【無償配布】TKK VOCAL — 歌ってみたのボーカル処理はこれ1つで
- ダウンロード商品¥ 0




TKK VOCALはトラック単位でのボーカル処理の土台をノブ1つで終わらせるためのプラグインです。
歌ってみた、オリジナル楽曲、ボーカル処理でお悩みではないですか?
僕はこの6年間、仕事とプライベートで3000件以上のボーカル処理をしてきました。 コンプの設定はどれくらいがいいのか、EQは?ディエッサーは? 毎回1から悩む時間はないので、少しずつ自分なりのプリセットを構築してきました。 そのプリセットの最終系の一つ、最も「これでOK」と言われることが多かったボーカル処理チェーンを、そのまま1本に固めました。 「自分で歌ってみたのMIXをしてみたけど、いまいちボーカルが前に出てこないな」 「コンペに出す楽曲のボーカル処理、迷う時間を作曲に当てたいのにな」 そう言った悩みを消すためのプラグインです。
使い方
ボーカルトラックに挿して(バスではなく1本ずつ)、 INPUTメーターを見ながらノブを回して、最も声を張るサビで目盛りの青白い帯に入れる。 そこがこのチェーンを組んだときの基準レベルです。 あとは耳で、濃ければ左、物足りなければ右。基準はあくまで出発点なので、最後は自分の耳で決めてください。 このチェーンは歌ってみたでよく使われるマイクを基準に作ってあります。 ・AT2020 ・C214 ・OC18 ・TLM102 ...etc そのため、C800Gや540s等のハイがよく出るマイクの場合はハイが出過ぎてしまう場合があるので、その場合は後段にEQを指してハイシェルフで下げる等調整してください。
動作環境
macOS 11 以降(Apple Silicon / Intel) AU / VST3 Windows 10 以降(64bit) VST3 動作確認は macOS 26 と、友人に借りた Windows 11 で行っています。 個人なので試せる環境が限られていて、他の環境で不具合が出たらアップデートで直していきます。気づいたら教えてください。 レイテンシは47.2ms。DAWが補償するので再生では問題ありませんが、 録音しながらのモニターには向きません。 現在コード署名をしていないので、初回に警告が出ることがあります。 同梱のREADMEに開き方を書いてあります。 無料です。使ってみて合わなければ捨ててください。 合ったら、他のも見てもらえると嬉しいです。



