シアターチェア(映画館・一般席)汎用3Dモデル | 4形状セット/2色 | レンダリング用 | .blend +ベイク済みテクスチャ
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■ ご購入前に必ずお読みください(仕様) 1. マテリアルについて。 本モデルはもともと、画像テクスチャを使わない手続き(プロシージャル) マテリアルで作られています。この手続きマテリアル版の .blend を同梱して いますが、このマテリアルは .glb / .fbx / .obj へは持ち出せません。 他ソフト・ゲームエンジンへは、手続きマテリアルのままでは渡りません。 そのため、手続きマテリアルを焼き付けたテクスチャを別途同梱しています。 ・解像度 4096 x 4096 ピクセル・PNG・8bit ・BaseColor(赤/黒)/ Metallic / Roughness / Normal / Ambient Occlusion ・Normal は接空間で、DirectX 規約と OpenGL 規約の2つを同梱しています ・Height(変位)マップは同梱していません。本モデルのマテリアルは変位を 使っておらず、微細な凹凸はすべて Normal に入っているためです ・1オブジェクトにつき1マテリアルです ★ベイク版の見た目は、手続きマテリアル版と完全には一致しません。 同じ照明・同じカメラで比較した実測で、赤い張り地の領域が sRGB表示値で G +0.05 / B +0.05 明るく(=彩度がわずかに低く)出ます。 手続き版は張り地の鏡面反射レベルを標準より低く設定していますが、 BaseColor / Metallic / Roughness / Normal の4チャンネルには、これを 表現する枠がないためです。 また、織り目が手続き版よりはっきり出ます。パイピング(玉縁)のような 細い部位では、テクセルの粗さが見える箇所があります。 商品画像は、ベイク版の見え方を示す1枚を除き、手続きマテリアル版で レンダリングしています。ベイク版で撮った1枚は、同じカメラ・同じ照明で 撮った比較用です。 ★黒の張り地の明るさは、照明条件によって変わります。実測値は sRGB 輝度の 中央値 53 / 255(画素の 約9割 が 64 未満)です。同じ絵の中で樹脂部品 (すでに黒として通っている面)を同じ方法で測ると中央値 55 でした。 ★この 53 / 55 は、**商品画像そのものから測った値ではありません。** 同梱の .blend に保存された照明のまま、700 x 700・48サンプルで別途 レンダリングした1枚を、材質ごとのマスクで切り出して測っています (張り地 45,112画素/樹脂 6,126画素)。 商品画像そのものを測ると、写っているものと背景の割合が変わるため 値も変わります。一覧の画像で中央値 46.33(64未満 95.1%)、 使用場面の画像で中央値 49.33(64未満 93.6%)でした。 **どの測り方でも、黒は中間グレー寄りに写ります。** 2. UVは1層です。重なりを実測しました。同梱テクスチャと同じ 4096 x 4096 の 格子に展開して数えたところ、重なった画素は被覆画素の 0.01% 未満 (4体での最大は 0.006205%)で、これは島の輪郭におけるラスタ化の誤差の 範囲です。2048 x 2048 でも同じ測り方で数え、最大 0.005306% でした。 実質的な重なりはありません。 3. 同梱しているものと、整えていないものを先に書きます。 同梱しているのは .blend(手続きマテリアル版・ベイク版。いずれも Blender 5.1.2 で作成)、.glb / .fbx / .obj / .mtl、および手続き マテリアルから焼き付けたテクスチャ PNG 28点です。一方、LOD・コライダ・ .unitypackage は含んでいないため、VRChat やゲームエンジンへそのまま 持ち込める状態には整えていません。 用途はレンダリング(静止画・映像)を想定しています。archviz、映像背景、 プレビズ向けです。 4. ポリゴン数:単席 31,148面 / 2連席 57,878面 / 肘左のみ 53,460面 / 肘右のみ 53,460面 (合計 195,946面・389,444三角形)。n-gonは0、完全一致する頂点も0です。 1体の中で同じ平面に重なる面(同じ向き)も0対です。 5. ★商品画像に写っていて、**同梱しないもの**があります。 人物のシルエット、客席の空間、床、周囲の座席は**同梱しません**。 同梱するのは下の「■ 収録内容」に挙げた4オブジェクトとテクスチャだけです。 使用場面の画像は、その4オブジェクトを複製して並べ、床と壁を別に置いて 組んだものです。床・壁・人物は商品に含まれません。 6. 「4形状」の内訳をお伝えします。肘が片側だけの2体(肘左のみ/肘右のみ)は、 **互いに左右反転(鏡像)の関係**にあります。面数はどちらも 53,460面 で 一致し、外形幅は 1,286.02mm と 1,286.14mm(差 0.12mm)です。 **4つがそれぞれ別の形、という意味ではありません。**3つの形と、その1つを 左右反転したものの計4オブジェクトです。反転した状態で入っているので、 列を左右どちらから組む場合でも、お手元で反転する作業なしに置けます。 7. 動作環境(開くために何が必要か) ・同梱の .blend 3点は、Blender 5.1 のファイル形式で保存されています。 これは、ファイルの内部に記録されている値を読み取ったものです (形式バージョン 5.1 / サブバージョン 30。3点とも同じ値です)。 ・当社が実際に開いて確認したのは Blender 5.1.2 のみです。 ★Blender 5.1 以降をご用意ください。 ・ファイルには「読み込みに必要な最小バージョン 4.5」も記録されています。 Blender の公式マニュアルは、記録された最小バージョンより古い Blender は ファイルを開けず、必要な最小バージョンを示すメッセージが出る、と説明して います。また、保存したバージョンより古い Blender で開いた場合は、 機能や設定が欠けることがあるとしています。 ★当社は 4.5 〜 5.0 での読み込みを試していません。この範囲については、 ファイルに記録されている値と、マニュアルの記述をお伝えするにとどめます。 ・★Blender をお持ちでない場合。.obj / .mtl / .fbx / .glb は Blender 専用の 形式ではなく、Blender のバージョンにも左右されません。これらの形式を 読み込めるソフトであればお使いいただけます。ただし当社が読み込みを 確認したのは Blender 5.1.2 のみで、他のソフトでは試していません。 ・.obj の材質ファイル(.mtl)は、同じフォルダにある PNG を相対パスで 参照しています。ZIP を展開したときのフォルダ構成のままお使いください。 ・OS・CPU・GPU・メモリの必要量は測定していないため、記載しません。
収録内容
Blender用のシアターチェア(映画館の一般席タイプ)3Dモデル。 ・単席(跳ね上げ状態)/2連席(座面を下ろした状態)/ 2連席・肘が左だけ/2連席・肘が右だけ の4オブジェクト ・後ろの2つは**列を組むためのモジュール**です。肘は隣席と共有するので、2連席だけを 1,240mm 間隔で並べると肘まわりが二重になり、レンダで面のちらつき(z-fighting)が出ます。左端から「肘が左だけ」を 1,240mm 間隔で繰り返し、右端を「2連席」で閉じてください。 この並べ方を実際に組んで測った結果は、**同じ平面で重なる面が0対(0mm²)/面どうしの交差0対/完全一致する頂点0**です(3体・163,966頂点で実測)。 ・★**「肘が右だけ」は、この並べ方を左右反転して組むためのものです。** 左端を「2連席」で閉じ、そこから「肘が右だけ」を1,240mm 間隔で右へ繰り返します。通路が右側にある区画や、中央通路をはさんで左右対称に 2ブロックを組む場合にお使いください。★**この反転した並べ方も実際に組んで 測っています。**結果は上と同じで、同じ平面で重なる面0対(0mm²)/交差0対/ 完全一致する頂点0 です(3体・163,966頂点で実測)。 ★根拠は1行目です。**頂点が一致しないことは根拠になりません。** 頂点が1つも一致していなくても、面が同じ平面で重なっていればちらつきます。 ・名前は**肘があるほうの側**で付けています(肘左のみ=右側に肘がない) ・張り地マテリアル 2色(赤/黒)。形状は2色で完全に同一です ・赤と黒で違うテクスチャは BaseColor だけです。Metallic / Roughness /Normal / AO は2色で同一のため、重複して同梱していません
主な寸法
・座席ピッチ(芯々/肘の中心から隣の肘の中心まで):620mm ・肘掛け幅:100mm / 肘の内々(座る有効幅):520mm ・背もたれ上端の高さ(床から):1,150mm ・座面高さ:430mm ・外形幅:単席 720mm / 2連席 1,340mm / 肘左のみ 1,286mm / 肘右のみ 1,286mm(1,340−100=1,240 にはなりません。肘の張り包みが芯より外へ出るためです) ・奥行:単席 767mm / 2連席および肘が片側だけの2種 768mm ・カップホルダー開口:φ80mm・深さ約69mm ・後傾角(業界用語 Back Pitch) ★測り方 ─ **鉛直からの角度**です。座面からの角度ではありません。背もたれ前面(体が当たる側)の輪郭をメッシュから高さ4mm刻みで拾い、高さ帯ごとに最小二乗で直線を当てて出しています。 ★背もたれの角度には「座面と背の内角(102〜110°)」で表す流儀もあり、 **鉛直16°と内角106°は同じ姿勢**を指します。本欄は鉛直基準です。 実測値(高さは床から) 背もたれ全体 z 460〜1,060mm 17.7° 腰が当たる帯 z 460〜 620mm 12.1° 背中が当たる帯 z 620〜 800mm 22.4° 肩が当たる帯 z 800〜 940mm 20.1° 枕の面 z 960〜1,056mm +7.5° ※ シート全体を剛体として傾けている量(内部パラメータ)は14°です。張り地の膨らみが加わるため、**測って得られるのは上の表**です。 ※ 座席ピッチ620mmは、調査で確認した欧州の実勢レンジ(580〜630mm)の内側ですが、米国の通常レンジ(483〜559mm)を上回り、日本国内で「一般席として最大級」と紹介される600mmも上回る値です。背もたれ高さ1,150mmも、調査で確認した実勢レンジ(床から813〜1118mm)の上端を超えています。ゆったりした寸法設定であることを、あらかじめご確認ください。 ・単位は METRIC(1単位 = 1m)。原点は各オブジェクトの底面中心で、床に接地しています。.blend は Z-up、.glb / .fbx / .obj は Y-up です。
AIの関与について
3D形状はBlenderのPythonスクリプトによる手続き生成です。 同梱のテクスチャは、その手続きマテリアルから焼き付けて生成したものです。 画像生成AI・3D生成AIによる出力(画像・メッシュ・テクスチャ)は一切含まれていません。 スクリプトの記述に大規模言語モデルを補助的に用いています。
権利について
特定の実在製品を模したものではありません。ロゴ・文字・型番・銘板・座席番号プレートを一切含みません。 外部の3Dモデル・購入アセット・テクスチャ素材・フォントを使用していない完全自社制作です。
ライセンス
同梱の LICENSE.txt をご確認ください。
返品・不具合について
ダウンロード商品のため、BOOTH の仕様上、注文確定後のキャンセル・返金は行えません。 データに不具合(ファイルが開けない、ファイルが欠けているなど)があった場合は、 ショップへのメッセージでお知らせください。修正したファイルの再配布で対応します。







