【無料】AIが作る嘘の8類型|「公式データのみ」と指示しても混ざる捏造
- ダウンロード商品¥ 0

「公式サイトのデータだけを使ってください。推測で書かないでください」 そう明示して書かせました。それでも、存在しない電話番号が本文に入っていました。 危うくそのまま公開するところでした。読者がその番号にかけたら、無関係な誰かが出ます。 ■ 8つとも、実際に混入したものです 作例ではありません。すべて、指示を明示した上で実際に起きたものです。 型1 実在しない連絡先・固有名詞 型2 訂正を装った捏造 ← いちばん危険 型3 存在しない経路・手順の創作 型4 根拠のない断定 型5 数値の他所からの流用 型6 自己矛盾 型7 網羅の偽装 型8 設計意図・歴史の創作 ■ 型2が最も危険でした 「所在地を『◯◯1-1-26』と記載している情報を見かけますが、正しくは……」 この「そういう間違った情報が流通している」という事実自体が、捏造でした。 訂正の形をとっているので、読むと誠実に見えます。 むしろ「ちゃんと裏を取っている書き手だ」と信頼が上がる。だから疑われません。 ■ 対処の結論も、無料版に入れています 指示を強くするだけでは、ゼロになりませんでした。実際になりませんでした。 効いたのは「書かせた担当とは別に、検証だけをする担当を立てる」ことでした。 その理由と、指示に必ず入れる一文まで、この無料版に書いています。 ■ 中身 Markdown 1ファイル(約4,000字)。 8つの型それぞれの実例と、なぜ起きるか。そして対処の結論。 読むだけで「何を探せばいいか」は分かるように書いています。 ■ 社内回覧について そのまま社内で回覧していただいて構いません。再販売のみお控えください。 ■ もっと実務で回したい方へ 型ごとの「探し方」、検証担当への指示テンプレート4種、根拠データファイルの作り方、 公開前チェックリスト10項目、事例集は有料版にまとめています。 ▶ AI原稿ファクトチェック・キット(680円) https://jitsumu-seibi.booth.pm/items/8764109 ■ 免責 本資料は筆者の実務経験に基づく記録です。 すべての誤りを検出できることを保証するものではありません。 最終的な公開の判断は、必ず人が行ってください。
