【Free DL】桜の息づかい
- 無料ダウンロードダウンロード商品¥ 0
- ご支援(投げ銭用) ※記載100円は設定上の金額ダウンロード商品¥ 100




<曲の紹介> 春の光にそっと背中を押されながら、過去の迷いをほどき“自分の声で歩きたい”と願う主人公の物語。 芽吹く桜の息づかいとともに小さな願いが目を覚まし、未来へ伸ばす手をやさしく描きました。 弱さを抱えたままでも進んでいけるという肯定が、夜明け前の淡い空と重なり、何度でも立ち上がれる力を胸に、春の香りを新しい自分へ託す姿を印象的に描きました。 始まりの季節を歩き出す、希望に満ちた 『桜の息づかい』 という曲です。 ※ FULLバージョン試聴(この楽曲は無料でダウンロードできます)
桜の息づかい <原曲 4:25>
[歌詞] 風に背中を押され 今はここに居る 空を見上げると ゆっくり流れる雲 何処から来て 何処へ行くのだろう 桜の花のたよりが聞かれる頃 この街も 芽吹いた桜に癒され 小さな願いが そっと息をする 昨日までの私を そっと脱ぎ捨てるように 春風が迷いをほどいていく 誰かの後押しではなく 自分の声で歩きたいと思った あの日より強くなれた気がして まだ見ぬ季節へ手を伸ばす 涙も笑顔も全部抱えたまま 未来を選んでいく たとえ道に迷う日があっても 心の灯りは消さないままで 春に誓った想いが 私を前へ連れていく 揺れながらでもいいと やっと言えた気がする 弱さも私の一部だと知った 誰かの影を追うんじゃなく 自分の歩幅で進めばいい 夜明け前の空が 淡く色づいて 昨日より少しだけ未来が近い あの日の不安も あの日の願いも 全部抱きしめていける気がした 何度でも立ち上がれるように 胸の奥の光を信じて 春 かすかに色づいた香りを これからの私に託していく どんな風が吹く日でも 迷いながら進めばいい この世界で私として生きる 始まりの季節を歩いていく 作詞・作曲・制作責任者:田邉典英(Gongonchi)



