【10/1まで無料】しなりメイク|TRPGシナリオブック自動組版エディタ(Windows)
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TRPGのシナリオブックを誰でも簡単に作るための、Windows用エディタです。 【しなりメイク 今後の配布について】 日ごろからの応援ありがとうございます。 機能追加・改修を重ね、当初想定していた無料ツールの規模を超えてきたため、10/1をもって無料配布を終了します。 以降は580円で販売予定です 10/1まではこれまで通り無料でDLできます 今後ともよろしくお願いします! ────────────────────────────── ■ 更新履歴 ────────────────────────────── ▼ v1.3.0(2026-09-04) 今回のテーマは「印刷所に入れられる本を作れるようにする」です。 〈紙のサイズを選べるようになりました〉 ・A4 / B5 / A5 から選べます A4(210×297mm)… PDFで配るならこれ B5(182×257mm)… 同人誌でいちばん多いサイズ A5(148×210mm)… 小説同人誌のサイズ。手に持ちやすい ・紙を変えると段の幅とページの区切りが自動で組み直されます ・すでにある .trpgbook は A4 のままです(勝手に変わりません) 〈入稿用PDFを追加しました〉 ・ツールバーの「入稿用PDF」から書き出せます ・塗り足し3mm と トンボ(角・各辺の中央)を付けます ・塗り足しの部分は紙面の背景と表紙画像を外側へ伸ばすので、 断裁が多少ズレても白いフチが出ません ・用紙は「仕上がり+16mm」で出ます(A4なら226×313mm、B5なら198×273mm) 〈目次を作れるようになりました〉 ・ブロック一覧から「目次」を置くと、章と見出しを拾って自動で並べます ・最大4階層(章/大見出し/中見出し/小見出し)から選べます ・ページ番号が入ります。本文を直すと目次も直ります ・長い見出しは1行に収めて「…」で省略します (折り返すとページ数が揺れて目次が定まらなくなるためです) 〈校正(表記ゆれ)を追加しました〉 ・ツールバーの「校正」から、書き方が混ざっているところを探せます 例:KP と キーパー、探索者 と PC、出来る と できる、〜 と ~ ・見つけた箇所へ飛べます ・ただし「2通り以上が混ざっているとき」だけ出します。 統一されているものには口を出しません ・書き換えはしません。どちらへ寄せるかはご自身で決めてください 〈合同誌が作れるようになりました〉 ・ツールバーの「本を取り込む」から、別の .trpgbook をこの本の後ろへ足せます ・取り込んだ本の題名が章タイトルになるので、どこからが誰の作品か分かります ・用紙・テーマ・組み方は取り込み先(いま開いている本)に合わせます (1冊の本なので、途中でページの大きさが変わらないようにしています) ・Ctrl+Z で取り消せます 〈デザインの「組み方」を選べるようになりました〉 これまでの「色(17種)×形(5種)」に加えて、要素の並べ方そのものを選べます。 スタンダード … これまでと同じ マガジン … 見出しの色帯をやめて太い縦罫に。抜け感のある誌面 ブック … 見出しを中央に、本文を1字下げ。小説同人誌のような組み カード … すべてのブロックを同じ細枠で囲む。資料集向き プレーン … 色面をほぼ使わない。モノクロ印刷でも潰れません ・スタンダードは1pxも変えていません。既存の本の見た目は変わりません 〈自分のフォントが使えるようになりました〉 ・パソコンに入っているフォントを名前で指定できます(候補が出ます) ・入っていないフォント名を書くと、その場で警告します ・フォントファイルの読み込みはしません。OSに入っているものを指すだけです 〈エモクロアTRPGに対応しました〉 ・冊子のモードに「エモクロアTRPG」を追加しました ・あわせて「ダイスタス・コモンズ」のライセンス表記を奥付に出せるようにしました クレジット表示/改変利用/公演利用/営利利用 の4項目を選ぶだけです エモクロアの二次創作では、この表記がガイドライン上必要になります ・エモクロアモードを選ぶと自動で表示されます ・このライセンス表記は、ご自身が権利者の作品にも使えます ▼ v1.3.0 で直した不具合 ・NPCカードの「主要技能」欄にカンマが入力できませんでした。 打った瞬間に消え、貼り付けても入りませんでした。修正しました。 ※ 調べたところ、カンマだけでなく末尾のスペースも同じ理由で消えていました。 ご報告ありがとうございました。 ▼ 分かっている弱いところ(正直に書きます) ・ツールバーの太字・下線・マーカーは、「表示中の見た目を変えるだけ」で 保存されません。本文をプレーンテキストで持っているためです。 強調したい箇所は、見出しやGM情報などのブロックでお使いください。 ・全文検索・置換はありません(校正で表記を探すことはできます)。 ・段をまたぐ「全幅」レイアウトは、指定欄はありますがまだ効きません。 ・PDFのページ範囲指定はできません。 ・合同誌は「章として足す」形です。収録作ごとにテーマや用紙を変えることはできません。 ・目次が1段に収まらない場合は分割できません。階層を浅くするか改ページを入れてください。 【お知らせ】 2026-08-29 v1.2に更新しました。どんなシステムのシナリオブックでも作れるモードを実装しました。その他QOL、自由度向上の為の機能をいろいろ追加しました。検証甘いのでバグあったらXまで連絡ください。 ■ 何を解決するのか 商業レベルのシナリオブックを簡単に作ることができます。 簡単にPDFだけでなく、TRPGに適したHTMLで出力ができます。 (CoC7向けに作成をしていますが、自由記載モードでどんなシステムでもお使いいただけます。CoC6モードもあります) Wordで作ると、情報ボックスの見た目を揃えるのに手間がかかる。 CanvaやPowerPointで作ると、あとから本文を1行足しただけで 後ろのページが全部ずれて、手で直すことになる・・・。 このアプリは、本文を書き足すたびに段組みとページ送りを 自動で計算し直します。 「文章を直したらレイアウトを直す」という作業が発生しません。 ■ TRPG専用のブロックが最初から入っています 見出し・本文・箇条書き・表・注釈のほかに、こういうブロックがあります。 ・読み上げ文章 …… 卓で読み上げる描写 ・GM情報 …………… KPだけが読む真相・処理 ・技能判定 ………… 技能名/難易度/成功時/失敗時 ・SANチェック ・手がかり ・NPCカード ……… 能力値・技能・HP/MP/SAN ・アイテムカード ・シーン概要/分岐・進行/エンディング/ハンドアウト ・画像 置くだけで、選んだテーマに合った見た目で組まれます。 ■ 出力は2種類 PDF出力 印刷入稿にも、そのままの配布にも使えます。 KP用HTML出力 卓中にKPが開いておく、1枚で完結するHTMLです。 CSSも画像も埋め込むので、ファイル1つ渡すだけで相手も開けます。 ・見た目はPDFと同じ紙面そのまま ・各ブロックに「読み上げ文をコピー」「GM情報をコピー」ボタン ・NPCカードに「ココフォリアのコマをコピー」 (貼るとHP/MP/SAN・能力値・技能ロールつきのコマが立ちます) ・「ボタンを隠す」で素の紙面に戻せます。印刷時はボタンが自動で消えます ■ CoC 6版 / 7版を切り替えられます 冊子ごとに切り替えると、NPCカードと技能判定の表示が一斉に変わります。 ・6版は能力値を 3〜18 で表示し、HP・MP・SAN・アイデア・幸運・知識を 6版の式で計算し直します(MP=POW、SAN・幸運=POW×5 など) ・6版のクリティカル/ファンブルの基準は卓によって違うので、 冊子ごとに書き換えられます ・ダイスコマンドも版に追随します(7版 CC<= / 6版 CCB<=) ・保存データは常に7版の値が正です。6版は表示上の換算なので、 版を戻せば完全に元へ戻ります ■ そのほか ・テーマ11種(クラシックネイビー/和風レトロ・大正モダン/ ホラーダーク/ファンタジーゴールド/セピア古文書 など) ・書体を冊子ごとに選択。頒布で困りにくいOFLライセンスの書体に絞ってあります ・表紙に画像を敷ける(暗幕の濃さも調整可)。透過PNGは透過のまま置けます ・目次からドラッグでブロックを並べ替え ・ブロックの種別変換(本文→読み上げ文 など)。 変換で失われる情報を、実行前に列挙します ・Undo/Redo(最大100操作) ・クラッシュ対策の自動保存 ──────────────────────────────────────── ■ ダウンロードする前に読んでください 【起動時に「WindowsによってPCが保護されました」と出ます】 必ず出ます。このアプリにコード署名証明書を付けていないためです。 証明書は年間数万円かかる法人向けの仕組みで、 個人が無料で配るツールには現実的でないため付けていません。 進めかた:警告画面の「詳細情報」→「実行」。 【インストール不要】 ZIPを解凍して、中の TRPGしなりメイク.exe をダブルクリックするだけです。 レジストリには何も書き込みません。 消すときはフォルダを削除するだけです。 【通信しません】 アカウント登録なし。ネット接続不要。 あなたの原稿が外部へ送られることはありません。 同時に、クラウドバックアップも存在しません。 バックアップはご自身で取ってください。 ──────────────────────────────────────── ■ できないこと ・Windows専用です。Mac版・Linux版はありません ・用紙はA4縦のみです。B5・A5・横向きはできません ・「全幅(段をまたいで横いっぱい)」のレイアウト指定は、 指定欄はありますがまだ効きません(未実装) ・画像の管理機能は最小限です。解像度不足の警告などはありません ・PDFにしおり(目次リンク)は付きません ・書体は同梱していません。あなたのPCに入っている書体だけが使えます (選択肢のOFL書体を全部使いたい場合は、Google Fonts などから 無料で入手してインストールしてください) ・個人が作っているものですので、不具合は絶対あります。ごめんなさい。 ──────────────────────────────────────── ■ 使ってよい範囲 このアプリで作った本・PDF・HTMLは、あなたのものです。 ・無償・有償を問わず自由に頒布・販売できます (同人イベント、BOOTH、商業出版すべて可) ・クレジット表記は不要ですが、していただけるとすごく嬉しいです! ・画面のスクリーンショットは紹介・レビュー・配信に自由にお使いください やらないでほしいこと ・アプリ本体(exe・ZIP)の再配布/転載アップロード/有償販売 ・改変・リバースエンジニアリング ・その他倫理に反する諸々 詳細は同梱の 利用規約.txt をご確認ください。 ──────────────────────────────────────── ■ 動作環境 ・Windows 10 / 11(64bit) ・空きディスク容量 500MB程度 ・ダウンロード 約121MB / 解凍後 約312MB ■ 不具合の報告 このページのメッセージからご連絡ください。 次があると原因を追いやすいです。 ・何をしたら起きたか ・そのときの .trpgbook ファイル(差し支えなければ) ・Windowsのバージョン 個人制作なので返答や修正はお約束できませんが、 いただいた報告はちゃんと読みます。 ──────────────────────────────────────── 無料です。 気に入ったら別作品等でブーストで投げ銭していただけると、開発を続ける力になります。 制作:オギャヌンティウス十三世 ────────────────────────────── ■ ダウンロードするファイルについて ────────────────────────────── このページには2つのファイルが並んでいます。 【 TRPGしなりメイク_v1.2.0_win-x64.zip 】が最新です。こちらをダウンロードしてください。 その前のVERは、以前の版が必要な方のために残してあります。
■ 更新履歴
▼ v1.2.0(2026-08-29) 今回のテーマは「クトゥルフ以外のTRPGでも使えるようにする」です。 〈どのTRPGでも書けるようにしました〉 ・冊子のモードに「汎用(システムを問わない)」を追加しました クトゥルフ神話TRPG 7版 → 6版 → 汎用 の3つから選べます 汎用にすると、クトゥルフ固有の表示がすべて消えます ・技能判定の難易度バッジ(ハード/エクストリーム) ・NPCカードの能力値(STR・CON・SIZ など)と副次ステータス ・SANチェックの追加ボタン すでに書いた能力値は消えません。表示しなくなるだけなので、 クトゥルフに戻せばそのまま元どおり出ます。 ・表紙の下に出る区分表記を書き換えられるようにしました これまで「クトゥルフ神話TRPG」の固定でした。空にすれば何も出ません。 〈判定まわり〉 ・「成功」「失敗」の呼び名を自由に変えられるようにしました 冊子ぜんたいの既定を決めておいて、特定の判定だけ 「クリティカル」「大失敗」のように上書きすることもできます 何も設定しなければ、これまでどおり「成功」「失敗」です ・6版の技能判定に毎回付いていた 「クリティカル/スペシャル/ファンブル」の一行を出さないようにしました 判定ごとに同じ文が並んで読みにくかったためです 難易度の表記(技能値 1/2 など)は6版のまま残ります 〈シナリオ基本情報を自由に〉 ・2ページ目の「シナリオ基本情報」を、項目ごとに自由に組み立てられるようにしました 項目の追加・名前の変更・並べ替え・削除ができます 「1行で出す」(・推奨人数: 3人 のような形)と 「見出し+本文」(段落として出す形)を項目ごとに選べます 例:使用システム/推奨LV/舞台となる時代/持ち込み可否 など、 あなたの卓に必要な項目だけを並べられます ・モードを切り替えると、そのモード向けの項目に寄せ直せます このとき、中身を書いてある項目は消しません。空のままの項目だけ入れ替わります 〈文字とブロック〉 ・新しく作るプロジェクトの本文サイズを 9.5pt から 11pt に変えました すでにある .trpgbook は、保存されているサイズのままです(変わりません) ・ブロックごとに文字の大きさを変えられるようにしました(0.8〜1.5倍) ・自由枠カードを追加しました NPCカードと同じ枠・同じ色で、中身は自由に書けます 能力値の欄は持ちません。世界観の説明や設定メモなどにお使いください 〈長すぎるブロック〉 ・1段に収まらないブロックに「✂ 分ける」ボタンを出すようにしました これまでは赤枠で知らせるだけで、中身を自分で削るしかありませんでした 押すと、文の切れ目で2つのブロックに分かれます ・文の途中では切りません ・1文字も失いません ・後半には「(続き)」が付きます ・Ctrl+Z で元に戻せます 勝手には分けません。押したときだけ分かれます 〈KP用HTML〉 ・技能判定に「成功」「失敗」それぞれのコピーボタンを追加しました 卓中はどちらか片方だけを読み上げるので、別々のボタンにしています ボタンの名前は、上で設定した呼び名に追従します 〈奥付〉 ・奥付の表記を変えました 「印刷 / 製本: 自動組版エンジン」 → 「ブック制作支援:しなりメイク」 ▼ v1.2.0 で直した不具合 ・組版の見積もりが、実際の描画より小さくなることがある問題を直しました。 v1.1.0 の説明で「分かっている弱いところ」として書いていたものです。 原因は「中身が空の入力欄」でした。 空欄でも紙面では1行ぶんの高さがあるのに、 ページ割りを計算するときだけ高さ0として扱っていました。 空欄1つにつき約15px、低く見積もっていたことになります。 計算のほうを実際の紙面に合わせました。 ▼ 分かっている弱いところ(正直に書きます) ・ツールバーの太字・下線・マーカーは、「表示中の見た目を変えるだけ」で 保存されません。本文をプレーンテキストで持っているためです。 ボタンにも「装飾(一時的)」と表示しています。 強調したい箇所は、見出しやGM情報などのブロックでお使いください。 ・全文検索・置換はありません。 ・段をまたぐ「全幅」レイアウトは、指定欄はありますがまだ効きません。 ・PDFのページ範囲指定はできません。 ・技能判定やNPCカードのように「途中で切ると意味が壊れる」ブロックは、 自動では分割しません。1段に収まらないときは「✂ 分ける」を押してください。 ▼ v1.1.0(2026-08-27) 〈見た目〉 ・配色テーマを 11種 → 17種 に増やしました 追加:ヴィクトリアンインク/雪明かり/遺跡の砂/秘儀の紫/昭和レトロ/作戦記録 ・「形」を選べるようにしました(装飾スタイル 5種) スタンダード/シャープ/やわらか/細罫ミニマル/ずっしり 色 17種 × 形 5種 で 85通り。同じ配色でも別の本に見えます ・表紙のレイアウトを 3種 → 6種 に増やしました 追加:帯タイトル/額縁/一本明朝 〈画像〉 ・紙面に置いた画像の大きさを変えられるようにしました 選ぶと四隅・辺につまみが出ます(角=縦横比そのまま/辺=その向きだけ) 右ペインから数値・「元のサイズ」でも指定できます ・本文に流し込む画像ブロックにも、横幅(段幅に対する%)・高さの上限・ 寄せの指定を追加しました 〈編集〉 ・紙面(中央)でブロックを動かせるようにしました ブロックにマウスを乗せると左上につまみが出ます ⠿ 掴んで移動 ▲▼ 上下へ ⧉ 複製 ✕ 削除 ・Alt +↑/↓ でも動かせます(文字を打っている最中でも効きます) ・目次と紙面のあいだで、掴んだまま移動できます ・目次から章・セクションを追加/削除できるようにしました ・ブロックのコピー/貼り付け(Ctrl+C / Ctrl+V)を追加しました 〈保存〉 ・編集中の内容を20秒ごとに自動保存するようにしました アプリが落ちても、次の起動で「前回の作業を復元しますか」と聞きます ※ 自動保存はあなたの .trpgbook を書き換えません。本番の保存は Ctrl+S です ・終了時に、保存していない変更があれば確認するようにしました 〈その他〉 ・モードの名前を分かりやすくしました 内容編集 → ✍ 文章を書く/デザイン → 📌 飾りを置く/プレビュー → 👁 仕上がりを見る ・「?使い方」を追加しました(初回起動時にも出ます) ▼ v1.1.0 で直した不具合 ・章の追加・セクションの追加・ブロックの複製・ブロックの貼り付けが 動作していませんでした(押しても何も起きない状態)。修正しました。 ※ v1.0.0 では章を増やす操作そのものが画面に出ていなかったため、 気づきにくい状態でした。あわせて目次に導線を追加しています。 ・終了時、保存していない変更があっても「何も確認せずに閉じて」いました。 確認するようにしました。 ・「自動保存(クラッシュ対策)」と書いていましたが、実際には動作していませんでした。 動くようにしました。 ・取り消し(Ctrl+Z)が1文字ずつしか戻らず、続けて打つと それ以前の操作が履歴から消えていました。まとめて戻せるようにしました。 ・テーマを変えても、紙の色・本文の色・結末・ハンドアウト・注釈・NPCカードの色が 変わっていませんでした。すべて追従するようにしました。 ・表紙のデザインを選んでも保存されず、開き直すと戻っていました。 ・「+章見出し」ボタンが、見出しではなく空の本文段落を追加していました。 ・Ctrl+P が、編集用の画面ごと印刷していました(ツールバーの「PDF出力」と 同じ処理を通すようにしました)。 ・壊れたファイル・形式の違うファイルを開くと、画面が真っ白になることがありました。 読み込み時に点検し、直した内容を一覧で表示するようにしました。 ・紙面の選択枠が、選び直しても前のブロックに残ることがありました。 ▼ v1.1.0 での安全性の見直し このアプリは通信をしません。その前提を実際に守れているかを見直しました。 ・外部への通信を遮断しました。 人から貰ったファイルに外部の画像が仕込まれていても読み込みません (「誰がいつそのシナリオを開いたか」が外へ出ないようにするためです) ・開いたファイルの中身を点検するようにしました ・画像の形式と大きさを確認するようにしました(1枚 12MB まで) ・アプリの中から外部のページへ移動できないようにしました ▼ 分かっている弱いところ(正直に書きます) ・ツールバーの太字・下線・マーカーは、「表示中の見た目を変えるだけ」で 保存されません。本文をプレーンテキストで持っているためです。 ボタンにも「装飾(一時的)」と表示しています。 強調したい箇所は、見出しやGM情報などのブロックでお使いください。 ・段をまたいで分割された読み上げ文で、組版の見積もりが実際より 15px小さくなる場合があります(紙面からはみ出す症状は出ていません)。 ・全文検索・置換はありません。 ・段をまたぐ「全幅」レイアウトは、指定欄はありますがまだ効きません。 ・PDFのページ範囲指定はできません。







