黎明を告ぐ(上)
- ショップの通常発送日数:支払いから7日以内ゆうゆうBOOTHパックで配送予定物販商品(自宅から発送)¥ 1,200






カクヨムにて投稿した「黎明を告ぐ(全38話)」の1~12話を収録したものになります。本文はカクヨム版を改稿したもので、挿絵と書き下ろしが付いてきます。 おまけとして、一会計につき一枚表紙絵のネットプリントも同封させていただきます。 新書サイズ・本文240p
はじまりの、はじまりの物語
強くてかっこよくて、家族思いのお人好し。そんな太陽のように眩しい"彼女"の、夜明けの話。 (以下 裏表紙のあらすじより) 人間、獣人、エルフに鬼人…多様な種族の暮らすこの星で、大きな影響力を持つ五大国家が存在した。そのうちのひとつが「人族国家リュミエール」。故郷の島から出て妖怪討伐を生業にしていた鬼人族の時雨は、ある時リュミエールの姫の護衛を募る求人を目にする。軽い気持ちで応募したものの、あれよあれよと選考を通過。ついに合格通知書を手にする。 リュミエールの姫は噂通りの聖人で、時雨も一目で心を奪われる。しかしその傍らで過ごす中、次第に彼女を取り巻く歪な世界が目につくようになって……どこか憂いた表情を見せる姫を見て、一介の護衛でありながら、時雨は彼女の仮面の下へと恐る恐る手を伸ばし始める。





