【Free/無料】SnapMate カメラマンギミック
- SnapMate v1.0.1 通常版ダウンロード商品¥ 0
- 支援版(中身は通常版と同じ)ダウンロード商品¥ 500







VRChatワールド向け自動撮影ギミック ※サムネイルに写っているアバターは付属しません。 自分では撮れない、ふとした一瞬を。 SnapMateは、イベントや交流中の自然な瞬間を自動で撮影し、ワールド内へ表示するカメラギミックです。 並んで撮る記念写真だけではなく、話しているとき、遊んでいるとき、誰かと笑い合っているとき。自分でシャッターを切っていては残しにくい場面を、もう一人のカメラマンのように拾います。 学校行事のスクールフォトのように、その場で生まれた自然な写真を、ワールド内Galleryで見返す体験をVRChatへ。 本ギミックはカメラマンを意識した自動撮影ギミックです。 Wall、Tabletに撮影した写真を表示し、VRChatカメラを近づけることで撮影することができます。 また、各UIは用途により選択可能です。 ・ホームワールド向け...Tabletのみ、またはWallを写真立てに埋めこむ、など ・イベントワールド向け…Wallのみ、または大型UIないし、QuickControllerで制御 Unityから初期状態を設定すれば、操作盤なしに撮影ギミックを動作させることも可能です。 ※イベントワールドでは、撮影ONを初期状態にすることは非推奨です。入場直後から自動撮影が始まり、撮影のたびに一時RenderTextureを使用します。World構成や対象PCの性能に合わせ、必要なときに撮影を開始する運用を推奨します。 --- SnapMateでできること 📷 おまかせで、自動撮影 1人でも複数人でも、人数に合わせて自動で構図を調整します。 🖼️ 撮れた写真を、その場で見返す 直近6枚を壁面へ表示。Tabletでは6~20枚の履歴を前後に見返せます。 🎨 写真の雰囲気を、ワンタッチで変更 日常、ポートレート、グループ撮影など、5種類のPresetから選べます。 👤 自分だけ撮る/みんなを撮る 自分を撮影するLOCALと、許可したプレイヤーも撮影するGLOBALを切り替えられます。 🙋 GLOBAL撮影に参加するか、自分で選べる 各プレイヤーはALLOW GLOBAL PHOTOSから、GLOBAL撮影の主な候補になるかを切り替えられます。 🎛️ 会場からも、手元からも操作 大型EVENT UI、Tablet、PCVR向けQuick Controllerから撮影を操作できます。 撮影間隔は1~1000秒。履歴の消去には、誤操作を防ぐ確認機能があります。 また、Photo Ban Zoneを使ってGLOBAL撮影の除外エリアを設定できます。 例えばスタッフルームなどへ配置すると、ALLOW GLOBAL PHOTOSがONでも、エリア内のプレイヤーを主な撮影候補から除外できます。 --- こんな場面に VRChatイベント、集会、交流会 ライブ、DJ、ダンスイベント フレンドとの日常 ワールド内フォトスポット 記念撮影だけでは残りにくい自然な場面 --- 動作環境 VRChat World用 Unity `2022.3.22f1` VRChat Worlds SDK `3.9.0` UdonSharp TextMesh Pro Essential Resources 確認済み環境: VRChat Windows Desktopモード PCVR(Quest 3+Virtual Desktop) 導入確認:別Windows PCで作成した新規World ProjectへのPackage Import Quest/Android単体版は、v1.0.1の正式な動作保証対象には含まれません。 本製品はVRChat Inc.の公式・公認製品ではありません。 --- 同梱内容 配布ファイル:SnapMate_v1.0.1.zip ZIP内収録: ・SnapMate_v1.0.1.unitypackage ・導入ガイド画像 ・ドキュメント UnityPackage内収録: ・SnapMate Prefab ・動作に必要なAsset ・README ・利用規約 VRChat SDK、UdonSharpおよびTextMesh Pro Essential Resources自体は同梱していません。 --- 導入方法 VCCからVRChat Worlds Projectを用意します。 Unityメニューで`Window > TextMeshPro > Import TMP Essential Resources`を実行します。 `SnapMate_v1.0.1.unitypackage`をImportします。 `Assets/_SAMKAT/SnapMate/Prefabs/SnapMate.prefab`をSceneへ配置します。 位置と設定を調整し、ClientSimまたは通常のテスト手段で確認します。 `TMP Examples & Extras`のImportは不要です。詳しい手順は同梱の導入ガイドをご確認ください。 --- ご購入前にご確認ください Avatar用ではなく、VRChat World用のギミックです。 撮影結果はRenderTextureを使ってワールド内へ一時表示されます。 PNG/JPG等の画像ファイルを端末へ自動保存する機能ではありません。 全員へ同じ写真が同期・共有表示されることは動作保証の対象外です。 `GLOBAL`は外部送信やクラウド共有を意味せず、撮影候補範囲を切り替えるモードです。 Consent機能は撮影候補の制御を補助するもので、背景への偶発的な写り込みや、画像利用に必要な法的同意を保証するものではありません。 Avatar、人数、姿勢、遮蔽物、World構成によって撮影結果は変化します。 あらゆる状況で理想的な構図になることは保証していません。 Unity、VRChat SDKおよび導入先Assetの仕様により、将来調整が必要になる場合があります。 Quick Controllerは現行のVRChat Quick Menuの表示・位置を前提としているため、VRChat側のUI変更により調整が必要になる場合があります。 写真履歴とGPUメモリ使用量 SnapMateの写真履歴は、フルHD(1920×1080)のRenderTextureを使用します。PNG/JPG等の圧縮画像ファイルとは異なり、履歴数に応じて実行中のGPUメモリを使用します。 設定・用途 GPUメモリ使用量の目安 History 1件 約15.82 MiB Preview 1件 約15.82 MiB History 6件+Preview 約110.74 MiB History 20件+Preview 約332.23 MiB 撮影処理中は、上記に加えて一時RenderTextureとして約7.91 MiBを使用します。DOFを有効にした撮影では、ぼかし処理用の一時領域としてさらに約17.80 MiB増加し、撮影中の一時使用量は合計約25.71 MiBになります。これらは撮影処理中だけ使用される一時領域であり、Historyの件数分だけ増加するものではありません。 上記の数値はRenderTextureのFormatと解像度から算出した目安であり、SnapMate以外のWorld AssetやVRChat本体を含むGPUメモリ使用量ではありません。また、UnityPackageのダウンロード容量や、一般的な圧縮済み画像ファイルの容量とも異なります。 Historyは6~20件から設定できます。履歴数を増やすほどGPUメモリ使用量が増えるため、負荷軽減を優先する場合は6件での運用を推奨します。導入先Worldの構成や対象PCの性能に合わせ、実際の環境で確認しながら設定してください。 Quick ControllerまたはTabletの表示が隠れる場合 透過Materialや特殊描画を行うWorld Assetとの描画順競合により、Quick Controller全体やTabletの写真Previewが隠れることがあります。 問題がない場合は変更不要です。調整対象と適切な値は導入先の描画構成によって異なるため、READMEで該当RendererからMaterialを確認する手順をご案内しています。 --- 利用規約の要約 利用可能:Public/Private、個人/法人、非営利/商用、イベント、Creator Economy、受託制作、配信・画像利用、改変 クレジット:任意 禁止:本データまたは改変データの再配布・販売・譲渡・貸与、取り出せる状態での提供、撮影拒否機能の回避、嫌がらせや非同意のセンシティブな撮影 受託制作でSnapMateを含むUnity Projectや生データを納品する場合、受領者にも正規ライセンスが必要です。通常のVRChat World Uploadは再配布には該当しません。 この要約は便宜上のものです。正式な条件は、購入前に利用規約全文と、本ページに明示された個別条件をご確認ください。 --- サポート 不具合を確認した場合は、同梱のサポート問い合わせテンプレートへ必要事項を記入し、BOOTHメッセージからご連絡ください。 改変部分や他Assetとの競合は、状況によって対応できない場合があります。永久的な更新や、すべての環境での動作を保証するものではありません。 --- SnapMateが、あなたのWorldで過ごした時間を残す、もう一人のカメラマンになれれば幸いです。 機能は本気で作りました。UIがダサいのは私にデザインセンスがないからです!ごめんなさい! SnapMateで撮影した写真や導入報告には、ぜひXポスト、#VRCSnapMateをご利用ください! --- 改定履歴 2026/08/30 v1.0.0 リリース 2026/09/05 v1.0.1 プリセット不具合修正、マルチ撮影対象者の近傍距離改善と任意距離設定機能を実装 Created by studio SAMKAT






