同人・ハンドメイドの値付け&採算判断Excel|損益分岐・イベント比較・再販判断 Creator Pricing Tool
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「この値段、本当に利益が残る?」 「イベントに出るより通販の方が得?」 「売れ残ったら、どれくらい損になる?」 「そろそろ再販した方がいい?」 作品を作った“あと”に売上を記録するだけではなく、 ・作る前 ・値段を決める前 ・イベントに申し込む前 ・再販する前 に、数字で判断するためのExcelツールです。 【このツールでできること】 ・制作時間×希望時給まで含めた採算確認 ・損益分岐販売数の計算 ・候補価格10パターンの比較 ・BOOTH / minne / Creema / BASEの手数料プリセット ・平均注文個数を使った複数個注文の概算 ・売れ残り在庫原価の確認 ・未回収在庫リスクの確認 ・通販とイベント販売の採算比較 ・直近30日の販売実績から再販・再発注を判断 ・最大20商品の利益額・利益率・在庫リスク比較 【「売上」だけではなく、自分の時間もコストにします】 たとえば、 材料費350円の商品を1,000円で販売したとしても、 「650円儲かった」 とは限りません。 販売手数料、梱包費、売れ残り、制作時間などを考える必要があります。 本ツールでは「希望時給」を設定できます。 そのため、 『現金としては黒字だけれど、自分の作業時間を考えると割に合っていない』 という状態も確認できます。 【値付けを比較できます】 候補価格を最大10パターン入力し、 ・売上 ・販売手数料 ・現金利益 ・希望時給込み利益 ・利益率 を横並びで比較できます。 「900円にするか1,000円にするか」 といった値付け判断にも利用できます。 【通販とイベント、どちらが得?】 イベント販売では、 ・スペース代 ・交通費 ・宿泊費 ・販売時の経費 ・キャッシュレス決済手数料 などが発生します。 同じ個数を販売した場合に、 『通販とイベントのどちらが金銭的に有利か』 を比較できます。 ※イベントでの交流・宣伝効果など、金額化できないメリットは含みません。 【売れ残りリスクも確認できます】 たとえば50個作って35個売れた場合、 残り15個にはまだ製造原価が残っています。 本ツールでは、 『売れ残り在庫原価』 と、 そのうち将来的に回収できない可能性がある金額を 『未回収在庫リスク』 として表示します。 【販売後は再販判断にも使えます】 以下を入力すると、 ・現在庫 ・直近30日の販売数 ・発注リードタイム ・安全在庫日数 ・最低発注ロット から、 ・再発注点 ・在庫日数 ・推奨発注数量 ・再販した方がよいか を計算します。 「売り切れそうだから何となく再販する」 ではなく、販売ペースから判断できます。 【最大20商品をまとめて比較】 複数の商品を登録し、 ・現金利益 ・希望時給込み利益 ・利益率 ・未回収在庫リスク ・損益分岐販売数 などを一覧で比較できます。 「どの商品が一番利益を出しているか」 「売れているけれど実は効率が悪い商品はどれか」 といった判断にも使えます。 【収録シート】 ・ダッシュボード ・商品マスター ・価格シミュレーター ・通販vsイベント ・再販判断 ・商品比較 ・手数料設定 ・使い方 【販売サイト手数料について】 初期状態では、 ・BOOTH ・minne ・Creema ・BASE の手数料プリセットを収録しています。 販売サイト側で料金改定があった場合は、 「手数料設定」シートから利用者自身で変更できます。 【対応環境】 Microsoft Excel 2019以降 / Microsoft 365 推奨 VBA・マクロは使用していません。 GoogleスプレッドシートやLibreOfficeでは、表示や計算結果が一部異なる場合があります。 【無料Lite版もあります】 まず試してみたい方向けに、 『Creator Pricing Lite|無料版』 も配布しています。 無料版では、 ・1商品の値付け ・候補価格4パターン比較 ・制作時間×希望時給 ・赤字にならない最低価格 ・損益分岐販売数 などを確認できます。 気になる方は、まず無料版で自分の商品を入力して試してみてください。 【注意事項】 本ツールは値付け・採算判断を補助するための試算ツールです。 売上や利益を保証するものではありません。 税務・会計・法務上の助言を目的としたものではなく、確定申告等のための会計ソフトではありません。 販売サイトの料金・仕様は変更される場合があります。利用前に最新の公式情報をご確認ください。 本ファイルそのもの、または実質的に同一の改変版の再配布・再販売・第三者への共有は禁止します。














