#カーシェアの闇 事故写真集 Vol.4 Max
- 単品ダウンロード商品¥ 1,000
- Vol.1~4 フルセットダウンロード商品¥ 2,000








街の駐車場で、ボコボコになったまま置かれているカーシェア。 SNSで時々話題になるあの光景を、2年かけて追いかけて撮り集めた本の第4弾です。 ■ この本の心臓:カーシェア事故損傷マップ Vol.1からVol.4までに掲載した事故車すべての損傷位置を、 前面・背面・運転席側・助手席側・ルーフの5面図に赤い点で打ち直しました。 打ち終えて分かったのは、カーシェアの事故は「ぶつける場所が偏る」ということです。 フロントの角が、点が潰れて塊になるほど真っ赤になります。 シリーズを4冊ためないと作れなかった、この本だけの1ページです。 ■ 大事故写真:13台を、1台1ページで 横転、民家への巻き込み、自損では説明のつかない壊れ方。 損傷の大きい13台を1台1ページで、独自の★5段階「事故レベル」評価つきで解説しました。 横浜駅の近くに、2週間シートを被せられたままの車がありました。 正体が分かったのは、台風がカバーを吹き飛ばした翌日です。横転、★5でした。 ■ 事故車100台/【ミラー破壊シリーズ】 大事故編に載せきれなかった車を、一言キャプションつきのグリッドで8ページ。 もげたドアミラー、割れたドアミラー、ビニールで縛って固定されたドアミラー。 それだけを1ページに15連発で並べたページもあります。 ■ 闇のコラム 6ページ ・カーシェア事故車はどうやって見つけているのか(予約システムの巡回自動化とストリートビュー照合) ・強制退会になる基準の話 ・免許取消を回避するまでの実録 ・ペット同乗のこと ・メディア取材を受けた話 ■ 写真はすべて、現地取材です 駐車枠の線の形、塀の色、窓ガラスに映り込んだ電柱と電線の本数。 そこからストリートビューで場所を割り出し、実際に見に行って自分のカメラで撮っています。 着いてみて本当に事故車だったのは、3台に1台。 最遠は早朝3時出発、千葉まで片道2時間でした。 事故は起きないに越したことはありません。 だからこそ、反面教師として使える一冊にしたつもりです。 カーシェアに乗る方に読んでいただきたい本です。 ────────── 【仕様】 A5判/全36P(本文32P)/無線綴じ 2026年8月16日 発行 サークル:ブルーメソッド 著者:カーシェアマニア(@carsharemania) 【もくじ】 カーシェア大事故写真 …2〜15 カーシェア事故損傷マップ …16〜17 カーシェア事故100台 …18〜25 カーシェア闇のコラム …26〜31 あとがき …32 【ご注意】 ・本商品は電子版(PDF)です。 ・ナンバープレート、人物、事業者を特定できる情報にはぼかし処理を行っています。 ・掲載写真は本人撮影、または撮影者から掲載許可を得たものです。 ・特定の車種・事業者を批判する意図はありません。 ・Vol.1〜Vol.3を未読でも問題なく読める内容です。







