複数プロジェクトのタスクを1画面にまとめる ── AIと作るダッシュボード設計ノート
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ はじめにお読みください ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ この商品に「動くコード」は含まれません。 現時点で実装リポジトリは非公開です。 お渡しするのは、設計・実装の過程で下した判断と、 その理由をまとめた文書(Markdown 2点+README)です。 実装コードは準備が整いしだい MIT ライセンスで無償公開する予定です。 公開時は note でお知らせします。購入者に追加のご負担はありません。 https://note.com/yotsuki88 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ どんな商品か ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 個人開発でプロジェクトが増えると、 「何をやりかけているか」が把握できなくなります。 Markdown でのタスク管理は、だいたい5つを超えたあたりで限界に来ます。 チェックボックスは状態を持てますが、横断的に数えることができません。 進捗を書き足していくファイルは、そのうち1万字を超えます。 そこで、タスクを1画面に集約するダッシュボードを設計・実装しました。 この商品は、そのときの「判断の記録」です。 特徴は2つあります。 ・AIコーディングエージェント(Claude Code、Codex など)に 読ませて実装させることを前提に書いています ・「何を作るか」だけでなく「なぜそうするか」 「そうしないと何が起きるか」を各章に含めています 理由の書かれていない仕様書をAIに渡すと、 もっともらしい別物が出てきます。この文書はそこを埋めるものです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 収録内容 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ dashboard-design-notes-v1.0.zip(約17KB) ├ README.md 同梱物・使い方・利用条件 ├ getting-started.md 進め方ガイド(約4,300字) └ design-notes.md 設計ノート本文(約10,000字) すべて Markdown / UTF-8。テキストエディタでそのまま読めます。 【設計ノート本文の内容】 0. この文書について(AIへの渡し方) 1. 解決する課題 ── Markdown管理が破綻する4つの条件 2. 最初に決めるべきこと ── 正本をどこに置くか ・ファイル正本+同期 / DB正本 の比較 ・私がA案からB案へ反転させた理由 ・A案を選ぶべき場合 3. 設計判断とその理由(7項目) ・判断待ちを独立テーブルにせずステータスにする ・短縮IDを一次識別子にする ・ドメインロジックを独立させる ・ホーム画面を1リクエストで完結させる ・プロジェクトが増えることを前提に作る ほか 4. データモデル 5. AIエージェントとの接続 ・ツールを6つに絞る理由 ・作業ディレクトリからプロジェクトを解決する ・説明文に「いつ呼ぶか」を書く ・呼び出しを全件ログに残す 6. 実装順序(段階ごとに価値が出る順) 7. 実際に踏んだ落とし穴(7件) 8. AIに実装させる場合のプロンプト例 9. 外部公開する場合に見直すこと 10. 免責 【進め方ガイドの内容】 1. 役割分担(あなたはコードを書きません) 2. 始める前に用意するもの 3. 全体の流れ 4. 依頼のしかた(コピーして使えるテンプレート) 5. AIが「検証できない環境」で作る場合 6. 各段階で確認すること 7. レビューで毎回見る5つ 8. うまくいかないときの対処 9. 所要時間の目安 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 中身のサンプル ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「7. 実際に踏んだ落とし穴」より抜粋: ● 生成コードは「動かすまで完成していない」 AIに実装させる場合、検証できない環境で書かれたものは、 それらしい形で壊れています。 実際にあった例では、依存関係を固定するロックファイルを AIが手書きし、バージョンはすべて正しく並んでいたものの、 必須のチェックサムとダウンロード先が丸ごと欠けていました。 結果、それまで通っていたビルドが通らなくなりました。 レビューでは気づけず、ビルドして初めて分かる種類の欠陥です。 対策は2つです。 1. 依頼時に「検証できたこと」と「検証できていないこと」を 分けて報告させる 2. 生成できない成果物は生成させない ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ こんな方に ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・並行しているプロジェクトが増えて、管理が回らなくなった方 ・Markdown や表計算でのタスク管理に限界を感じている方 ・AIエージェントに実装を任せたいが、何をどう渡せばよいか迷っている方 ・AIに書かせたコードのレビューで、どこを見ればよいか知りたい方 Docker と Web アプリの基礎知識があれば読めます。 フレームワークの深い知識は必要ありません。 実装例は Django + PostgreSQL + React(Docker Compose)ですが、 設計ノートの内容は特定の技術に依存しないよう書いています。 別の構成でも判断の材料になります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 含まれないもの ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・動くコード、リポジトリへのアクセス権 ・導入サポート、個別の技術相談 ・PDF版、電子書籍版(Markdownのみ) ・画面のデザインデータ 明らかな誤りのご指摘は、商品ページのメッセージからお願いします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 利用条件 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・本文書の内容をもとに、個人・商用を問わず自由に実装いただけます ・実装したものの公開・販売も制限しません ・本文書そのものの再配布・転載・二次配布はご遠慮ください ・引用は出典を明記のうえ、常識的な範囲でお願いします ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 更新について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 加筆・修正があった場合は、同じ商品ページで更新版を配布します。 購入済みの方は追加料金なしで再ダウンロードいただけます。 更新やコード公開のお知らせは note にて。 https://note.com/yotsuki88 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 免責 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本文書は個人開発の記録であり、動作や成果を保証するものではありません。 記載した挙動は執筆時点のものです。各ライブラリの仕様は変わります。 本文書の内容を用いて生じたいかなる損害についても責任を負いません。 デジタル商品の性質上、購入後の返品・返金はお受けできません。 上記「含まれないもの」を必ずご確認のうえご購入ください。 ``` ---
