OBS設定差分チェッカー
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保存したOBS設定と、現在のOBS設定を比べるローカルHTMLツールです。 録画トラック、録画先、音声デバイス設定、シーン素材のパスなど、前回から変わった項目を一覧で確認できます。OBSの設定は書き換えません。 ■ 確認できる変更 ・録画トラック ・録画先、録画形式 ・出力モード、出力解像度 ・音声デバイス設定 ・音声トラックの割り当て ・シーン素材の保存パス ・フィルター構成 ・ソースの有効、ミュート状態 ・プロファイル、シーンコレクション、ソースの追加と削除 変更前と現在の値を並べて表示します。 ■ 変更履歴 読み取った設定は履歴として端末内に保存されます。 ・履歴を日時で確認 ・任意の履歴を比較の基準に設定 ・履歴の検索、削除 ・HTMLレポート、CSV一覧を書き出し ・履歴データを書き出し、読み込み ■ 使い方 1. OBSを終了します。 2. 「OBS_DIFF_CHECKER.html」をEdgeまたはChromeで開きます。 3. 「今の設定を確認」を押し、OBSの「obs-studio」フォルダーを選びます。 4. 初回の内容が比較の基準として保存されます。 5. 次回から、保存した基準との変更点が表示されます。 Windowsの標準的な保存場所: %APPDATA%\obs-studio ■ 読み取るファイル ・各プロファイルの basic.ini ・シーンコレクションのJSON 配信キーやアカウント情報を含む service.json は読みません。選んだ設定を外部へ送信する処理もありません。 ■ このツールが行わないこと ・OBS設定の自動修正 ・現在の設定が正しいかどうかの判定 ・音声機器が接続されているかの確認 ・素材ファイルが実際に存在するかの確認 ・録画ファイルの検査、修復 ・配信キー、アカウント情報の読み取り 音声機器や素材については、「設定値や保存パスが前回から変わった」ことを表示します。機器やファイルが見つからないと断定するものではありません。 ■ 動作環境 ・Windows 10 / 11 ・OBS Studio ・Microsoft Edge または Google Chrome インストールは不要です。HTMLファイルをブラウザーで開いて使います。 ■ 注意 ・初回に保存した設定より前の変更は確認できません。 ・読み取り中の変更を避けるため、OBSを終了してから使用してください。 ・履歴は使用したブラウザー内に保存されます。ブラウザーのデータを削除すると履歴も消えます。必要な履歴は書き出して保管してください。 ・OBSやブラウザーの仕様変更により、一部の項目を読み取れなくなる場合があります。 ・表示された差分は、録画や配信の動作を保証するものではありません。 ■ 内容物 ・OBS_DIFF_CHECKER.html ・使い方 ・利用規約 商品について不具合を報告する場合は、OBS Studioのバージョン、Windowsのバージョン、表示されたメッセージをお知らせください。配信キーやアカウント情報は送らないでください。





