ホームから、まちへ。|福祉施設運営シミュレーションゲーム【体験版】
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【現役の障害者支援施設の職員が作った、福祉の現場のリアルな運営シミュレーション】 小さなグループホームから、地域を支える福祉法人へ。3年から最長60年、あなたの判断が施設の未来を決めます。 ■ホームから、まちへ。 「ホームから、まちへ。」は、障害福祉・高齢者福祉のグループホームを運営する、経営シミュレーションゲームです。 プレイヤーは、定員6名の小さなホームの管理者として、職員を採用・育成し、毎週のシフトを組み、利用者を迎え入れ、経営の収支を見ながら、地域に必要とされる福祉法人へと施設を育てていきます。 このゲームでいちばん大切なのは、黒字を出すことだけではありません。「利用者満足」「職員定着」「支援の質」「法人信頼」——この4つのバランスを保てなければ、たとえ資金があっても、職員の大量離職や指定の取り消しで運営は立ち行かなくなります。 ■現場で本当にあるような、判断の連続 ・夜勤が月6回になった職員から「家庭との両立が厳しい」と相談があった ・楽しみにしていた外出の日、急な欠勤で付き添える職員が足りない ・朝の服薬チェックで、実数と記録が合わない ・長年ホームで暮らした利用者を、看取ることになった こうした出来事に、3つの選択肢から判断していきます。どの選択にも、良い面と難しい面があります。「正しい答え」は用意されていません。 ■主な要素 ・職員の育成:支援・記録・連携・夜勤・管理の5つの能力。経験年数と資格でレベルが上がり、毎年2月には資格試験にも挑戦できます ・シフト編成:夜勤の配置と日中の余力を見ながら、職員の疲労とバランスを取る ・経営:障害福祉サービス収入、給与・人材費、賞与・昇給の方針。支援の質が高いほど収入も増えます ・まちの成長:信頼と定着を積み上げると、2棟目のグループホーム、短期入所、生活介護事業所……と、できることが広がっていきます ・利用者の人生:入院、地域移行(ひとり暮らしへの巣立ち)、看取り。長く運営するほど、利用者一人ひとりの物語が積み重なります ■2つの分野から選べます ・障害福祉版:自分らしい暮らしを支える。共同生活援助(グループホーム)から ・高齢者福祉版:なじみの暮らしを守る。認知症グループホームから ■動作環境 Windows / Mac / タブレット / スマートフォンのブラウザ(Chrome・Safari など)で動作します。インストール不要。 ―――――――――――――――― ⚠️これは開発中の体験版です。 現在も調整・改善を続けています。以下の点をあらかじめご了承ください。 ・バランスや数値、イベントの内容は今後変わる可能性があります ・セーブデータは、更新によって引き継げなくなる場合があります ・表示の崩れや不具合が残っている箇所があります ・音楽・演出は簡易的なものです 不具合・感想は、ショップへのお問い合わせよりお寄せください。開発の参考にさせていただきます。 ――――――――――――――――


