【無料】自分の声でAIナレーション生成・自動配置|Premiere Irodori
- ダウンロード商品¥ 0





\ もう、ナレーションのたびに録音しなくていい。 / Premiere Proの中で、自分の声をもとに自然なAIナレーションを生成。そのままタイムラインへ配置できます。 🎬 実際の動作はこちら https://www.youtube.com/shorts/0qMTHo-OzVs 詳細はnoteをご覧ください https://note.com/pom20/n/n4e01da91d436 《Premiere Irodori》は、オープンソースの日本語音声生成AI「Irodori-TTS」をPremiere Proから直接利用できるようにした無料の拡張ツールです。 参照音声を登録して原稿を入力するだけで、その声質をもとに新しいナレーションを生成できます。 生成された音声は自動的にPremiere Proへ読み込まれ、指定したオーディオトラックの再生ヘッド位置へ配置されます。 外部の音声生成サイトを開いて、 生成 → 保存 → ファイルを探す → Premiereへ読み込む → タイムラインへ配置 という作業を繰り返す必要はありません。
🎙️ Premiereが、あなたの声でしゃべり出す
一度参照音声を登録すれば、あとは原稿を書いて「音声を生成」を押すだけ。 「ここだけ文章を変えたい」 「一言だけ追加したい」 「噛んだから録り直し」 といったナレーション制作特有の手間を大幅に減らせます。 特に動画完成直前の細かい原稿修正に便利です。
✨ Premiere Irodoriの特徴
🎤 参照音声から声質を再現 自分の声などをReferenceとして登録すると、その声質や話し方をもとに新しい文章を読み上げます。 毎回マイクで録音する必要はありません。 ⚡ 生成した音声をそのままタイムラインへ Premiere Proのパネルで、 原稿を入力 参照音声を選択 配置先トラックを選択 「音声を生成」 これだけ。 完成したWAVは自動的にGeneratedビンへ読み込まれ、そのままタイムラインへ配置されます。 🖥️ 音声生成はPC内で処理 音声生成時に外部TTS APIを使用しません。 そのため、 月額の音声生成サブスク不要 生成回数による従量課金なし 原稿を外部TTSサービスへ送信しない 参照音声を外部TTSサービスへ送信しない という特徴があります。 ※初回セットアップ時のみ、AIモデルや必要な実行環境をダウンロードするためインターネット接続が必要です。 🗣️ 声を日本語でデザインすることも可能 参照音声を使わず、 「明るく元気な女性の声」 「落ち着いた低めの男性」 「優しく、少しゆっくり話す」 など、日本語の説明から新しい声を生成するVoice Designにも対応しています。 気に入った声ができたら、その音声をReferenceとして登録して使い続けることもできます。 😊 絵文字による感情・話し方の指定 Irodori-TTSでは、原稿に対応する絵文字を入れることで話し方を変化させられます。 例: 😊 喜び 😭 悲しみ 👂 囁き 🐢 ゆっくり ⏩ 早口 📖 ナレーション ⏸️ 間 📞 電話音声 など。 文章・参照音声・設定によって効果は変化するため、必ず同じ結果になる機能ではありません。
🚀 面倒なAI環境構築も自動化
Irodori-TTSを通常の方法で導入する場合、Python、PyTorch、CUDA環境、AIモデルなどのセットアップが必要です。 Premiere Irodoriでは、専用Setupから必要な環境を自動的に構築します。 Python / Git / uvの事前インストールは不要です。
💡 こんな方におすすめ
・自分の声でYouTubeのナレーションを作りたい ・毎回マイクで録音するのが面倒 ・原稿修正のたびに録り直したくない ・Premiereと音声生成ソフトを往復したくない ・AI音声サービスの月額料金を増やしたくない ・原稿や参照音声を外部TTSサービスへ送信したくない ・VOICEVOXなどの既成音声とは違う声を使いたい ・好きな声質を日本語で作ってみたい
💻 必要環境
OS Windows 11 64bit (Windows 10、macOSには対応していません。) GPU CUDAに対応したNVIDIA GeForce RTXシリーズ RTX 30シリーズ以降・VRAM 8GB以上推奨 RTX 4060 Laptop GPU(VRAM 8GB)で動作確認しています。 NVIDIAドライバー 570.65以上 最新のNVIDIA Studio DriverまたはGame Ready Driverを推奨します。 Premiere Pro Premiere Pro 26以降 ストレージ 初回導入時に約16.9GB以上の空き容量が必要です。 インターネット 初回セットアップ時のみ必要です。
📦 導入について
専用の PremiereIrodoriSetup.exe を実行すると、以下を自動的に準備します。 IrodoriBridge uv Python実行環境 Irodori-TTS CUDA対応依存関係 VoiceDesignモデル Premiere Pro用UXPプラグイン RuntimeとAIモデルの準備には、通常10~15分程度かかります。 セットアップ完了後、同梱されたCCXファイルをCreative Cloud Desktopからインストールしてください。 詳しい初回導入・接続方法・使い方については、付属の説明および製品解説記事をご確認ください。
⚠️ ご使用前に必ずご確認ください
初回生成には時間がかかります モデルが読み込まれていない状態では、最初の音声生成に約2分程度かかる場合があります。 故障ではありません。 GPUメモリを使用します モデル読み込み中は約5GBのVRAMを使用します。 VRAM 8GB程度の環境では、Premiere Proで重いエフェクトを処理したり動画を書き出したりすると、動作が遅くなったり不安定になったりする場合があります。 音声生成と負荷の高い編集作業は分けて行うことをおすすめします。 作業終了時は、タスクトレイからPremiere Irodoriを終了するとVRAMが解放されます。 日本語専用です 現在は日本語の文章入力のみ対応しています。 英語など、日本語以外の文章を正しく読み上げることはできません。 漢字を読み間違える場合があります 人名、地名、専門用語、当て字などは正しく読めない場合があります。 その場合は、ひらがな・カタカナへ書き換えてください。 参照音声の品質が生成結果に影響します ノイズ、反響、BGM、他の人物の声などが含まれていると、それらの特徴が生成音声にも反映される場合があります。 なるべく一人の声が明瞭に録音された音声をご使用ください。 Voice Design・感情指定について 声の説明や絵文字は、入力内容や参照音声によって反映度が変わります。 指定した特徴・感情・声質が必ず正確に再現されることを保証するものではありません。 参照音声と大きく矛盾した声の説明を入力すると、音質や発音が不安定になる場合があります。
⚠️ ボイスクローンについて
自分自身の音声、または利用について適切な許可を得ている音声を使用してください。 第三者の声を本人の許可なく使用し、本人になりすましたり、本人の実際の発言であると誤認させたりする用途には使用しないでください。 生成された音声の利用・公開については、利用者自身の責任で行ってください。
🔧 技術仕様
・音声生成 Irodori-TTS Reference Voice Voice Design Captionによる話し方・声の雰囲気指定 絵文字による表現制御 ・Premiere Pro連携 UXP拡張パネル 原稿入力 Reference音声管理 WAV自動生成 Generatedビンへの自動読み込み 再生ヘッド位置への自動配置 配置先オーディオトラック指定 ・実行方式 Windowsローカル環境 NVIDIA CUDAによるAI推論 IrodoriBridge経由でIrodori-TTSを実行
📄 Irodori-TTSについて
本製品の音声生成エンジンには、Aratako氏によるオープンソースの日本語音声生成AI「Irodori-TTS」を使用しています。 https://github.com/Aratako/Irodori-TTS 本製品はIrodori-TTSそのものではなく、 環境構築 → Premiereとの接続 → 参照音声管理 → 音声生成 → WAV管理 → タイムライン配置 までを一つの動画制作フローとして利用できるようにしたツールです。 Irodori-TTSおよび使用ライブラリ・AIモデルについては、各ライセンスおよび配布物に同梱するクレジットをご確認ください。
📖 詳しい使い方
初回セットアップ、Bridgeとの接続、プロジェクト初期化、Reference音声の登録、Voice Design、Caption、対応絵文字一覧などは、製品解説記事にまとめています。 初めて使用する場合は、そちらを読みながら導入することをおすすめします。
免責事項
本ソフトウェアは現状有姿で提供されます。 本製品および生成された音声の使用によって発生した直接的・間接的損害、データ損失、第三者とのトラブル等について、制作者は責任を負いません。 重要なPremiereプロジェクトで使用する場合は、あらかじめバックアップを作成してください。
🆙 アップデート履歴
[2026-08-08: v0.1.0] 初回リリース
トラブルシューティング
### DLL関連のエラーが表示される場合 一部のWindows環境では、音声生成に使用するライブラリの実行に「Microsoft Visual C++ Redistributable」が必要になる場合があります。 通常のWindows PCでは既に導入されていることが多いため、追加作業は必要ありません。 ただし、`DLL load failed` などのDLL関連エラーが表示された場合は、Microsoft公式サイトから最新の **Microsoft Visual C++ Redistributable(x64)** をインストールした後、Premiere Irodoriを再起動してください。 Windowsをクリーンインストールした環境などでは、追加インストールが必要になる場合があります。
ポム屋のPremiere Pro向け素材
Premiere Irodori以外にも、Premiere Pro向けの素材・ツールを公開しています。 👑 一番おすすめ|約300種のテレビ風テロップをまとめて収録 【完全版】Premiere Pro テロップ コンプリートセット 検証・ロケ・深夜バラエティ・格付け風など、4シリーズ合計289種類をまとめたセットです。 「YouTubeをテレビ番組っぽい編集にしたい」という方はこちらがおすすめです。 ▼ 全289種・4大番組コンプリートセット https://pom18.booth.pm/items/8224097 🎁 まず試したい方へ|無料テロップ10種 有料セットから厳選したテロップを無料で試せます。 Premiere Proでの動作確認や、実際の編集での使用感を見る場合はこちらからどうぞ。 ▼ 無料お試しテロップ https://pom18.booth.pm/items/8225167 📺 特定ジャンルだけ欲しい方へ コンプリートセットに収録しているシリーズは単品でも購入できます。 ▼ 検証・説番組風テロップ https://pom18.booth.pm/items/8135135 ▼ アクティブロケ・体験企画向けテロップ https://pom18.booth.pm/items/8025620 ▼ 深夜バラエティ風テロップ https://pom18.booth.pm/items/8044145 ▼ お正月特番・格付け風テロップ https://pom18.booth.pm/items/8223873 🧰 無料ツールも公開しています **動画の顔・人物・ナンバープレートを自動で隠す「超高速!動画自動モザイク」**も無料公開しています。 ▼ 超高速!動画自動モザイク https://pom18.booth.pm/items/8067238 🛒 ポム屋の商品一覧 Premiere Pro向けのテロップ・プラグイン・無料ツールなどを公開しています。 ▼ ショップを見る https://pom18.booth.pm/




