ヒヤリハット報告書管理ツール|介護・障害福祉サービス事業所の気づき・要因分析・対策共有を一元管理【影響度レベル管理・CSV書き出し・オフラインで動く】
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「危なかった」を記録に残し、次の事故を防ぐ。 介護・障害福祉サービス事業所では、実際の事故には至らなかったものの「ヒヤリ」「ハッ」とした場面が日々発生します。こうした気づきを記録し、背景要因を分析して対策を共有することは、実際の事故を未然に防ぐうえで欠かせません。とはいえ、紙の様式やExcelでは記録が属人化しやすく、職員間での共有や振り返りがしづらいという課題もあります。 ヒヤリハット報告書管理ツールは、発生日時・発生場所・対象者・種別・発見者・状況経緯・背景要因・影響度レベル・対策と共有内容を1件ずつカード形式で記録し、対応状況(起票済み/対策検討中/共有・完了)ごとに一覧・絞り込みできる管理ツールです。 ■主な機能 ・発生日時・発生場所・対象者・種別(転倒・転落/誤薬/誤配膳・誤食/移乗介助/入浴介助/送迎・外出/その他)を記録 ・発見者・報告者、状況・経緯、背景・要因分析を記録 ・影響度レベル(レベル0〜レベル3以上)で重大度を分類 ・対策・共有内容を記録し、対応状況(起票済み/対策検討中/共有・完了)を色分け表示、タブで絞り込み ・「共有・完了」に変更すると共有・完了日欄が表示され、対応履歴として残せる ・CSV書き出し対応(Excel等に取り込み可能)、印刷対応(ヒヤリハット報告書としてそのまま出力) ・完全オフライン動作。データはこの端末のブラウザ内にのみ保存(外部送信なし) ■ここが便利 ✅「危なかった」その場の気づきを、要因分析・対策共有までまとめて記録できる ✅影響度レベルで重大度を分類でき、事故報告書へのエスカレーション判断がしやすい ✅対応状況が色分け一覧で把握でき、対策の検討漏れ・共有漏れを防げる ✅ヒヤリハット報告書としてそのまま印刷・提出できる ✅CSV書き出しで事業所内の共有・バックアップも簡単 ✅買い切り。サブスクなし、追加費用なし ■動作環境 Windows / Mac / タブレットのブラウザ(Chrome, Edge, Safari等) ■ご利用にあたって 本ツールはヒヤリハットの記録・管理を補助するものであり、リスクマネジメントの適切性や法令遵守を保証するものではありません。実地指導・運営指導での取り扱いは自治体・サービス種別により異なりますので、必ず最新の運営基準・指定権者の案内をご確認のうえご利用ください。影響度レベル3以上に相当する事案は、必要に応じて別途「事故報告書」としての記録・報告をご検討ください。個人情報保護の観点から、氏名は実名でなくイニシャル等での登録を推奨します。 事業所内共有・編集OK/再配布・転売NG
