【8/23全ケイ新刊】愛しあやかし永久に睦まじ【悠東妖怪パロ後編】
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どうにかこうにか終わりました。 鬼の一族の次期惣領悠人くん×姉の振りしてそこに嫁いできた東堂さんの悠東です! 今度こそちゃんと後編です。長さについてはもう何も言うな。 8/23 全開ケイデンス40 2号館 こ37a 【金魚風船。】 『愛しあやかし 永久に睦まじ(鬼に花嫁 後編)』 鬼の悠人×嫁いできた人間東堂/文庫/852p(表紙含む)/2500yen/46万字/全年齢 その地獄に果てはない。その地獄に終わりはない。 そういうものだと思っていたのに、気づけば貴方がそこにいた。 自分と同じ名、同じ顔、同じ声、同じ色のもう一人の『悠人』の夢は、やがて苦い結末に終わる。 その夢から目覚めた直後、鬼灯の里の長老衆である孟雄の手の者の侵入に気づいた悠人は、怒りのままに彼らを猛然と蹂躙する。 だが、それは彼らの陽動だった。 同時に裏から忍び込んでいた孟雄により東堂を連れ去られてしまった悠人は、隼人たちと共に孟雄の邸へと攻撃をしかけるが……? 一方、連れ去られた東堂は、百二十年前の孟雄との友誼のせいか、どうにも彼に敵愾心を抱けない。 東堂を直接害するでもなく、ましてや殺そうとするでもなく、ただ東堂を追放しようとする孟雄の目的はいずこにあるのか。 ――そして、短い戦の後、悠人と東堂は間を置かず再びの危機に見舞われる。 百二十年前の『ワラシ様』、村人たちが信仰する『くらと様』、そして悠人と東堂を繋げた『結びの宝珠』の意味と目的が明かされる時、これまで起こった事件の真相が全て明らかとなる。 だがそれは、東堂が今まで辿ってきた地獄の道のりが白日の下に晒されるのと同義であった……。 「離縁しよう。今度こそちゃんと、正式に」 「『悠人』のことは覚えてていいから。……オレのことも、好きになって」 過去で愛して、未来で恋した。 だから次は、死が二人を分かつまで、永久に居よう。 ■注意! ・鬼の次期惣領悠人×姉の身代わりとして嫁いだ東堂(男)の悠東です。 ・東堂さんが女装するシーンはもうないです。 ・今回は血腥いシーンも精神的に可哀想なシーンはだいぶあります。外道なモブが複数います。死ネタもまあまああります。 ・東堂さんの過去が引き続きかなり悲惨です。 ・戦国時代をベースとした和風ファンタジーな世界観です。時代考証を多くの面で丸無視してます。何も信用するな。 ・ほんのちょっとだけ『桃娘鬼譚』シリーズと繋がりがあります。続編とかでは全然なくフレーバー的つながりです。 ・ちょっとホラーなシーンがあります。流血注意。 ・全年齢は全年齢なんですが背景設定は割とアレです。割と人を選びます。 ・きっちりハッピーエンドです。

