【After Effects Plugin】 Oops - Advanced Screen Shatter
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【Oops】ガラスひび割れ・粉砕トランジション for After Effects 画面をより繊細に割る After Effects 用プラグインです。 豊富なパラメータで、ひびの進行度・形状・ルックなどを手軽に調整でき、 標準の Shatter では難しかった演出をこのプラグインひとつで作れます。 ▼ 特徴 ・Crack Progress(0→100%)でひびの進行をそのままキーフレーム制御。 100% 到達後、設定した遅延の後に一斉に粉砕します ・Pane スロット ×3:コンポ内のレイヤーを指定すると「そのレイヤーがガラス板」に。 背景は無傷のまま、指定レイヤーだけが割れて飛び散ります ・Sector / Spread 指定で、ひびの枝ごとに別のイメージを投影—— 破片の一つひとつに別の世界が映り込む、MV でおなじみのあの演出が 1 エフェクトで ・レイヤーのコンポ上の位置・スケール・回転は自動で一致(プリコンポを指定するだけ) ・Crack Shape グループでひび模様を調整:直線的でアニメ的なひび〜密な蜘蛛の巣まで ・ガラス質感:厚みによる屈折・色収差・スペキュラ、 平面スピン(Tumble)と 3D 反転(Flip)の個別コントロール ・Crack Glow:ひびからの漏れ光+放射レイ(Shine 系のストリーク) ・Matte 出力:割れた部分だけ白のトランジションマット。トラックマットに使えば 「割れ目から次のシーンが見える」切り替えも自在 ・モーションブラー対応(8 サブフレーム)、8/16/32bpc、 マルチフレームレンダリング(MFR)対応 ▼ 使い方(ざっくり) 1. 調整レイヤーに Oops を適用 2. Impact Point で衝撃点を決める 3. Crack Progress にキーフレーム(0% → 100%)——以上! 詳しくは同梱の README をご覧ください。 ▼ 動作環境 ・Windows x64 / macOS(Apple Silicon・Intel 両対応の Universal Binary) ・Adobe After Effects 2024(24.1)以降に対応 / 2025(25.x)・2026(26.x)で動作確認済み ▼ 内容物 ・Oops(プラグイン本体) ・README(日本語 / 英語 / 韓国語) ▼ インストール [Windows] Oops.aex を以下のフォルダにコピーして、After Effects を再起動してください。 C:\Program Files\Adobe\Common\Plug-ins\7.0\MediaCore\ [Mac] Oops.plugin を以下のフォルダにコピーし、ターミナルで隔離解除コマンド (同梱 README に記載)を実行してから After Effects を再起動してください。 /Library/Application Support/Adobe/Common/Plug-ins/7.0/MediaCore/ ▼ 注意 ・Pane スロットに指定するレイヤーは、必ずプリコンポーズしてから 「そのプリコンポジション」を指定してください ・ご不明点・不具合のご報告は BOOTH メッセージ、 または Discord(@m3ro_3)までお気軽にどうぞ ▼ 利用規約 ・映像作品への使用は商用・非商用を問わず OK です(クレジット表記は任意) ・プラグイン本体の再配布・転売はご遠慮ください ■ 更新履歴 v1.0(2026-08-11)初版リリース
