水平ヘイローシステム
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頭上で水平を保ちつつ位置とY軸回転が遅れて追従するように調整した、ヘイロー用追従システムです 個人的に使用していたものを単体プレハブ化したものを配布します ヘイロー追従用のシステムのみで、ヘイロー本体は付属しません
商品詳細
headを中心に重力を-1にしたPhysBoneにヘイローを追従させることで常に頭の真上にヘイローが来るようにしています PhysBoneの数値調節により位置を、RotationConstraintに自身を追従させることで回転を遅らせて追従するようにしています 常に頭上に見えるため真上が見えない、寝転がると視界に入るなどの問題があります 自分視点から見えなくしたい場合は、「Halo Invisible」のプレハブを使用してください PBにアタッチされたMA Visible Head Accessoryを削除すると、自分視点のみ頭の位置にヘイローが表示されるため削除しないでください
導入方法
事前にModularAvatarを導入しておいてください プレハブをアバター直下にいれ、Objectの子にヘイローを入れてください 入れたヘイローのpositionを0,0,0にしてください
調整方法
回転の中心を変えたい場合は、PBにアタッチされたMA Bone Proxyの「子として・ルートに配置」を「子として・ワールド位置と向きを維持」に変更したのち、PBのpositionを任意の位置に変えてください ヘイローの高さを変えたい場合はObjectTagのpositionのYの値を変えてください 位置の追従する速さを変えたい場合は、PBにアタッチされたPhysBoneのPullの値を変えてください 回転の追従する速さを変えたい場合はObjectにアタッチされたVRC Rotation ConstraintのSourcesの各Weightの値を変えてください 二つのWeightの値は合計が1になるようにすると調整がしやすいです Element0の値を増やすほど追従が早くなります 動かしたときの伸び縮みの具合が気になる場合は、PBにアタッチされたPhysBoneのStretch & Squishの値を変えてください Max Squishの値を大きくしすぎると上昇時にヘイローが頭にかぶさる可能性があります
利用規約
二次配布、自作発言を禁止します

