


「……増えてる?」 誰も気に留めない、小さな違和感。 晴れているのに増えていく傘。 交番のお姉さんとの何気ない会話。 誰かの言葉に傷つき、それでもノートを開いてしまう高校生。 城崎知真は、今日も静かに「記録」する。 記録することに意味なんてあるのか。 その答えは、まだ知真にもわかりません。 でも、 違和感を書き留め続けた先にしか見えない景色が、きっとあります。 内容 - B5 - 全20ページ 初回頒布分限定 📎 ARCHIVED(記録済)ステッカー付き 本を開いたその瞬間から、 あなたも一つの「記録」の所有者になります。 「あなたの日常、僕が全部、記録しておきますね。」 この本を読んだあと、帰り道が少しだけ変わるかもしれません。
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