税引き後がわかる資産ダッシュボード Portfolio Terminal|NISA・iDeCo・企業型DC・暗号資産を1枚/AIがスクショから更新
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NISA・特定・iDeCo・企業型DC・実物・暗号資産をぜんぶ足して、「税引き後でいくら残るか」まで出す資産表です。更新はスクショ1枚。 撮る。貼る。終わり。 証券口座の画面をスクショで撮る。アプリからコピーした指示文と一緒に、ChatGPTかClaudeかGeminiへ投げる。返ってきたJSONを貼り戻す。 これで今月の資産表ができあがります。銘柄も、評価額も、取得額も、口座区分も。数分です。 打ち込まない。CSVも落とさない。口座も繋がない。 ……はずでした。 AIは、黙って桁を間違える 証券口座のスクショを、同時に2つのAIへ渡して読み取らせてみたことがあります。片方は正解。もう片方は、2銘柄だけ10倍にして返してきました。合計で 932万円 のズレ。 「10倍になってない?」と聞いても直りません。返ってきたのは「仕様上の矛盾です」という、それらしくて中身のない説明でした。 全部の桁がズレていれば気づきます。2銘柄だけだと、気づけません。 だからこのアプリは、貼った瞬間に合計を検算して、ズレの原因を名指しします。 原因が分かりました:次の2件の評価額が 10倍 になっています ・トヨタ自動車(7203):410万円 → 41万円 ・ビットコイン:626万円 → 63万円 [この2件を直す] (画面は同梱のサンプルデータで再現したものです) 先月の数字とも桁を比べます。合計だけの検算だと、AIが数字と合計をまとめて間違えたときに素通りするからです。判定はちょうど10倍付近だけに絞ってあるので、買い増しや値上がりでは鳴りません。 売ったら、いくら残るか 総資産が出ても、手取りは別の話です。このアプリは口座を税制区分で持っています。 課税口座(特定・一般)… 含み益 × 20.315% を売却時の税額として概算 NISA … 非課税 iDeCo・企業型DC … 課税繰延として区別 暗号資産 … 別区分 連携アプリが総資産を出せても手取りを出せないのは、この区分を持っていないからです。 できること 資産推移・保有明細・過去の月の振り返り。資産クラス別/税制区分別/現金比率のドーナツ 保有明細は「銘柄ごと」(オルカンは全部で◯万円)と「口座別」(そのうちNISAが◯万円)をワンクリックで切替 iDeCo・企業型DC・実物ゴールド・外貨・未上場株・暗号資産も、上場株と同じ表に1行ずつ 入力は3通り。スクショをAIに渡す/「入力・設定」タブに手入力/data.js を直接編集 JSONでバックアップ・別PCへ移行。ダーク/ライト両対応。改造自由(同梱の単体版はHTML1ファイルなので、まるごとAIに渡して直せます) サーバーなし・口座連携なし・アカウント登録なし。ネットを切っても動きます。買い切りです 向いていない人 資産がネット証券1社にまとまっている方。その証券会社の画面で足ります リアルタイムの株価が必要な方。自動取得はありません スマホだけで完結させたい方。PC前提です インデックス1本で管理がすでに単純な方。このアプリの出番がほぼありません 同梱物・動作環境 portfolio-terminal_単体.html(これ1つで動く)/index.html + data.js(サンプル入り)/data_かんたん版.js(手入力用テンプレ)/README.md/データ仕様.md Windows・Mac のモダンブラウザ(Chrome / Edge / Safari)。スマホ単体は非推奨。 注意 データはブラウザの中に保存されます。ブラウザのデータ削除やPC乗り換えで消えるので、「データを書き出す」でJSONバックアップを取ってください。別PCへは「読み込む」で移行できます 株価の自動取得・リアルタイム更新はありません(手入力 or AI更新) AIにスクショを渡す場合、その画像は外部AIに渡ります。アプリ本体は何も送信しません。口座番号や氏名が写る部分は塗りつぶしを推奨します。抵抗があれば手入力だけでも完結します 検算は万能ではありません。初回の取り込み(比べる先月がない)と、先月に無かった銘柄は、桁比較の対象外です。ズレが総資産の0.5%未満だと合計の検算は素通りしますし、340万円を430万円と読むような桁以外の読み間違いも捕まえられません。総資産の数字だけは、元のスクショと目で見比べてください よくある質問 Q. プログラミング知識は要りますか? → 不要です。「入力・設定」タブに数字を入れるだけでも使えます。 Q. iDeCo・企業型DCは家計簿アプリでも連携できますよね? → できます(記録関連運営管理機関4社のうち3社に対応しているアプリがあります)。このアプリが扱いたいのは、そこに出てこない実物ゴールド・外貨・未上場株・持株会・ハードウェアウォレットの暗号資産、それと自動移換されたまま放置されている企業型DC(国民年金基金連合会が現金のまま保管していて、ログインする先がありません)のほうです。 Q. AIに頼めば自分でも作れるのでは? → 作れます。この商品もそうやって作りました。そのうえで、買っても「AIで作る」は終わりません。同梱の単体版はHTML1ファイルなのでまるごとAIに渡せますし、データ仕様書も付けています。ゼロからではなく、動くものを起点に変えていけます。 Q. 購入後のアップデートは? → v1.x系は無償でこのページで配布します。BOOTHの仕様上、ファイルを差し替えると購入済みの方も最新版をダウンロードできます。税率は設定値として外に出してあるので、税制が変わってもご自身で変更できます。 サンプルデータ入りなので、ダウンロードして開けばすぐ全部の画面を触れます。買い切りで、サブスクではありません。家計簿アプリの有料プランの数ヶ月分です。 仕組みと、AIに渡しているプロンプトの全文は、無料のnote記事に置いています。 → https://note.com/kind_myrtle819/n/ne185423333d8?app_launch=false 返金・利用条件 BOOTHの共通ルールにより、ダウンロード商品は購入後のキャンセル・返金ができません。そのぶん、購入前に判断していただけるよう、画面と無料のnote記事で中身を公開しています。お使いの環境で動作しない場合は、BOOTHのメッセージからご連絡ください。できる限り、修正版の提供で対応します。 購入者本人の私的利用に限ります(再配布・転売・商用利用は不可)。改造は自由です(自己責任で)。本商品は資産の表示・管理ツールであり、投資助言・銘柄推奨ではありません。税額はあくまで概算です。実際の税務は税理士・税務署にご確認ください。





