ReferenceCraft Studio 1.0.0|参照画像を整理して使うAI画像制作ツール【Windows】
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◆◆◆◆◆◆【重要:購入前に必ずご確認ください】◆◆◆◆◆◆ 本製品単体では画像生成できません。 購入者ご自身のOpenAI APIキーが必要です。 OpenAI APIは、ChatGPTの有料プラン(Plus / Pro等)とは別のサービス・別請求です。 ChatGPTの有料プランを契約している場合でも、APIを利用するための設定は別途必要です。 商品価格にOpenAI API利用料金は含まれません。 画像生成やAI Style Analysisなど、OpenAI APIを使用する機能を実行した際のAPI利用料金は、購入者ご自身のOpenAIアカウントに発生します。 OpenAI API側の権限設定・使用モデル設定については、別途ダウンロードできる「OpenAI API設定補足ZIP」をあわせてご確認ください。 ReferenceCraft StudioはOpenAIの公式・公認・提携製品ではありません。 OpenAI側のモデル、API仕様、料金等は変更される場合があります。 本製品は、AI画像生成そのものを自動的に成功させる「ワンクリック生成ツール」ではありません。 複数の参照画像、視覚要素、スタイル、生成条件、生成履歴を整理しながら、制作の方向性を組み立てるための制作支援ツールです。 生成結果はOpenAI側のモデルやAPI仕様、入力内容、設定等によって変化します。 この点をご理解のうえ、ご購入ください。
【ReferenceCraft Studioとは】
ReferenceCraft Studioは、AIでイラスト・背景・コンセプトアートなどを制作する際に、複数の参照画像と「どの視覚要素を引き継ぐか」、スタイル、生成条件、生成結果の比較をひとつの制作環境で整理するための制作支援ツールです。 複雑なローカル生成環境やノード構築を必要とせず、参照画像を役割ごとに整理し、引き継ぎたい視覚要素やスタイル、生成条件を調整しながら、制作の方向性を詰めていくことができます。 特に次のような用途に向いています。 ・参照画像を使ってAIイラストを制作したい ・背景やコンセプトアートなどの方向性を複数の参考画像から組み立てたい ・形状、色彩、ライティング、描き込みなどを分けて調整したい ・生成結果を履歴・比較しながら詰めていきたい 高度なモデル管理、LoRA、独自ノード、大規模な生成パイプライン等を自由に構築したい場合は、本製品より専用のローカル生成環境が適している場合があります。 本製品は、狙ったイラストや生成結果を必ず出力することを保証するものではありません。 参照画像、視覚要素、スタイル、生成条件を整理・調整することで制作を補助しますが、実際の生成結果は使用するモデル、設定、入力内容等によって変化します。 特定の構図、画風、内容、品質、類似度等を保証するものではありません。
【主な機能】
■ 複数の参照画像を役割別に整理 参照画像を、 ・Primary ・Secondary ・Accent の3種類に分けて登録できます。 「何を中心にするか」「何を補助的に参照するか」「どの要素をアクセントとして加えるか」を整理しながら制作できます。 ■ 引き継ぐ視覚要素を個別に設定 参照画像から引き継ぐ内容を、視覚要素ごとに整理できます。 形状、色彩、ライティング、描き込みなどを一括で扱うのではなく、必要な要素を分けながら制作方向を調整できます。 参照画像ごとの影響度も設定できます。 ■ Style Board / Style Profile 複数の参照画像から、制作時に使用するスタイルの方向性を整理できます。 Style StrengthやVisual Elementsを調整しながら、参照画像の特徴をどの程度反映するかを設定できます。 ■ 制作用Preset 用途に応じたPresetを用意しています。 ・Background Rough ・Finished Illustration ・Style Exploration ・Asset ・Character Reference 毎回すべての条件を一から組み直すのではなく、用途に近いPresetから調整を始められます。 ■ 出力設定 v1.0.0では画像生成モデルとして「gpt-image-2」を使用します。 モデルは固定です。 以下の項目は制作内容に応じて変更できます。 品質 ・Low ・Medium ・High 画像サイズ ・1024 × 1024 ・1536 × 1024 ・1024 × 1536 画像形式 ・PNG ・JPEG ・WebP 生成枚数 ・1~4枚 設定した内容はGeneration Recipeや履歴にも記録され、再利用できます。 ■ 生成履歴・比較 生成結果と、そのとき使用した設定を履歴として保存します。 ・生成履歴の確認 ・お気に入り ・選択状態の管理 ・Same Settingsによる設定の再利用 ・Duplicate & Editによる設定を引き継いだ編集 ・複数結果の比較 「どの設定で何が出たのか」を確認しながら制作を進められます。 ■ AI Style Analysis 参照画像をOpenAI APIで解析し、スタイルを整理する補助機能です。 画像生成とは独立した機能で、必要な場合のみ実行できます。 APIキーが未設定の場合、OpenAI APIを使用する機能は実行できません。 ■ Content Provenance ローカル環境で確認できるContent Provenance関連情報に対応しています。 また、明示的に実行した場合のみOpenAI側のProvenance確認機能を使用できます。 Provenance情報は制作履歴や出所を判断するための補助情報であり、権利関係や真正性を法的に証明するものではありません。
【起動・終了方法】
ReferenceCraft StudioはWindows向けPortableアプリケーションです。 インストーラーはありません。 ダウンロードしたZIPを展開して使用します。 通常は、 「ReferenceCraft Studio.exe」 をダブルクリックして起動してください。 起動すると、ブラウザにReferenceCraft Studioの画面が表示されます。 ブラウザのタブを閉じただけでは、ReferenceCraft Studioは完全終了しません。 完全に終了する場合は、Windowsの通知領域にあるReferenceCraft Studioアイコンから、 「ReferenceCraft Studioを終了」 を選択してください。 EXEを利用できない場合のために、 「ReferenceCraft Studio - 起動.cmd」 「ReferenceCraft Studio - 終了.cmd」 も同梱しています。
【Windowsの警告表示について】
本製品はコード署名を行っていません。 そのため、環境によっては「ReferenceCraft Studio.exe」の起動時にWindows SmartScreen等の警告が表示される場合があります。 EXEを利用できない場合は、同梱の 「ReferenceCraft Studio - 起動.cmd」 を利用できます。 また、起動時に「Node.js JavaScript Runtime」について、Windowsセキュリティからネットワークアクセスの許可を求められる場合があります。 ReferenceCraft StudioはローカルPC内(127.0.0.1)で動作するため、通常利用では外部ネットワークからの受信許可は必要ありませんのでキャンセルを選択してください。
【OpenAI APIキーについて】
本製品では、購入者ご自身のOpenAI APIキーを使用します。 販売者のAPIキーを共有・同梱する方式ではありません。 ReferenceCraft StudioへのAPIキー設定方法は、本体ZIP内の 「OpenAI APIキー設定手順.txt」 に記載しています。 OpenAI Platform側のPermissions(権限設定)やModel Usage(使用モデル設定)については、別途ダウンロードできる 「OpenAI API設定補足ZIP」 もあわせてご確認ください。 APIキーは購入者のPC上で設定されます。 画像生成などOpenAI APIを使用する操作を実行した際に、必要な情報がローカルサーバーからOpenAIへ送信されます。 ChatGPTの契約とOpenAI APIの利用・請求は別管理です。
【ローカル動作・プライバシー】
ReferenceCraft Studioのプロジェクト、参照画像、生成履歴、設定等は、基本的に購入者のPC内へ保存されます。 本製品には次の機能は搭載していません。 ・販売者独自のクラウドサーバー ・利用状況Analytics ・Tracking ・Telemetry ・自動クラッシュレポート送信 OpenAI APIを使用する機能を実行した場合は、その処理に必要な入力内容がOpenAIへ送信されます。 BOOTHでの購入・決済等についてはBOOTH側の仕組みを利用します。
【動作環境】
対応OS:Windows 11 / x64 動作確認環境:Windows 11 25H2 / x64 Windows 11 24H2 / x64 CPU:64bit x86互換プロセッサ RAM: 最低容量は未検証です。 64GB RAM環境に加え、32GB RAM搭載のWindows 11 24H2 / x64環境でも起動・基本操作を確認しています。 製品容量:本体ダウンロードZIP 約229MB 本体ZIP展開後 約401MB このほか、参照画像・生成画像・履歴等の保存容量が必要です。 インターネット接続: OpenAI APIを使用する機能では必要です。 OpenAI APIキー:必要 Node.js / npm / Python / Visual Studio等を購入者側で別途インストールする必要はありません。 ARM64、32bit Windows、macOS、Linuxはv1.0.0の対応対象外です。
【商用利用について】
ReferenceCraft Studioは次の用途で利用できます。 ・個人制作 ・商用制作 ・業務制作 ・クライアントワーク 本製品の販売者が、生成された出力物に対して独自の商用利用禁止や所有権移転を要求することはありません。 ただし、使用する参照画像・入力データ・生成物等に関する権利確認、OpenAIの利用条件、第三者の権利、適用される法令等については利用者自身で確認してください。
【ライセンス】
1購入につき1ユーザーで利用できます。 購入者本人が管理するPC 2台まで利用可能です。 本製品そのものの、 ・第三者への共有 ・再配布 ・転売 ・譲渡 は禁止しています。 バックアップ目的の複製は可能です。 同梱するオープンソースソフトウェアについては、それぞれのライセンス条件が適用されます。
【商品内容】
商品名: ReferenceCraft Studio バージョン:1.0.0 ダウンロードファイル: ・ReferenceCraft Studio 本体 Windows x64 Portable ZIP ・OpenAI API設定補足ZIP OpenAI Platform側のPermissions・Model Usage設定についての補足文書 インストーラー:なし コード署名:なし 物理商品の発送:なし ソフトウェア本体に加え、必要な第三者ソフトウェアのライセンス情報および対象ソースアーカイブを本体ZIP内に同梱しています。
【サポート】
お問い合わせはBOOTHのショップメッセージからお願いします。 主なサポート対象: ・ダウンロードしたファイルについて ・起動方法 ・OpenAI APIキーの設定方法 ・基本操作 ・製品の不具合 ・既知の問題 次の内容はサポート対象外となる場合があります。 ・OpenAIアカウントそのもの ・OpenAI側の請求 ・一般的なWindowsサポート ・企業・組織独自のITポリシー ・第三者サービス ・個別作品の制作代行 ・個別のプロンプト作成 回答期限や継続的なサポート提供を保証するものではありません。
【返品・不具合について】
ダウンロード商品の性質上、購入者都合による返品・返金には原則として対応していません。 ファイルの破損やダウンロード上の問題については、再提供等で対応します。 製品そのものの不具合については、状況を確認のうえ、可能な範囲で回避方法の案内または修正対応を行います。 法令上認められる購入者の権利を制限するものではありません。






