OBS Privacy Guard OBS配信時にWebカメラが写る事故を防ぐ
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OBS Privacy Guard 顔出し事故、OBSの出口で止める。 トラッキングはそのまま。 Webカメラだけ、OBSでは映さない。 【OBS Privacy Guardとは】 VTuber配信やモーションキャプチャで使用しているWebカメラ。 「VTube StudioやWarudoでは使いたい。でもOBSには映したくない」 そんな配信環境のために作った、OBS Studio用プライバシー保護プラグインです。 OBS Privacy Guardは、OBS内の「映像キャプチャデバイス」ソースを自動的に保護し、Webカメラ映像が配信や録画などに出力されるリスクを減らします。 トラッキングアプリによるWebカメラの利用はそのまま継続できます。 【インストールした時点から自動保護】 基本的には、配信のたびに設定する必要はありません。 プラグインを導入すると、OBS内の「映像キャプチャデバイス」を自動的に保護します。 あとから新しく映像キャプチャデバイスを追加した場合も、自動的に保護対象になります。 ・別シーンに昔使っていたWebカメラソースが残っていた ・テスト用に追加したカメラを消し忘れていた ・シーンを切り替えた瞬間にWebカメラが表示されてしまった といった、OBS上でのWebカメラ映り込み事故を防ぐための補助として使用できます。 【主な機能】 ・OBSの「映像キャプチャデバイス」を自動保護 ・配信、録画、リプレイ、OBS仮想カメラへの映像出力を防止 ・新しく追加された映像キャプチャデバイスも自動保護 ・VTube Studio、Warudoなどのトラッキング用途はそのまま利用可能 ・配信中、録画中は保護の一時解除を禁止 ・一時解除した状態で配信や録画を開始すると自動的に再ロック ・キャプチャボードなど「映してよい機器」は個別に許可可能 ・現在の保護状態を確認できる専用OBSドック ・ホットキーで配信画面全体を覆う「緊急遮断」機能 【こんな方におすすめ】 ・VTuberとしてWebカメラでフェイストラッキングしている方 ・VTube StudioやWarudoなどを使用している方 ・配信中の顔出し事故が心配な方 ・OBSに大量のシーンやソースがあり、毎回すべて確認するのが大変な方 ・WebカメラをOBSから削除せず、安全側に倒して管理したい方 ・普段の配信前確認に加えて、もう一段安全対策を追加したい方 【重要 ご購入前に必ずご確認ください】 OBS Privacy Guardは、Webカメラ等の映り込み事故を100%防止することを保証する製品ではありません。 本プラグインが自動的に遮断する対象は、OBS Studioの「映像キャプチャデバイス」として追加されているソースです。 以下のようなソースは自動遮断の対象外です。 ・ウィンドウキャプチャ ・画面キャプチャ ・ゲームキャプチャ ・ブラウザソース ・メディアソース ・その他「映像キャプチャデバイス」以外のソース 例えば、VTube StudioやWarudoなどのトラッキングアプリ内にWebカメラのプレビュー映像が表示されており、そのアプリ画面自体をOBSでウィンドウキャプチャしている場合、そのカメラ映像までは本プラグインでは遮断できません。 また、デスクトップ全体を画面キャプチャしており、その画面内にWebカメラ映像や個人情報などが表示された場合も、本プラグインでは自動的に判別して遮断することはできません。 本製品は、配信事故の可能性を減らすための補助的な安全対策としてご利用ください。 本プラグインだけに依存せず、 「画面全体のキャプチャをなるべく使用しない」 「トラッキングアプリのカメラプレビューを非表示にする」 「配信開始前にOBSのプレビューを確認する」 など、通常の安全確認と組み合わせて使用することをおすすめします。 【緊急遮断機能】 「今すぐ配信画面を隠したい」 そんな場合のために、緊急遮断機能も搭載しています。 あらかじめホットキーを設定しておけば、キーを1回押すだけでOBSの配信画面全体を覆うことができます。 緊急遮断は映像キャプチャデバイス以外のソースも含め、画面全体を覆います。 ただし、緊急遮断を使用しても配信や録画そのものは停止しません。 音声も停止しませんのでご注意ください。
動作環境
Windows 64bit OBS Studio 31.0以降 OBS Studio用プラグイン
