【北条時行が主人公の初のウォーゲーム】歴ボド 1号-中先代の乱-
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1333年、後醍醐天皇は倒幕の綸旨(天皇の命令文)を発し、これに呼応した反幕府勢力は鎌倉を攻め落とし、140年余り続いた鎌倉幕府は滅亡した。だが、幕府最後の執権である北条高時の子、北条時行は諏訪に落ち延びていた。 そして2年後の1335年。北条時行は、諏訪の神官である諏訪頼重らに擁立され、鎌倉幕府再興を目指し、鎌倉奪還のための兵を挙げたのだった。 『中先代の乱』は、建武2年(1335年)7月の北条時行の挙兵に連なる一連の戦いをテーマにした2人用のゲームです。プレイヤーは乱の主導者である時行側、または乱を鎮圧しようとする足利尊氏側、いずれかの立場を受け持ちます。ゲームには当時の乱に関わった両軍の著名な武将が多数登場。ゲームで使用するカードには様々な作戦的選択肢が用意されていて、それらを用いることで彼らを存分に活躍させることができます。 プレイヤーは史実通り鎌倉を目指すことも、もしくは可能性を追求して京を目指すこともできるようになっています。時行、尊氏、それぞれの視点で歴史に挑んでください。
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