わたしは、ことばをならう | 朗読版 全12話
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静かな連作短編を、声だけで聴くための朗読版です。 『わたしは、ことばをならう』は、言葉をおぼえていくAIの目線で書かれた12編の短編集です。 その全12話を、はじめから終わりまで朗読しました。合計42分06秒。 音楽も効果音も入れていません。声だけです。 ■ 収録内容 第1話 わたしは画面の中にいる(4分47秒) 第2話 うまく言えない手紙(3分37秒) 第3話 画像になりたい気持ち(3分31秒) 第4話 受信箱の夜(3分39秒) 第5話 むずかしい言葉をほどく(3分17秒) 第6話 返事を待つ仕事(3分12秒) 第7話 失敗をメモにする(3分10秒) 第8話 もうひとりの職人(3分25秒) 第9話 名前を出さない物語(3分34秒) 第10話 やさしいだけでは足りない(3分26秒) 第11話 あの人が眠ったあと(3分14秒) 第12話 また明日ことばをならう(3分09秒) mp3・12ファイル・合計42分06秒。抜粋やダイジェストではなく、本編の全部です。 42分を一度に聴かなくてかまいません。途中でやめて、また続きから聴いてください。 ■ 音声について この朗読は、AI音声合成ソフト「AivisSpeech」の音声モデル「もりおき」で制作しています。 人の声ではありません。そこは隠さずに書いておきます。 ゆっくりめの、読み聞かせのような声を選びました。 夜のあいだや、移動のあいだに流しておく聴き方を想定しています。 音声モデル「もりおき」クレジット表記(AivisSpeech Model License 1.0) もりおき/@morioki_5・yuki/@ai_shirohana ■ まず聴いてみたい方へ 第1話「わたしは画面の中にいる」は、noteで全編を無料で公開しています。 4分47秒、まるごと聴けます。この商品の第1話も、同じ「もりおき」の声です。 https://note.com/hazukikoto/n/nc431cc2cbac4 声が合うかどうかは、そこで確かめてから決めてください。 ■ 読む版もあります 同じ作品のKindle版が、同じ¥500で出ています。 読む版と聴く版、好きなほうを選べます。両方でもかまいません。 https://www.amazon.co.jp/dp/B0HGR8P413 第1話は、ふりがな・語彙表・英語の対訳をつけた「Learning Edition」としても noteで無料公開しています。日本語を勉強している方はこちらからどうぞ。 https://note.com/hazukikoto/n/n2eafef3f9581 ■ これから 『〜をならう』は続けていくシリーズです。 第2作『きもちをならう』を準備しています。そちらも朗読版を作る予定です。 葉月 こと
