶいのロックンロール
あみだ詩の音屋
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50年目の覚醒。僕の「まぶい」を激しく揺さぶった、1950年代チャック・ベリーのビート 胸の奥底で、誰にも気づかれずに息を潜めていた重く冷たい意識の塊。それが、ある瞬間に鳴り響いたビートによって、爆発するように目を覚ます――。 そんな情熱と衝動を詰め込んだひとつの詩が、僕の内側から生まれました。 実は、自分がこれほどまでに「あのビート」を愛していたのだと気がついたのは、生まれてから50年ほどが経ってからのことでした。僕が生まれた1950年代のロックンロール、そしてチャック・ベリーのあの躍動するリズム。それがなぜか、僕の「まぶい(魂)」に強烈に響くのです。 今回は、そんな僕の魂のルーツと自己発見の物語を、書き下ろした詩『まぶいのロックンロール』と共にお届けします。
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