祭りの灯りが揺れる夜。
プールサイドに陽射しが降り注ぐ午後。
本書は、浴衣姿のしっとりとした美しさと、水着姿の爽やかな開放感を一冊に閉じ込めた夏の写真集です。
夜祭りの提灯、花火、石畳、涼やかな浴衣。
青い空、きらめく水面、リゾートの風、水着で過ごす午後。
同じ夏なのに、まったく違う表情を見せる二つの時間。
振り返る彼女たちの微笑み、うなじに差すやわらかな光、浴衣の奥ゆかしさ、水辺に映える透明感。
ページをめくるたびに、夏の夜と昼を行き来するような余韻を味わえます。
懐かしくて、涼やかで、少しだけ胸が高鳴る。
そんな“夏の記憶”を感じたい方に贈る、浴衣と水着のビジュアルフォトブックです。