【無料体験版あり】家スロ(5号機/6号機メダル機)用リアルタイムWebデータカウンター(Pico W + Windows用ワンクリック自動起動版)
- 体験版ダウンロード商品¥ 0
- 通常版ダウンロード商品¥ 1,000
- 開発者応援版ダウンロード商品¥ 2,000


【商品のバリエーションについて】本商品には「通常版(1,000円)」と「開発者応援版(2,000円)」の2種類がありますが、ダウンロードできるシステム一式(ZIPファイルの内容)はどちらも完全に同一です。「今後のアップデートや開発を応援したい」という方向けの投げ銭用バリエーションとなります。無理のない方をご選択ください。 【重要:本商品はPC用Pythonプログラム(自動セットアップバッチ付き)およびRaspberry Pi Pico W用プログラムの販売です】 Raspberry Pi Pico WとWindows PCを組み合わせた、家スロ専用のデータカウンターです。 PC側は面倒なPythonライブラリの環境構築が不要なバッチファイルをお届けします。 ダブルクリックでサーバーが起動し、ブラウザ上にリアルタイムで美しいスランプグラフや機械割、各種統計データを可視化します。 ⚠️ 注意: スマスロでの動作確認はできておりません
本システムの特徴・強み
Pythonライブラリの環境構築が不要:PC側はコマンドを記載した自動セットアップバッチファイル。複雑なコマンド操作や環境構築なしで、すぐにお使いいただけます。 ・リアルタイム可視化:4秒間隔の自動更新に対応し、遊技中のデータ変化をラグなく追従。 圧倒的な堅牢性:高負荷試験および実機を用いた動作試験をクリア済み。長時間の遊技でもデータ崩れが起きません。 ※実機をフルウェイトで連続遊技された場合、画面の更新処理が追いつかず、一時的に表示にラグ(遅れ)が生じる場合がありますが、内部のデータカウント自体は正常に行われます。 ・通信障害に強い:Wi-Fiの突発的な瞬断や遅延が起きても、Pico W側のデータキュー管理により、再接続時にデータを完全復元。データの取りこぼしがありません。 ・高度なデータ分析:Plotlyによる滑らかなスランプグラフのほか、総ゲーム数、差枚数、機械割、合成確率、過去7回のボーナス履歴などをダークテーマのスタイリッシュな画面に凝縮。 ・機種に合わせたカスタムが可能!:大当りラベル管理機能設定ファイルから、ボーナス発生時の表示ラベル(「BB」「RB」など)の名前を自由に変更できます。機種に合わせて「蒼剣RUSH」や「死合の刻」「カボチャンス」など、実機と同じ表記にカスタムして雰囲気を盛り上げることが可能です。
ハードウェア仕様・接続について
・ブレッドボードで簡単結線:複雑な外部IC回路などを別途用意する必要はありません。付属の「ブレッドボード配線図例」の通りに抵抗を配置して配線するだけで、すぐに実機からの信号をキャッチできます。 ・機種ごとのピンアサインについて:メーカーや機種によってボーナスやARTの出力ピン配置が異なります。配線の際は、大手販売店様等が公開されている仕様表を参考に、ご自身の実機に合わせて接続してください。(参考資料例:A-SLOT様「外部集中端子板ピンアサイン一覧表」 https://www.a-slot.com/datahaness.pdf ) 外部集中端子板との接続にはこちらがお使いいただけます。 (共立エレショップ:QIケーブル8P https://eleshop.jp/shop/g/g98U418/) ※本システムのゲーム数カウントは「コインINパルス」を基準に計算しています。 そのため、機種の仕様や打ち方(1枚掛け、2枚掛けなど)によっては、実機側のゲーム数カウンターとわずかなズレが生じる場合があります。 あらかじめご了承ください。 ※付属の配線図例には5信号目の接続ピンも記載されていますが、現在のバージョンでは「4信号(コインIN / OUT / BB / RB)」のカウントおよび画面表示のみに対応しています。 5,6信号(ART/AT信号など)のデータ取得・表示機能については、今後のシステムアップデートにて対応を予定(検討)しております。
ハードウェア接続(配線方法)
実機から出力されるパルス信号をPico Wで安全かつ確実にキャッチするため、付属の「ブレッドボード配線図例」の通りに部品を接続してください。 【配線のポイント】 ・抵抗の役割:実機からの信号のオン・オフを、Pico Wに伝えるために、図の通り4.6kΩの抵抗を合計4本使用します。 ・3.3Vの線について:Pico Wの「3.3V(OUT)」ピンから出た赤い線を、ブレッドボードの一番上の赤いラインに繋いでいます。ここから5本の抵抗の片側それぞれに電気(3.3V)を配っています。 ・信号の合流:抵抗を通った電気と、実機の集中端子板から来た信号線がブレッドボード上で合流し、そのままPico Wの各入力ピン(GPIO)へと入る構造になっています。
ご購入前の必須条件(対象となる方)
サポートコスト削減および低価格維持のため、本商品は以下の作業をご自身で完結できるスキルをお持ちの方を対象としています。 ・ZIPファイルを解凍し、Windows PCでバッチファイルを実行できること ・Python 3.10 をインストールできる、または既にインストール済みであること ・Thonny等のツールを使用したPico WへのMicroPythonファームウェア書き込み、およびスクリプト(boot.py,config.txt)の転送操作 ・ご自身の実機の外部集中端子板から信号線(IN、OUT、BB、RB、コモン等)を判別し、Pico Wへ正しく配線できる知識 ※PCの基本操作、電子工作の基礎、実機の配線ピン特定に関する個別サポートは行っておりません。
体験版について
【自動停止の条件】 ・総回転数:100G ・ボーナス:2回 ・差枚数:±500枚超過 ※製品版ではこれらの制限なく無制限にご利用いただけます。気に入っていただけましたら、ぜひ製品版のご検討をお願いいたします。
内容物(ダウンロードZIP構成)
・source/:Windows用データカウンターサーバー実行ファイル、および各種Webアセット一式 picow/:Pico W用スクリプト、および初期化用・MicroPythonファームウェア一式(.uf2) ・README.md 初めにお読みください.txt:セットアップ、起動手順、ピンアサイン、仕様解説書
動作環境・必要なデバイス一式
本システムを動作させるには、以下の環境およびハードウェアがすべて必要となります。ご購入前に必ずご確認ください。 【必要なPC・マイコン環境】 ・サーバーPC: Python 3.10 以降がインストールされたWindows 11/10 ・閲覧環境:ブラウザ推奨解像度: 1920×1080(フルHD)以上を推奨 これ以下の解像度やスマホのブラウザでも動作しますが、画面レイアウトが大きく崩れるため非推奨(サポート対象外)となります。PCブラウザ(1920×1080 フルHD以上)での閲覧に最適化されています。 【必要な電子工作部材(配線用)】 ・マイコン:Raspberry Pi Pico W ・PC接続用ケーブル:USB(Micro-B)データ通信ケーブル ・ブレッドボード ・抵抗器:4.6kΩ×5個 ・ジャンパ線(配線用の線):適量 ・はんだ、はんだごて(配線加工や結線に使用します) 【対応実機】 ・5号機および6号機メダル機(外部集中端子板搭載機) ⚠️ 注意: スマスロでの動作確認はできておりません
バージョン履歴(アップデート情報)
**Ver 1.0.0** - 初版リリース
今後のアップデート予定
6信号対応 詳細なボーナス履歴表示 スマホ表示の最適化 スマスロ対応

