AudioClip De-Popper|Premiere Pro 音声カット点のプツ音処理 UXPプラグイン
- ダウンロード商品¥ 1,980



AudioClip De-Popper(オーディオクリップデポッパー)は、 音声カット点の「プツッ」を、まとめてワンクリック処理するUXPプラグインです。 動画編集で、こんな経験はありませんか? 音声をカットしたあとに再生してみると、カットした瞬間に小さく**「プツッ」「ブツッ」**というノイズが入っている。 1〜2か所なら手作業で直せても、カット点が50、100、200……と増えてくると、ひとつずつクロスフェードを入れていくのはかなりの手間です。 しかも、映像やテロップをきれいに仕上げても、こうした小さな音の違和感が残っていると、動画全体のクオリティを下げる原因になります。 AudioClip De-Popperは、そんな音声カット点のノイズ対策を自動化するPremiere Pro用UXPプラグインです。 編集が終わったら、最後にボタンを1回。 指定した音声トラックのカット点をまとめて検出し、クロスフェードを一括で挿入します。
動画が完成したら、最後にこれを押すだけ。
AudioClip De-Popperは、動画編集の**「最後の仕上げ」**として使うために設計しています。 映像クリップやカット割りそのものには手を加えません。 指定した音声トラック上のカット点を検出し、その前後に短いクロスフェードを自動で追加することで、カットによって発生する「プツッ」という音を目立ちにくくします。 使い方は3ステップです。 ① 音声トラックを選択 A1、A2など、処理したいトラックを指定。 ② フェードを設定 フェードの長さとクロスフェードの種類を選択。 ③「クロスフェード挿入」をクリック これだけ。 数十か所、数百か所あるカット点を、一つずつ探してクロスフェードを入れる必要はありません。 「編集が終わったらAudioClip De-Popperを押す」 そんな最後のひと手間だけで、音声カットの仕上げを効率化できます。
数百か所のカット点も、一括処理
長尺動画やYouTube編集では、音声のカット点が数百か所になることもあります。 AudioClip De-Popperは、指定した音声トラックをまとめてスキャン。 対象となるカット点を検出して、一括でクロスフェードを挿入します。 たとえば200か所のカット点があっても、 200回クロスフェードを入れる作業 → 1回のクリックへ。 単純作業に使っていた時間を大幅に減らせます。
処理済みのカット点は、自動でスキップ
「一度処理したあとに編集を追加したら、また全部二重で処理されるのでは?」 その心配もありません。 AudioClip De-Popperは、すでに処理済みのカット点を自動判定してスキップします。 たとえば、 一度クロスフェードを一括挿入 ↓ あとからカットを追加 ↓ もう一度AudioClip De-Popperを実行 という使い方をしても、処理済み部分への二重挿入を避けながら、新しく追加された対象カット点を処理できます。 動画の修正が発生したときも、気軽に再実行できます。
間違えても、ワンクリックで元に戻せる
「設定を変えて試したい」 「フェードをもう少し短くしたい」 そんなときのために、「クロスフェード挿入前に戻す」機能も搭載しています。 直前の一括処理を取り消して、設定を変更してから再度実行できます。
こんな編集者におすすめ
・YouTube動画で大量の音声カットを行う ・ビジネス系・解説系動画をよく編集する ・ジャンプカットを多用する ・長尺動画を効率よく仕上げたい ・カット点の「プツッ」という音が気になる ・毎回クロスフェードを手作業で入れている ・編集の単純作業を少しでも減らしたい 特に、「喋りを細かくカットする編集」との相性が良いツールです。
AudioClip De-Popperがやらないこと
AudioClip De-Popperは、AIによる音声修復ソフトやノイズ除去ソフトではありません。 エアコンの音、ホワイトノイズ、環境音、録音時に入ったノイズなどを解析して除去するツールではなく、Premiere Pro上で音声をカットした際に、カット点で発生するクリックノイズ・プツ音をクロスフェードによって抑えることに特化したツールです。 機能をあえて絞ることで、 「動画編集の最後に押すだけ」 というシンプルな操作を目指しています。
動作環境
対応ソフト Adobe Premiere Pro 25.6以降 対応OS Windows / macOS 形式 Premiere Pro UXP Plugin
インストール方法
購入後にダウンロードした.ccxファイルをダブルクリックすると、Creative Cloudデスクトップアプリからインストールできます。 インストール時に「信頼できる提供元からのみ〜」などの確認画面が表示される場合がありますが、確認のうえそのままインストールを進めてください。 インストール完了後、Premiere Proの Window → UXP Plugins → AudioClip De-Popper から起動できます。 ご購入後、ダウンロードしていただけるフォルダ内に導入手順書も入っておりますので、簡単にインストールできます。
ご購入前にご確認ください
AudioClip De-Popperは、音声クリップのボリュームパラメータにキーフレームを追加することで、カット点前後のフェード処理を行います。 実際には、カット点にクロスフェードのエフェクトが追加されるわけではなく、キーフレーム処理によってカット点のボリュームコントロールを行います。 Premiere Pro上の編集データを変更するツールのため、使用前にはプロジェクトを一度保存してから実行することをおすすめします。 また、タイムラインの構造などによって、一部のカット点が処理対象外となる場合があります。
アップデート履歴
[2026-08-08: v1.0.0] AudioClip De-Popper 初回リリース


