【Windows用・完全オフライン】CSV自動バックアップ|変更を監視して履歴保存 CSVWatcherTray
- ダウンロード商品¥ 300




指定したCSVファイルの変更を監視し、更新されるたびに日時付きのバックアップを自動作成するWindows用常駐ツールです。 業務システムや計測ソフトが同じCSVを上書き・追記し続ける環境で、「更新前の状態を残しておきたい」「手動コピーを忘れたくない」という場合に役立ちます。 元のCSVは書き換えず、バックアップ先へコピーを追加します。通信やアカウント登録は不要で、処理はパソコン内で完結します。 ■ v1.1.0の改善点 ・初回起動時に設定画面を自動表示 ・設定保存後、そのまま監視を開始 ・2回目以降は有効な設定があれば通知領域へ常駐 ・監視するCSVが見つからない場合は設定画面を表示 ・存在しないバックアップ先フォルダを設定保存時に自動作成 ・日本語を含むフォルダ名・CSVファイル名に対応 ■ 主な機能 ・指定した1つのCSVファイルを常時監視 ・変更後、書き込みが安定してから自動バックアップ ・元のファイル名+日時で世代保存 ・コピー失敗時の自動再試行 ・SHA-256による同一内容の重複保存抑止 ・保持日数を超えたバックアップの自動削除 ・タスクトレイから監視開始・停止 ・タスクトレイから「今すぐバックアップ」 ・設定画面から監視元CSVと保存先フォルダを選択 ・Windowsサインイン時の自動起動を登録・解除 ・動作状況とエラーをログへ記録 ・二重起動防止 ■ 使い方 1. ZIPファイルを展開します 2. CSVWatcherTray.vbsをダブルクリックします 3. 初回起動時に表示される設定画面で、監視するCSVとバックアップ先フォルダを選択します 4. 「保存して監視開始」を押します 5. 最初に「今すぐバックアップ」を実行し、日時付きCSVが保存されることをご確認ください ■ こんな用途におすすめ ・計測装置がCSVを定期更新している ・業務システムが同じCSVへ追記している ・監視ソフトの出力履歴を残したい ・システムを改修せずCSVだけ保存したい ・トラブル発生時の調査用データを残したい ・手動コピーでは保存を忘れてしまう ■ 動作環境 ・OS:Windows 10 / Windows 11 ・Windows PowerShell 5.1 ・一般的な.NET Framework環境 ・インターネット接続:不要 ・インストーラー:不要 ■ 収録内容 ・CSVWatcherTray.vbs ・CSVWatcherTray.ps1 ・settings.ini ・Diagnose.cmd ・README.txt ・CSVWatcher.log ■ ご購入前の注意 ・監視できるCSVファイルは1つです。 ・ZIP内から直接起動せず、必ず展開してご利用ください。 ・会社管理PCではPowerShellやVBSの実行が制限されている場合があります。制限を無断で変更せず、管理者へご相談ください。 ・相手のソフトがCSVを長時間ロックしている場合、ロックが解除されるまで保存できないことがあります。 ・医療・金融・生命維持など、データ欠損が重大事故につながる用途には使用しないでください。 ・データベース全体のバックアップ、法的な監査証跡、改ざん防止機能を提供するものではありません。 ・重要なデータには、別途正式なバックアップ環境も併用してください。 ・導入前にテスト用CSVで動作確認してください。 ■ ご利用条件 ・購入者ご本人の個人利用・業務利用に使用できます。 ・本ソフトウェアの再配布、転載、転売、第三者への譲渡は禁止します。 ・本ソフトウェアの利用または利用不能により生じたデータ消失、業務停止、逸失利益などについて、作者は法令で認められる範囲で責任を負いません。



