4×5インチサイズのシートフィルムで写真を撮っている。
写真を撮りたくなると纏めたくなり、誰かに見せたくなる。展示であったり、SNSに上げてみたり。
写真を纏めるのであれば、折角だから本にして纏めておきたい。誰かの目に留まり、その人の手元に残るのであればそれに勝る嬉しさはない。
なんでもない風景も、大判カメラのすりガラス越しに見ると、何だか違った風景に見える。白黒写真であれば尚のこと。
エモとかそういうのはどうでもいいので、兎に角楽しい写真が撮れたから見て!
この本はそういう欲求の垂れ流しである。