ホメロス作『オデュッセイア』 にて、オデュッセウスは海神ポセイドンの怒りにふれ、10年もの間漂流の日々を送ります。
多くの船乗り達を餌食にしてきたセイレーンの住処を通過する際、どうしてもその歌声を聴きたかった彼はマストに自らを縛りつけるように命じ、船員にも蜜蝋の耳栓をさせます。そしてセイレーンに魅了され暴れながらも無事通過することができたのです。
作中でも有名な場面のチャームがついた、波型のレターオープナーです。貴方に届いた手紙はいったいどんな事を告げるものでしょうか。
オデュッセウスの力を借りて好奇心の扉を開いてください。