WinLauncher Standard v1.7.3 - 自分で中身を作る Windows ランチャー
- ダウンロード商品¥ 1,480








WinLauncher Standard は、自分で中身を作るランチャーです。実際に開くものを登録しておいて、Alt+Space から、自分で付けた名前やタグで呼び出します。 考え方はそれだけです。Everything や PowerToys Run はディスクを索引化するツールで、その用途では優秀です。ただ、毎日開くものの多くはディスク上のファイルではありません。Teams のチャネル、SharePoint のページ、社内システムのログイン画面、OneNote のノート。そして年に2回しか触らないものは、そもそも正確なファイル名を覚えていません。ここでは「経費」「四半期」といったタグが1つあれば足ります。 使い込むと登録は数百件になります。育つ前提で作ってあり、タグ・並び順・7つの検索モードは、その規模になっても一語で数行まで絞れるようにするためのものです。 この商品ページの画像は、すべて v1.7.3 の実画面です。作り物ではありません。
購入前に確認できるもの
日本語・英語のPDF説明書、Launcher と Snippets のサンプルCSVを公開しています。購入前に形式を確認できます。 https://github.com/Ryuhi365/WinLauncher-Manuals 日本語説明書(PDF): https://github.com/Ryuhi365/WinLauncher-Manuals/blob/main/WinLauncher_Standard_Manual_JA.pdf Microsoft Store 版には30日間の無料体験があります。まず試したい方はこちらからどうぞ。 https://apps.microsoft.com/detail/9MTZJG4JPRG4 紹介記事(note): https://note.com/ryuhi_works/n/nbf2ad842659e
どちらで購入するか(Store 版と ZIP 版)
Microsoft Store 版は自動更新に対応し、初回起動時のセキュリティ警告も出ません。30日間の無料体験もあります。まず試してみたい方には Store 版をおすすめします。 この BOOTH 商品は ZIP 版です。会社のPCなどで Microsoft Store が使えない環境向けの配布形式で、PDF説明書を同梱しています。個人開発を直接支援したい方も、こちらからどうぞ。 [会社のPCで使いたい方へ] このアプリが本領を発揮するのは、社内ポータル、Teams のチャネル、SharePoint、勤怠や経費のログイン画面といった、ローカル検索では出てこないものを抱えている環境です。ただ、その便利さ自体は個人のPCでも分かります。 1. まず個人のPCで、Microsoft Store 版を30日間無料で試す 2. 会社でも使いたいと思ったら、体験版はそのままやめて、こちらの ZIP 版を購入する 3. 会社のPCから同じアカウントでログインし、購入済みファイルを直接ダウンロードする 会社のPCでは Microsoft Store が使えないことが多いため、会社利用の受け皿はこの ZIP 版になります。USBやメールでファイルを持ち込む必要はありません。 ZIP 版はコード署名をしていないため、初回起動時に SmartScreen の警告が表示される場合があります。同梱の説明書に確認手順があります。 海外の方向けに、同じ ZIP を Gumroad でも販売しています。中身は同一ですので、どちらか一方をご購入ください。 https://2782028985040.gumroad.com/l/winlauncher-standard
索引化では一覧に出せないもの
ファイル検索が出せるのは、ディスクの上にあるものだけです。案件が動いている Teams のチャネル、毎週月曜に開く SharePoint のページ、月に一度ログインする経費精算システムは、いつまでも候補に出てきません。探すのに一番時間がかかっているのはそこで、このアプリが持つのはそこです。 リストは手で作るので、自分が開くものだけが入ります。 登録できるもの: ファイル、フォルダ、Webページ、Teams のチャネルと会議リンク、OneNote のページ、SharePoint のサイトと WebDAV フォルダ、社内システムのURL、Windows の設定、バッチファイル、そして毎週書き直している定型文。 ローカル検索に出てこないものが多い環境ほど効きます。個人のPCでも効果は同じです。よく開くフォルダとページを10個登録して、Alt+Space から開いてみてください。毎日開くものはクリックの回数が減り、年に2回しか開かないものは「どこにあったか」を思い出す時間が消えます。
Alt+Space から探して開く
Alt+Space で WinLauncher を表示し、名前かタグで検索します。Ctrl+Enter で選択中の項目を開きます。 登録は次の方法に対応しています。 ・手動入力: Alt+N ・ドラッグ & ドロップ ・クリップボードから: Alt+V ・他のアプリで項目を選択した状態で Alt+Shift+Space URLとして開けるもの、または Windows のエクスプローラーで開けるパスであれば登録できます。
同じ検索欄から7つのモードへ(v1.7 で追加)
検索欄の先頭か末尾に「/」を打つと、モード名の候補が出ます。「/モード名 キーワード」でも「キーワード /モード名」でも切り替わるので、通常の検索で見つからなかったときに、カーソルを先頭へ戻さず末尾に付け足すだけで済みます。 ・/Everything - PC内のファイル検索(Everything(voidtools) 経由)。任意です。未導入でも、このモードだけ0件になるだけで、他の機能には影響しません。 ・/Edge - Microsoft Edge のブックマーク ・/Search - Google AI、Google マップ、Amazon、楽天市場、YouTube、Wikipedia などの検索先を選ぶ。複数選んで一度に開けます。 ・/ConvSPLink - SharePoint の UNC パスと URL を相互変換。キーワード未入力ならクリップボードの中身を変換します。 ・/Recent - Windows が記録した最近使ったファイル。WinLauncher 経由に限りません。 ・/Snippet - 保存済みの Snippets ・/DropDest - Drops で使う登録先フォルダ
定型文を Snippets に置く
メール返信、チャット連絡、作業メモ、入力テンプレ、チェックリスト、コードなど、繰り返し使う文章を保存できます。名前かタグで検索して、Ctrl+Enter で本文をクリップボードへコピーします。 Snippets はコード専用ではありません。毎回同じ文章を書く、過去の文面を探す、表記を思い出す、といった小さな手間を減らすための機能です。
Drops(v1.7 で追加)
Launcher の横に出る小さなウィンドウに、2つのドロップ枠があります。 ・登録済みフォルダへコピー - ファイルやフォルダをドロップすると、/DropDest で登録したフォルダへコピーします。コピー前に名前を確認・変更でき、同名衝突は書き込む前に警告されます。フォルダをドロップした場合は中身ごとコピーします。Outlook メールの添付ファイルを直接ドロップすることもできます。 ・PDF化 (ppt/word) - PowerPoint / Word ファイルをドロップすると、同じフォルダへ PDF を出力します。こちらは PowerPoint / Word が必要です。
Tasks(v1.7 で追加)
Launcher の横に置ける軽いタスク一覧です。初回起動時は畳んであり、Alt+Shift+3 で表示できます。設定は保存されます。 意図的に小さく作ってあり、通知・繰り返しタスク・チーム共有・クラウド同期はありません。
はじめ方とダウンロード内容
1. ZIP を任意のフォルダへ展開します。 2. WinLauncher.exe を起動します。インストーラはありません。 3. Alt+Space で WinLauncher を表示します。 4. まずは3つ登録して使ってみてください。 WinLauncher_Standard_v1.7.3.zip(約46MB)の中身: ・WinLauncher.exe ・README_FIRST.txt ・ChangeLog.md ・ja フォルダ(WinLauncher_Manual_JA.pdf / README.md / LICENSE.txt / sample) ・en フォルダ(同じ内容の英語版) ja\sample フォルダには、Launcher と Snippets のサンプルCSVが入っています。自動では読み込まれないため、内容を参考にするか、必要な箇所を書き換えて「CSV取込」で使ってください。Launcher と Snippets は CSV の出力・取込に対応しています。 販売版は .NET を同梱した self-contained 形式のため、.NET を別途インストールする必要はありません。
動作環境と表示言語
・Windows 10 または Windows 11(x64) ・.NET は同梱(self-contained)のため、別途インストールは不要です。 ・インターネット接続は、Webページを開く機能やWeb検索で必要です。 表示言語は日本語と英語を切り替えられます。初回起動時は Windows の表示言語に従います。手動で変える場合は、通知領域の WinLauncher アイコンを右クリックして「Language / 言語」から選び、WinLauncher を再起動してください。ZIP 版も Microsoft Store 版も同じで、言語ごとにファイルが分かれているわけではありません。
こんな人に向いています
・Excel、OneNote、SharePoint、共有フォルダを毎日使う ・よく使うファイルやWebページを探す時間が多い ・メール、チャット、記録入力でよく使う文章がある ・大げさな自動化ではなく、日々の操作を少しずつ軽くしたい ・Windows 標準機能だけでは、仕事の導線が足りないと感じている
向いていない使い方
・すべての作業を自動化したい ・クラウド同期や複数端末同期を前提にしたい ・法人向けの管理・配布統制が必要 ・Mac やスマートフォンでも使いたい
買い切りとデータ保存場所
サブスクリプションはありません。買い切りです。 登録したデータは %LocalAppData%\WinLauncher 配下にローカル保存され、クラウドのアカウントは不要です。(Win+R に上記パスを入力すると、そのフォルダを開けます) ・Launcher: commands.json ・Snippets: snippets.json 詳細は同梱の README に記載しています。クラウド同期や複数端末同期は提供していません。両方の端末に本アプリがある場合は、上記データを移行すれば同じデータを使えます。
注意事項と使用許諾
・WinLauncher は個人開発の Windows アプリです。 ・会社PCで利用する場合は、所属組織のルールに従ってください。 ・セキュリティソフトや社内ポリシーにより、実行が制限される場合があります。 ・SmartScreen などの警告が表示される場合があります。 ・Microsoft PowerToys の「PowerToys Run」をお使いの場合、Alt+Space が競合します。PowerToys 側のショートカットを変更すると解決します(FAQに手順があります)。 ・重要な業務データや設定データは、利用者自身でバックアップしてください。 ・BOOTHの仕様上、ダウンロード商品の購入後キャンセル・返金はできません。 ・誤購入、重複購入、心変わり、対応外環境、会社のセキュリティ制限、第三者サービスの事情を含む購入者都合による返金は受け付けません。 ・購入前に、対応環境・注意事項・サポート範囲をご確認ください。 ・適用法令またはBOOTHの規約により対応が必要な場合は、その定めに従います。 [使用許諾・再配布禁止] 購入1件につき利用者1名(ギフトの場合は受取人1名)が利用できます。個人利用・業務利用のどちらでも使用できます。 アプリ、ZIP、説明書、サンプルファイル、ダウンロードリンクの第三者への共有、再配布、転売、再許諾、貸与、アップロード、転載、ミラー、同梱、譲渡を禁止します。利用者ごとに個別に購入してください。 Copyright (c) 2026 Ryuhi. All rights reserved. [ダウンロード不備への対応] 購入済みファイルを取得できない、またはダウンロードしたファイルが破損している場合は、BOOTHメッセージからご連絡ください。確認のうえ、ダウンロード案内の復旧または正常なファイルの再提供で対応します。この対応は返金を意味するものではありません。
サポート範囲
対応できること: ・基本的な使い方の案内 ・インストール・更新手順の案内 ・既知の不具合の共有 ・可能な範囲での不具合修正 対応できないこと: ・個別企業環境に合わせた導入支援 ・社内セキュリティ設定の変更 ・業務データの復旧保証 ・個別カスタマイズ開発 ・法人向け管理機能の提供 BOOTHの決済・購入処理については BOOTH の案内をご確認ください。WinLauncher の使い方や不具合については、BOOTHメッセージからご連絡ください。
FAQ
Q. Everything や PowerToys Run など、無料のツールでよくないですか? 使う場面が違うので、併用もできます。それらはPCの中を索引化するツールで、名前が分かっているファイルを探す速さでは無料ツールに分があります。一方、たまにしか使わないものはファイル名自体がうろ覚えで、全文検索では絞り込めません。WinLauncher は登録時に自分で付けた名前とタグで引けるので、「申請」「四半期」のように思い出しやすい言葉から辿れます。また、Teams のチャネル、OneNote のページ、SharePoint のページや共有フォルダ、社内システムのURLは、そもそもローカル検索には出てきません。なお v1.7 からは /Everything モードで Everything(voidtools) の結果も同じ検索欄から引けます。 Q. Alt+Space を押しても表示されません Microsoft PowerToys の「PowerToys Run」は、既定の呼び出しキーが同じ Alt+Space です。両方を有効にしていると競合します。PowerToys の設定 →[PowerToys Run]→[アクティブ化のショートカット]を Alt+Space 以外へ変更するか、PowerToys Run を無効にしてください。変更後、WinLauncher を再起動してください。ウィンドウ管理ツールやIME関連ツールが Alt+Space を使っている場合も同様です。 Q. 最初に何を登録すればよいですか? まずは、毎日開くファイル、よく使う共有フォルダまたはWebページ、よく貼る定型文を3つ登録するのがおすすめです。 Q. Snippets はコード用ですか? コードだけでなく、メール返信文、チャット連絡、作業メモ、入力テンプレ、チェックリストなどにも使えます。 Q. 会社PCで使えますか? 利用できるかは、所属組織のルールやセキュリティ設定によります。利用前に社内ルールを確認してください。 Q. .NET ランタイムのインストールは必要ですか? 販売版は self-contained 形式のため、別途インストールは不要です。 Q. サブスクですか? 買い切りです。 Q. 複数PCで同期できますか? クラウド同期や複数端末同期は提供しません。両方の端末に本アプリがある場合は、%LocalAppData%\WinLauncher の保存データを移行すれば同じデータを使えます。 Q. Teams のリンクも登録できますか? できます。Teams のチャネル、グループチャットなど、URLとして開けるものは登録できます。 Q. SharePoint のURLやパスは登録できますか? Windows のエクスプローラーで開ける WebDAV 形式の SharePoint フォルダも登録できます。ただし、会社や Microsoft 365 環境の設定によっては、登録しても開けない場合があります。v1.7 の /ConvSPLink モードで UNC パスと URL を相互変換できます。 Q. 返金はできますか? BOOTHの仕様上、ダウンロード商品の購入後キャンセル・返金はできません。購入前に、対応環境・注意事項・サポート範囲をご確認ください。 Q. 問い合わせはどこからできますか? BOOTH のメッセージからご連絡ください。







