副業の値付け・見積もり実践キット|見積書・請求書Excelテンプレート+価格メニュー表+時給下限計算シート+案件記録ログ
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相場は調べた。あとは、自分がいくらで出すかを決めるだけ。 ■こんな悩みはありませんか? ・AIに相場を聞いても、実際にいくらで見積もりを出すか決めるのに毎回時間がかかる ・案件ごとに見積書・請求書をゼロから作っていて、地味に時間を取られている ・「今回は安く受けすぎたかも」と後から気づくが、次に活かせていない ・依頼が重なったとき、どれを優先すべきか基準がなく、その場の気分で決めてしまう 見積もりや値付けは、案件を受けるたびに毎回向き合わなければならないのに、「正解」を教えてくれる相手がいない孤独な判断です。AIに相場を聞くところまでは誰でもできますが、「自分がどこを選ぶか」を決める基準がないと、いつまでも同じ迷いを繰り返すことになります。 ■このキットでできること 1. 見積書・請求書Excelテンプレート 品目・数量・単価を入力するだけで、消費税・源泉徴収税・合計金額を自動計算します。見積書番号は発行日と案件記録ログの件数から自動生成されるので、案件が増えても管理が煩雑になりません。 2. 価格メニュー表シート よくある依頼パターンごとに「基本料金+オプション」を先に決めておくための一覧表です。案件ごとにゼロから金額を考える手間をなくします。 3. 時給下限計算シート 希望収入・稼働時間を入力すると、下回ってはいけない時給の目安を自動算出します。AIに聞いた相場レンジが、自分の下限を上回っているかの判断材料になります。 4. 案件記録・振り返りログ 見積もり金額と結果(受注/失注)を記録し、月次で振り返るためのシートです。使うほど「自分の実績に基づいた相場観」が育っていきます。 ※本商品は一般的な業務効率化を目的としたテンプレートであり、税務相談・法律相談を行うものではありません。消費税・源泉徴収税の取り扱いは取引内容によって異なるため、最終的な判断は税理士等の専門家にご確認ください。「時給下限」はご自身の希望条件に基づく目安であり、市場価格や案件の受注を保証するものではありません。 ■こんな方におすすめ ・副業で受託を始めたばかりで、値付けに自信が持てない方 ・見積書・請求書を毎回ゼロから作っていて時間を取られている方 ・AIに相場を聞くところまではやるが、その先の判断でいつも悩む方 すでに自分なりの価格表・請求管理の仕組みができている方には、オーバースペックかもしれません。 ダウンロード後、まずは直近の案件を1つ、時給下限計算シートに入力してみてください。自分の「下回ってはいけないライン」が数字で見える状態を、すぐに体感いただけます。 ■考え方はnoteの連載記事でも公開しています このキットは、note連載「AIが代わりにやってくれない判断」の値付け回で紹介した「相場はAIに聞き、最後の判断基準は自分で先に決めておく」という考え方を、そのまま使えるテンプレートに落とし込んだものです。 →「副業の見積もり・単価の決め方|AIに相場を聞いた後、自分で判断する3つの基準」 https://note.com/iwashi_talk/n/n284043f49af5 入ってきた後のお金の管理(家計簿・経費区分・確定申告の準備)は、姉妹キット『個人事業主・副業のためのAI×資産管理スターターキット』でカバーしています。 → https://iwashitalk.booth.pm/items/8766992



