字幕づくりと無音カット、Premiere Proの中で終わらせる|テロップ製作所|10分素材を約1.6分で文字起こし(GPU実測)、完全ローカル、買い切り、Windows 11
- ダウンロード商品¥ 9,800








素材は、あなたのPCの中だけで完結する。 クラウドにアップしない。APIキーも要らない。追加の月額も要らない。 Premiere Proのタイムライン上で、文字起こし・無音カット・口ぐせカット・字幕配置までを一気に進める、Windows 11向けの買い切り拡張機能です。 登録者150万人チャンネル群の編集現場の基準で開発しました。 ■ 公式サイト・関連ページ ・公式サイト: https://telopseisakusho.com ・X(最新情報): https://x.com/telopseisakusho ・note(導入手順・使い方の記事): https://note.com/telopseisakusho ・メール(お問い合わせ): telopseisakusho@gmail.com ■ 数字で見る ・転写速度(GPU): 10分素材を約1.6分で文字起こし(RTF約0.16・実測) 2026-08-01、自社Windows機・GPU構成 ・転写速度(CPUのみ): GPUが無いPCでも動作(10分素材 約15分・RTF約1.5) 2026-08-01、同一Windows機・CPUのみ ・口ぐせ(フィラー)検出: 口ぐせ候補を提示し、残す/切るを選べます 語や収録条件により得意不得意があります ・価格: 発売記念 ¥9,800(先着100本)→ 定価 ¥14,800 100本到達の翌日中に定価へ切り替えます 補足(小さく) ・速度は機体(NVIDIA GPU有無・CPUコア数)とモデル設定で変わります。掲載は自社環境の実測値のみ。 ・要確認フラグで確認が必要な箇所を示します。文字の修正は確認画面で行います。 ■ 開発の記録(社内記録の実数です) ・開発期間: 2026年7月中旬の着手から9月10日の発売まで、約8週間(コミット360回、稼働35日) ・自動テスト: pytest 1,486件とNode 189件(2026-09-07時点)を夜間に自動実行しています。8月1日から9月7日までの44回で、延べ55,674件が合格しました ・テストコード: 約9.9万行。製品本体の約7.5万行より多く書いています ・設計文書: マイルストーン119本、レビュー記録82本 ・開発費: 100万円を超えています(自社集計) ■ できること(機能) 1. おまかせ一発 Premiereでシーケンスを開き、「おまかせで全部やる」を押すと、聞き取り→候補提示まで進みます。 2. 完全ローカル 動画・音声は外部へ送りません。APIキー登録・クラウド契約・従量課金はありません。 3. 無音カット 無言区間を候補化し、確認後にカット。環境音が強い素材では、発話を守るため自動では切らない案内を出します。 4. 口ぐせカット 「えー」「あのー」など口ぐせ候補を提示。残す/切るを確認画面で選べます。 5. 字幕(テロップ)配置 話した言葉を画面に載せやすい形で用意。改行や直しは確認画面で編集できます。 6. 学ぶ辞書(表記の固定) チャンネル固有の言い回し・表記を学習し、次回以降のばらつきを減らします。 7. 要確認フラグ 確認が必要な箇所にフラグを付けます。内容を確認し、必要な修正は人が行います。 8. NVIDIA GPU対応 + CPUフォールバック GPUがあるPCでは高速帯。無いPCでもCPUで動作(速度は機体依存・レンジ表記の範囲で変動)。 9. 買い切り 追加のAPI料金・月額はありません(製品本体の買い切り。将来の大型メジャーは方針に従い告知)。 10. マイク別(最大4人)β(0.3.1〜) 1人1本のマイクで録った音声トラック(1〜4本)を、人ごとに文字起こしして字幕トラックに分けます。評価セットの実測を開示するβ機能です(下の「マイク別(最大4人)βについて」をご覧ください)。 ■ こんな方に ・Premiere Proで日本語の字幕・テロップを毎回手打ちしている ・無音と口ぐせのカットに時間が溶けている ・素材をクラウドに上げたくない(社内規定・クライアント素材・顔出し前素材) ・APIキーや従量課金の管理をしたくない ・編集未経験のスタッフにも「その日から作業を渡したい」チャンネル運営者 ・Windows 11 PC(できればNVIDIA GPU)で編集している 向かない例(正直に) ・Mac専用ワークフローだけを使う方(本製品はWindows 11のみ対応) ・「自動で全文が完璧に直る魔法」を期待する方(検知+人の確認が前提) ・精度の絶対保証が契約条件の案件(実測はレンジと条件付き) ■ 動作環境 ・OS: Windows 11のみ(64bit) ・編集ソフト: Adobe Premiere Pro 2026(CEP12世代)で動作確認済み。それ以前は未検証・動作保証外 ・CPU: 4コア以上で動作可(CPU経路)。マルチコア推奨 ・メモリ: 16GB 必須(下限) / 32GB 快適推奨。8GBは不可 ・GPU: NVIDIA CUDA GPU を強く推奨(無くてもCPUで動作。GPUはCPU比約9倍) ・ディスク: 空き 10GB 以上(エンジン+large-v3 約5.1GB) ・ネットワーク: 初回のみ必要(音声認識モデル large-v3 約3GBを自動取得)。取得後の解析はオフラインで可。編集中の映像音声は外部へ送らない 〔声〕プレースホルダ: 聞き取りAIが聞き取れなかった発話でも、人の声が鳴っていると分かった箇所には〔声〕という印が自動で字幕に入ります。 ■ 配布物の構成とサイズ(正直に書きます) 配布は2種類から選べます。 ・シングルパック: `JimakuCutter-Setup-0.3.1.3.exe` 約1.15GB 話者識別なし。字幕作成・編集など基本機能を使えます。 話者識別を使わず、1ファイルで導入したい人 ・話者識別同梱パック: `JimakuCutter-Setup-0.3.1.3-speaker-bundle.exe` と `JimakuCutter-Setup-0.3.1.3-speaker-bundle-1.bin`〜`-3.bin` 約3.2GB 話者識別用AIを含みます。 話す人ごとに字幕を別トラックへ分けたい人 話す人ごとに字幕を別トラックに分けます。AI追加ファイル(展開後 約5GB)を含むため、同梱パックは4ファイル構成です(合計サイズは上の表) 話者識別は、マイク別に音声トラックが分かれた素材(音声2トラック以上)が対象です。人数の指定は2人まで、3人以上は自動推定になります。 同梱パックは、exe と bin ファイルをすべて同じフォルダに入れてから exe を実行してください。1つでも足りないと、インストーラが足りないファイルを求めるメッセージを出して止まります(壊れはしません。足りないファイルを同じフォルダに入れて再実行) ・シングルパック(約1.15GB)の大半はGPU高速化ライブラリです(展開後の実測: 全体約2.4GB、うちGPUライブラリ約1.7GB)。 ・GPU高速化に必要な実行ライブラリを同梱しているため、ダウンロード容量が大きくなります。 ・インストール時に「本体のみ(GPUを使わない)」を選べば、GPUライブラリなしの構成にもできます(速度はCPU帯)。 ・上の速度(10分素材 約1.6分)は GPU高速化あり構成 の数字です。 ・AI追加ファイル(話者識別用)は話者識別同梱パックに含まれます。単体配布はしません。 ・人ごとの字幕は、1つのシーケンスにつき1回だけ入れられます。入れ直すときはシーケンスを複製し、複製した方で古い字幕トラックを削除してから実行してください(同じシーケンスでの2回目は、前のトラックを自動では消せないため途中で止まります。前に入れた字幕はそのまま残ります)。 ■ マイク別(最大4人)βについて(実測を開示します) どんな機能か 1人1本のマイクで録った音声トラック(1〜4本)を、人ごとに文字起こしして字幕トラックに分けます。0.3.1からのβ機能です。話者識別同梱パックが必要です(本体だけでは使えません)。 使い方 ⚙設定→「マイク別(最大4人)」→「この設定にする」で使うトラックを選んでから「人ごとに字幕を分ける」を押します。 処理時間 トラック本数分かかります(目安: 4本・10分素材で約6分=GPU実測 RTF 0.62)。 実測(β) マイクに回り込んだ他の人の声は自動で取り除きます。評価セットでは約8割(82.3%)を取り除け、取り除けなかった回り込みは重複した字幕として残ります(挿入後の字幕トラック上で確認し、不要なものを削除してください)。本人の字幕が消えることがあります(評価では本人の発話の約2%。文字ベースでも約2%)。動画を通しで再生して字幕の抜けを確認してください。 推奨収録環境 ①1人1本のマイク ②マイク間の分離は18dB以上を推奨(評価では 12dB 78.4%→18dB 82.2%→24dB 86.5% と、分離が大きいほど回り込みの除去率が上がりました) ③同時に話す場面は少なめに ④タイムラインで音声を同期済みにしてください 対応しないこと 1本のトラックに複数人が混ざった素材/5人以上/別々のレコーダーの時刻ずれの補正 ■ 価格 ・発売記念価格: ¥9,800(先着100本・税込表示はBooth設定に従う) ・定価: ¥14,800(100本到達の翌日中に切替。切替前の購入はすべて記念価格) ・記念の区切りは「期限」ではなく「本数」です。締切を延ばしたり縮めたりする駆け引きをしないためです。到達状況はページ上部で更新します。 ・一度掲げた価格・条件の約束は破りません。 記念価格から定価への切替(先着100本到達時)を除き、価格を変える場合は7日以上前に告知し、購入済みユーザーの権利を不当に損ないません。 ・v1系のアップデートは無償で、同じ配布ページから提供します。将来の大型メジャー(v2)を有償にする場合は、v1購入者に記念価格以下の優待を用意します。 ・GPU高速化は本体インストーラに同梱(追加料金なし。今後も有償化しません)。 ライセンスは購入者本人の利用を想定。1ライセンスで導入できるPCは1台で、鍵の譲渡・共有・貸与はできません。分解・解析・複製・改変・再配布はEULAで禁止しています(EULAはインストーラーの同意画面に表示)。 ■ FAQ Q. 本当に素材は外に出ませんか? A. 解析はローカルで行います。クラウドAPIへの素材アップロードはしません。初回のモデル取得(標準モデルで約3GB)など「ソフト自体の準備」でネットを使いますが、編集中の映像音声を外部APIに送る設計ではありません。 Q. APIキーは必要ですか? A. 不要です。従量課金もありません。 Q. どれくらい速いですか? A. 同一Windows機の実測で、GPU構成は 10分素材を約1.6分 で文字起こしします(RTF約0.16)。GPUの無いPCでもCPUのみで動作します(10分素材 約15分が目安)。お使いのPCと設定で変わります。 Q. SmartScreenや警告が出ます A. 配布実績が少ないソフトにWindowsが出す警告です。手順書(同梱の「はじめにお読みください」)に沿って進めてください。各配布ファイルのSHA-256はこのページ末尾と「はじめにお読みください」に掲載しています(確認方法も併記)。 Q. 返品・サポートは? A. Boothの規約に従います。不具合はメール telopseisakusho@gmail.com(返信は3営業日以内が目安)で受け付けます。再現手順(お使いのPremiereバージョン・素材の長さ・画面の様子)を添えてご連絡ください。 ■ 更新方針 ・不具合修正・安全側の改善を優先して配布します。速度・精度の掲載数字は、再測が出たら差し替えます。 ・0.3.1のマイク別(最大4人)はβです。改善は0.3.2で行います。 ■ 配布物のハッシュ(SHA-256) ダウンロードしたファイルが壊れていないかを確かめる値です(PowerShell: `Get-FileHash <ファイル>`)。 - `JimakuCutter-Setup-0.3.1.3.exe` = `99eb9ce95172b328b8fbd9ac080e02a81f41063eb4083c2d487ca8d0c619fce9`(bytes=1152413290) - `JimakuCutter-Setup-0.3.1.3-speaker-bundle.exe` = `739b79483db3373d78c23346c3444c8531e9fbeff9df033b19fc56fa027aad5b`(bytes=5715701) - `JimakuCutter-Setup-0.3.1.3-speaker-bundle-1.bin` = `76774cd17adc36862b66b1602c461bbe30b9853657e0834dd443e771961d34d7`(bytes=1094284032)/`JimakuCutter-Setup-0.3.1.3-speaker-bundle-2.bin` = `f23e1af87d18ce01b14c03e6985592becb4290e4a5cfae0b985628cc34920ba7`(bytes=1100000000)/`JimakuCutter-Setup-0.3.1.3-speaker-bundle-3.bin` = `6634465d4deeddce9b7ee8d776ed6944dc082119741b6398faa1bcd4655cc0fc`(bytes=1014406746)







