artcodeDAW
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**artcode DAW は、これひとつで曲が完成する音楽制作ソフトです。** 音源・エフェクト・ 録音・アレンジ・書き出しまで全部入っています。空のプロジェクトから始めて、 他に何も入れずにマスターまで作れます。 作りは「曲が実際に完成する手順」に合わせてあります。**短いパターンを作り、 納得いく音にして、それを並べて曲にする。** これだけです。 ### あなたのメロディから、曲が組み上がっていく **思いついたメロディを打ち込むだけ。** artcode DAW がコードを割り出し、 ベースとドラムを付けて、曲の形にまで組み上げます。 入力はピアノロールへの打ち込み、MIDI 鍵盤、PC キーボードのいずれでもかまいません。 コード進行を知らなくても構いません。**知っている必要があるのは、鳴らしたい旋律だけです。** ここがふつうの「AI 作曲」と逆です。よくあるのは *コードを与えるとメロディが返ってくる* 仕組みですが、artcode DAW は **あなたの書いたメロディのほうを主役**にして、 その周りを埋めます。曲の核はあなたのものです。 - **1 小節ずつ「いちばん合う和音」を選ぶのではありません。** 進行全体を見て、 つながりが自然になる並びを選びます(和音のつながりやすさまで点数にして、 最良の並びを探します)。だから機械的な響きになりません - **キーも自動で推定します。** メロディの音の分布から調を割り出すので、 キーの指定すら要りません。もちろん自分で決めることもできます - 区切りは 1 小節・2 小節・2 拍・1 拍から選べます。細かくすると和音の動きが増えます 使い方は 2 通りです。 1. **「♪ 曲を作る」** … A メロとサビのメロディを打ち込むと、 コード・ベース・ドラム・構成まで一気に組み上がります 2. **Clip の「メロディからコード生成」** … いま開いているクリップの旋律を読み取って、 選んだトラックへコードを書き出します。既にある曲の一部にも使えます できあがるのは普通の MIDI クリップなので、気に入らない和音は差し替えられます。 ### 打ち込んだとおりに、本物の音が返ってくる ここが、ほかにあまり無いところです。 文章で頼む AI 作曲は、返ってきたものが気に入らなければ、もう一度回すしか ありません。**artcode DAW は、あなたが打ち込んだ演奏そのものをモデルへ渡します。** 小節を選ぶと、そこを artcode の音源で鳴らして、キー・スケール・BPM・拍子と 一緒にガイドとして渡す。返ってくるのは、**自分のコード進行・自分のメロディに 沿った実際の演奏**です。 - **聴かせるトラックを選べます** — 全部渡しても、ドラムだけ渡しても - **どれだけ寄せるかを決められます** — きっちり沿わせる/下敷きにして自由に弾かせる - **歌声も、ギターや弦のような生楽器も、オーディオとして返ってきます。** 返ってきた声は内蔵の Pitch Snap や Vocoder でそのまま加工できます - **生成モデルをダウンロードしたあとは、インターネットの要らない完全ローカルで生成できます。** 曲がどこかへ送られることはありません。アカウントもサーバーも順番待ちもありません 返ってくるのは普通のオーディオクリップです。切る・ワープ・エフェクト、いつも どおり。気に入った 2 小節だけ抜いて、あとは捨てても構いません。 > 別途導入です。アプリが取ってきます(約 11GB)。取得はこの一度きりです。 > Apple Silicon の Mac が必要です。これを使わなくても、ほかの機能はすべて動きます。 ### 2 つの画面、1 つのプロジェクト **Session** はスケッチ帳です。短いクリップを並べたますを好きな組み合わせで鳴らし、 構成が見えてくるまで試せます。**Arrangement** は時間軸で、同じクリップがそのまま 曲になります。行き来は自由です。 ### 音を作る道具は全部入り 音源は 7 つ。減算合成シンセ、FM シンセ、ベース専用、ドラム、日本語の歌声合成、 サンプラー、16 パッドのドラムサンプラー。**エフェクトは 25 種類。** EQ・コンプ・リバーブ・ディレイ・コーラス・ディストーション・サチュレーターに加えて、 曲線を掴んで動かす **8 帯域のパラメトリック EQ**、小さい音も持ち上げる **マルチバンドコンプ**、**バスコンプ**、**トランジェントシェイパー**、 **ビットクラッシャー**、**グラニュラーディレイ**、曲の拍に合う **ビートリピート**、 リングモジュレーター、フランジャー、オートパン、そして **Vocoder**、 **Pitch Snap**(音程補正とケロケロ声)、**サイドチェイン(ダッキング)** まで。 Web Audio Modules (WAM) プラグインも読み込めます。 ### オーディオがちゃんと扱える ファイルを置いた時点でテンポとトランジェントを解析します。曲のテンポへワープ、 トリム、ピッチ調整、ゼロクロスに合わせた切り貼り。グリッドに吸い付く範囲選択で、 テイクの一部分だけを抜き出して別の場所へ移せます。**中身は複製されない**ので、 何度切ってもループの位相もワープ位置もそのまま続きます。 ### AI はほかにも。どれも手元で動きます **同梱・オフライン。** Magenta のモデルをアプリに同梱しています。ネットにはつながり ません。コード進行に沿ったメロディを書かせる、打ち始めたドラムの続きを作らせる、 硬いビートに人間らしいタイミングと強弱を付ける、の 3 つができます。 **音源分離がワンクリック。** オーディオクリップを右クリックして、ボーカル・ドラム・ ベース・その他に分けられます(ギターとピアノを加えた 6 パートも可)。分けたパートは 新しいトラックに、元とまったく同じ位置・同じトリム・同じワープで並ぶので、すぐに バランスを取り直せます。3 分の曲でおよそ 30 秒(Apple Silicon 実測)。 ### 小手先でない作曲支援 キーとスケールに合った和音をワンクリック、よくある進行の丸ごと挿入、スケールスナップ、 フレーズを反転・逆行・拡大・縮小するモチーフ道具。**「曲を作る」** ウィザードは、 キーと雰囲気と構成を選ぶだけでコード・ベース・ドラム・メロディの骨組みを組み上げます。 できるのは普通のクリップなので、あとから自由に編集できます。 ### 仕上げて世に出す 保存は `.artcode` ファイル 1 つ。**読み込んだ音声も中に入る**ので、これだけ持ち歩けば 別のパソコンでも音が欠けません。書き出しはマスターでも 1 トラックずつ(パラ出し)でも、 WAV / MP3、サンプルレートも選べます。 ### 手持ちの VST3 / Audio Unit プラグインが使えます **お持ちのプラグインを、そのまま挿して鳴らせます。** VST3 は Mac と Windows で、 **Audio Unit は Mac で**使えます。VST3 は標準の場所に入っていれば起動時に見つけ、 メーカーごとのサブフォルダの中も探します。Audio Unit は macOS に登録されているものを そのまま使うので、場所の指定は要りません。 - 音源としてもエフェクトとしても挿せます - プラグインの画面をそのまま開いて操作できます - **MIDI 割り当て**に対応。つまみをコントローラーに割り当てられます - **書き出しにもちゃんと乗ります**(プラグインを通した音がそのまま WAV / MP3 に入ります) - 走査は別プロセスで行うので、**行儀の悪いプラグインがあってもアプリは巻き添えになりません** - 読み込めなかったものは、理由つきで一覧に出ます - 一覧は**形式で分けて、製造元ごとに畳みます**。100 本入っていると、並べただけでは使えません - **どのつまみもカードに呼び出せて、そのままオートメーションの行になります**。 音量やパンと同じ扱いです(Pigments はつまみが 2220 個あるので、探して絞れます) - **遅延補償。** 先読みするプラグインは音を遅らせて返します。その遅れを読んで 他のトラックを同じだけ待たせます。書き出しにも効きます もちろん **artcode VST(synth / bass / drum)**も読み込めます。 **v2.1 から、音源の前に MIDI プラグインも挿せます。** アルペジエーターや コード生成のように、音ではなく音符を出すプラグインです。トラックの先頭にある MIDI の枠に入れると、弾いた音符がそこを通ってから音源に入ります。 音源は内蔵のものでも VST3 でも構いません。 ### 曲の形を、途中で変えられます **定規を右クリックして、その小節から使う拍子を選べます。** 小節線・小節番号・吸着・ クオンタイズ・メトロノーム、MIDI の書き出しまで従います。**音は動きません** — 位置は拍で持っているので、変わるのは小節線の引かれ方だけです。 **テンポは Main トラックのオートメーションの行です。** 点を置けば段、斜めに引けば 段々速く(遅く)なります。**ワープを入れたオーディオも伸び縮みして付いてきます。** 書き出し(音声・MIDI)にも乗ります。 ### アルペジオとストラム(内蔵) **MIDI クリップを右クリックするだけ。** 和音を分散させた音符に置き換えます。 - アップ/ダウン/アップダウン/ランダム/打ち込んだ順/和音のまま刻む/ストラム - **上がり下がりを自分で描けます。** 升目で 1 歩ずつ、上下 2 オクターブ、2〜32 歩、 休符と強さつき - **ストラムは 1 小節ぶんの弾き方を ∧ ∨ × で描きます。** ギターのストロークを 書き出すのと同じ要領です - プリセット 19 個。**自分のプリセットも保存できます**(描いた形ごと) **出来上がるのはふつうの音符です。** プラグインと違って、あとからピアノロールで 好きなだけ直せます。 ### 外の機材とつながります - **MIDI ファイルで書き出せます。** 標準 MIDI ファイル(フォーマット 1)。 テンポ・拍子・トラック名・歌詞つきなので、ほかの DAW でそのまま開けます - **MIDI を外へ送れます。** トラックごとにチャンネルを決めて、外部音源を 内蔵音源と同時に鳴らせます - **MIDI クロックで同期します。** 再生・停止・位置の移動に、外の機材が ついてきます(artcode DAW が親) - **MIDI 入力もトラックごとに分けられます。** 1 台の鍵盤で弾き分けたり、 外部シーケンサーの各パートを別トラックへ受けたり ### Windows でも動きます **v2.0 から Windows に対応しました。** Windows 10(64bit)以降。 Mac 版と同じ機能が使えます(AI 音声生成には NVIDIA の GPU が要ります)。 プロジェクトファイル(`.artcode`)は Mac と Windows で共通です。 ### artcode VOICE が英語でも歌います **v2.1 から英語に対応しました。** Device タブの Lyrics を EN に。 綴りではなく発音を書きます(love → `luv`)。日本語はこれまでどおりです。 ### 作ったものはあなたのもの **artcode DAW で作ったものは、すべてあなたのものです。** 商用利用も販売も許諾も自由。 ロイヤリティは不要、クレジット表記も不要です。
公式サイト 体験版はこちら
https://artcode.jp/dawsite/
詳細
- Session(クリップのます目)と Arrangement(時間軸)の 2 ビュー - 内蔵音源 7 種(FM、減算合成、ドラム、サンプラー、歌声合成ほか) - Vocoder・Pitch Snap・サイドチェインを含むエフェクト一式 - **VST3 プラグイン対応**(音源・エフェクト。プラグイン画面・MIDI 割り当て・書き出しに反映) - ワープ、トランジェント検出、テンポ検出、ゼロクロス編集 - グリッドに沿った範囲選択・分割・切り出しドラッグ - オフライン AI(Magenta): コードからメロディ/ドラムの続き/ノリ付け - AI 音源分離 4 パート・6 パート(Demucs) - コード進行に沿った AI 音声生成(ACE-Step・別途導入) - オーディオ / MIDI 録音、PC キーボード入力 - **MIDI ラーン**(つまみを右クリック → コントローラーのつまみを動かして割り当て) - **音源の前に挿す MIDI プラグイン**(アルペジエーター等。VST3) - **内蔵のアルペジエーターとストラム**(形を自分で描ける。結果は音符として残る) - **MIDI ファイル書き出し**(フォーマット 1・テンポ/拍子/トラック名/歌詞つき) - **MIDI 出力**(トラックごとのチャンネル)と **MIDI クロック送出**(外部機材の同期) - **MIDI 入力のトラック別チャンネル** - MIDI ファイル読み込み - **メロディからコード進行を自動生成**(キー推定つき・進行全体を見て選択) - 曲作りウィザード(メロディから、またはキーと雰囲気から。コード・ベース・ドラム・構成) - 書き出し: WAV / MP3、トラック別、サンプルレート選択 - プロジェクトファイルにオーディオを同梱 - 日本語 / 英語インターフェース - アカウント登録・オンライン認証・利用状況送信なし - **Audio Unit 対応(macOS)** — プラグイン自身の画面、持たないものには macOS の 汎用の画面。つまみの位置はプロジェクトに保存されます - **プラグインのつまみをオートメーションの行に**、**先読みするプラグインの遅延補償** - **拍子を曲の途中で変えられます**(小節線・吸着・クオンタイズ・メトロノーム・ MIDI の書き出しが従います) - **テンポを曲の途中で変えられます。段々速くもできます**(ワープしたオーディオも追従) - **オーディオクリップのフェード**(等ラウドネス・長さは拍で保持) - ※ VST2 には未対応。Audio Unit は macOS のみです(Windows にその仕組みはありません) - ※ AI の音声生成・音源分離は、Mac は Apple Silicon、Windows は NVIDIA GPU が要ります
動作環境
■ 動作環境 【macOS】 macOS 12 Monterey 以降 Apple Silicon(M1 以降)専用 メモリ 8GB 以上(16GB 推奨) 【Windows】 Windows 10(64bit)以降 メモリ 8GB 以上(16GB 推奨) 管理者権限は不要(ユーザーフォルダにインストールされます) 【AI 機能(任意)】 メロディ生成(Magenta) 追加インストール不要。オフラインで動作 音源分離(Demucs) Mac / Windows 両対応。動作時に約 3.3GB を使用 音声生成(ACE-Step) Mac は Apple Silicon、Windows は NVIDIA GPU (VRAM 8GB 以上推奨)。約 11GB の空き容量と、 16GB 以上のメモリを推奨。初回にアプリ内から取得 ※ Windows 版のインストーラーは現時点で未署名のため、初回起動時に SmartScreen の警告が表示されることがあります。Microsoft Store 版では 表示されなくなります。 ■ Intel Mac について v2.6 は Intel Mac では動作しません。AI 機能が利用している PyTorch が、 macOS 向けの Intel ビルドの提供を終了したためです(2.7 以降は Apple Silicon のみ)。 ユニバーサルバイナリとして配布することは可能ですが、その場合「起動は するが AI 機能だけが黙って動かない」という分かりにくい状態になるため、 明示的に分ける判断をしました。Intel Mac をお使いの方向けに、v1.0 を 同じ販売ページに残しています。





